26-703
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26-703
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/13(月) 13:10:51 ID:???
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夏美の日記
昨日ちづ姉と買い物に行きました
いつものスーパーに行く途中に八百屋のご主人が
「そこの若奥さん、うちは安いよ!」と声を掛けたんです
私はいつもの惨劇がと思わず固唾を呑んでしまいました
でも
「まぁ、うれしいわね」とちづ姉はオーラも出さずその八百屋で買い物(ネギは買い占めました)
私は気が動転してしまいました、なぜ、どうして
そして帰り道大量のネギを抱えた私にちづ姉は
「あのご主人なかなか見所あるわねぇ、これからひいきにしなきゃ」とか言うんです
もうちづ姉がわかりません、明日からネギ料理尽くしです
助けて葉加瀬
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26-704
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/13(月) 13:15:44 ID:???
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「若」だからかwwwwww
26-705
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26-705
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/13(月) 14:47:58 ID:???
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亜子「抑えてや球児…」
アナ「センター前!日本サヨナラ負けです!」
亜子「ああああああああああああああああああああああ…」
「なんやあの審判!あれが無ければ勝ってたで!これだからアメ公は!」
「散歩でもして気分を紛らわすか…」
亜子「ん?あれはエヴァちゃん…金髪…アメ公か!」
エヴァ「ん?和泉か、なんd(ry」
亜子「アメ公に制裁のたゆんたゆんを与える〜!」
エヴァ「ばか、やめろ!私はアメリカ人ではない!」
亜子「って乳無しかいな!」
エヴァ「な、いきなりなんだ貴様!」
亜子「黙っとれやアメ公が!他のターゲット探すか」
亜子「金髪発見…胸もある…制裁開始…」
あやか「あら和泉さん…っていきなりなにをしますの!?」
亜子「黙れアメ公!これは制裁や!たゆたゆたゆ…」
あやか「ん…ちょっと和泉さん…やめ…ああっ!」
「私はアメリカ人ではなく日本…人…ですわよ…」
亜子「金髪の日本人がいるかいな!たゆたゆたゆ…」
あやか「和泉さん…やめて、ください…ヒイ!」
亜子「アメ公も簡単に落ちるなあ、所詮は土地がでかいだけかいな」
あやか「も、もう…ダメ…」
亜子「まず一人…」
「次はさっきの試合実況してたアナ・コ○ポラとかいう小学生か…」
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26-706
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/13(月) 14:51:23 ID:???
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705
コッポラ逃げてコッポラwwwwwwww
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26-709
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/13(月) 15:39:01 ID:???
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続き
亜子「もう一人金髪のアメ公発見…制裁開始」
古「げ…亜子…なんの用アルか」
亜子「アメ公には制裁や〜!たゆたゆたゆ」
古「いきなりなんアルか!?私は中国人…」
亜子「金髪はみんなアメ公や!」
古「はあ…私はアメリカ人じゃ…ん!」
「たゆたゆたゆたゆたゆ…」
古「いや…だめ…」
亜子「さて次はと…」
古「なんだかよくわからないけど酷いことしたよね(´・ω・`) 」
26-724
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26-724
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/13(月) 20:16:06 ID:???
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ザジ「ちうー」
ちう「ん?なんだ?」
ザジ「(・・・モジモジ・・・)」
カレンダーを指差すザジ
ちう「ん?今日は3月14日だが何だ?」
ザジ「(≧ヘ≦) ムスー」
ちう「ハハ、わかってるよ。ハイ」
ザジ「(*≧∀≦*)ノ」
26-726
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26-726
名前:『One More Sweet』[sage] 投稿日:2006/03/13(月) 21:00:53 ID:???
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『One More Sweet』猫とおこたと春の風
1/2
ぽかぽかと暖かくなってきたな〜、と思うとったら、その日は朝から雪でした。
まき絵は朝から寮の庭で双子や桜子たちとはしゃいどる。こっそりといいんちょまで一緒になっとるのが
なんや初々しいなあ……。ほんで、ウチらはとゆーと……
「まき絵は喜び庭駆け回り、ゆーなはこたつで丸くなる〜♪」
「うう〜、ほっとけー!」
おこたでぽかぽかと暖まりながらウチが呑気に歌うと、すっかりおこたに食べられたよーな恰好のゆーなに
怒られてしまいました。
「ゆーなは寒いの苦手やもんな〜。まき絵らと一緒にはしゃぎ回っとったらえーやん?」
「やーだよ。あと少しで愛しのおこたともお別れじゃん。だからさ、今の内にたーっぷり堪能しなきゃ!」
「あはは。ホンマにゆーなはネコさんみたいやな〜」
ウチはそう言って手元で丸くなっていたビッケちゃんを撫で撫でしました。こちらは喉をごろごろ鳴らしながら
ぐぐ〜っ、と身体を伸ばします。えへへ、めっちゃかわええ……。桜子に感謝やな……。
今日は柿崎とくぎみーは留守のようで、桜子が雪遊びしている間、クッキちゃんとビッケちゃんを預かることに
なったのです。こうして、二人と二匹はおこたでごーろごろしていました。
「ふふっ。ほらほら見てよ、すっごくカワイイよっ!」
見れば、さっきまでおこたの中に潜っていたクッキちゃんが、もぞもぞと身体半分だけ出て来ました。ちょっと
暑かったのでしょうか。ぐて〜っ、としながら大あくびしています。
「猫と一緒のおこた……。極楽だにゃ〜……」
ゆーなは目を細めながらクッキちゃんを撫でています。するとクッキちゃんは嬉しそうににゃー、と鳴きました。
「あたし、おこたと結婚するから、亜子は愛人になってね♪」
「えーっ? ウチが本妻ちゃうん?」
ゆーなの冗談がちょっぴり悔しかったから、ウチはごそごそとゆーなの方に回り込み、背中越しにゆーなを
ぎゅっと抱きしめました。
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26-727
名前:『One More Sweet』[sage] 投稿日:2006/03/13(月) 21:03:03 ID:???
