| 《府良戸 羅堂/Vlad Radu》 |
| アイコン |
ゲスト |
| 種族 |
吸血鬼 |
| 年齢 |
不詳 |
| 性別 |
男 |
| 身長 |
159cm |
| 職業 |
医師 |
| 趣味 |
料理 飲酒 |
| 好き |
若くて健康な血液 |
| 嫌い |
日光 |
| 得意 |
血液解析 |
| 苦手 |
高粘度血症 |
人物
グレイゾーンにて藁持診療所を営んでいる、中性的な少年の様な姿の男性。
艶やかな黒髪を長く伸ばしており、赤い目と白い肌が目を引く容貌。犬歯が発達しており、笑うと良く見える。
余り肌の出ない服装を好み、普段は上から清潔な白衣を羽織っている。
グレイゾーンという特殊な環境下で希少な医師として活動をしており、
基本的には医師としてきちんと治療や投薬を行ってはいるものの……
事あるごとに採血と称して献血レベルの量の血液を抜きたがったり、
目を付けた患者に対しては法外な診療報酬を要求したり、
身許の不明な人間や犯罪者を匿う様に治療したりと、半ば闇医者紛いの活動を行っている。
正式に大学で医師免許を取得しており、血液内科医としての認定を受けてもいる為、
無免許で医療行為を行っている訳ではないが、前述の行為の数々から概ね闇医者として認識されている。
その正体は200歳を超える吸血鬼。
眷属の様な概念から離れ、市井に紛れて血液を安定的に入手する為に医師となった。
健康な人間を増やせばその分良質な血液にもあり付けるという思想から、治療自体はごくごく真面目に行っている。
最終更新:2026年02月07日 00:06