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2/2
「えへへ。ウチの方がぽかぽかしてて気持ちええやろ?」
「ふにゃ〜、気持ちいいにゃ〜……」
ゆーなはくるりと振り返り、ウチのほっぺに頭をすりすりしてきます。思わずウチもちょーしに乗って、ゆーなの
喉をごろごろと撫でてあげました。するとゆーなはおねだりするかのように、ウチの肩にあごをちょこんと
乗せてきます。
「にゃー、にゃー」
と、そこへビッケちゃんまでもがウチにすりすりしてきました。ウチは左手でビッケちゃんを、右手でゆーなを
撫で撫で、と大忙しです。
「ふふ、クッキもおいで〜」
ゆーなはクッキちゃんを抱き上げると、ビッケちゃんの隣にちょこんと寝かせました。するとクッキちゃんは
ぺろぺろとビッケちゃんの毛繕いを始めます。
「じゃあ、あたしも……!」
ぺろぺろ……。
「ひゃんっ! ゆ、ゆーな、イキナリ舐めんといて〜」
突然、ゆーなはウチのほっぺを舐めたのです。さらに……
ちゅっ。
「じゃあ、こっちの方がいいのかにゃ〜?」
そう言ってゆーなはほっぺにキスしてくれました。みるみる赤くなるウチを、クッキちゃんとビッケちゃんは
不思議そうに見つめていました―――
「うーん、どーしよーか?」
桜子は苦笑しながらまき絵といいんちょに尋ねました。
「起こすのも可哀想だよね〜。だったら後で私が桜子の部屋に連れてくよ」
「ふふ……。それにしても気持ち良さそうですわね……」
三人の視線がウチらに注がれます。ウチとゆーなはそれぞれクッキちゃんとビッケちゃんを抱えたまま、
寄り添うように眠ってたそうです。
もうすぐ春。おこたともお別れです……。
(おしまい)
26-740
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26-740
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/13(月) 22:46:06 ID:???
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流れを読まずに投下・・・しかも1日フライング
アキラ「マナ・・・何か忘れてない?」
龍宮「ん?なんだ、アキラ?」
アキラ「・・・・・今日何の日か知ってる?」
龍宮「・・・はい?・・・」
カレンダーをみて蒼ざめるたつみー
アキラ「忘れてたんだ・・・バレンタインの時あんなに駄々こねてチョコ作らせた癖に・・・」
龍宮「いやっ・・・違う・・・アキラ!待ってくれ!」
アキラ「マナのバカー!ε=ε=ε=(ノ。>д<)ノ ワアァァ・・!!」
26-743
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名前:マロン名無しさん[sage 空気嫁俺] 投稿日:2006/03/13(月) 22:55:55 ID:???
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亜子「ん?あの肌の色はうちの球児から打ちやがったA・ロッドそっくりや」
「きっとアメ公や、制裁やな…」
ザジ「…和泉さん…どうしたの?」
亜子「アメ公には制裁や〜!たゆたゆたゆ…」
ザジ「・・・・・・・・・・・・」
亜子「たゆたゆたゆ」
ザジ「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
亜子「ば、馬鹿なうちのたゆんが効かないやと!?」
「プルルル…」
ザジ「あ!もしもしちう?どうしたの?」
千雨「いや暇だったからさ…何してんのかなと思って」
ザジ「今?なんかくされジャップが必死なことしてるよ」
亜子「な!?」
千雨「なんだよそれ…」
亜子「う…うわあああああああああああああああああん!!」
ザジ「おいおいいきなり走り出したぜあのイエローモンキー」
亜子「はあはあ…くそ…ん?あれは龍宮さんや…色黒やし制裁やな」
真名「あれは…和泉か…私のアキラを誑かしたらしいが…」
亜子「たゆんたゆんや〜!」
真名「いきなりなんだ!?狂ったか!」
しかし亜子の突進を軽くかわして真名は後ろを取った
真名「アキラを狙ったら次は私か、これはいけないな」
亜子「放せアメ公!制裁するんや!」
真名「アキラは私だけのものだ。お前にはアキラに近寄ることさえできんようにしてやる」
亜子「なにする気や!やめろ!」
真名「もっこり真名さんの実力を見せてやる」
亜子「力に物を言わせて強引に…これだからアメ公は…」
26-746
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名前:明日菜 唇 17[sage] 投稿日:2006/03/13(月) 23:39:43 ID:???
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明日菜 唇 17
1/2
目の前のおびえる少女、昨日口づけしてあげた鳴滝史伽がいる
史伽 「あぶぶ・・・」
昨日のことがトラウマになったのだろうか・・いや、そんなことはないと思う
史伽 「アスナ・・もうしないでください・・」
泣きながらおびえている。これでは私が犯罪者みたいじゃない
史伽 「舌まで入れるなんて・・あんまりです・・」
ん?もしかして・・
ぐわし!!!昨日と同じように両手でしっかりと史伽の顔を固定した
史伽 「ひええええ!!!!」
私はじっと史伽を見つめる。だがその瞳は涙を溜めつつも、どこかきょろきょろしていた
明日菜 「ねえ・・あんたもしかして・・」
史伽の瞳の動きがさらに不審になる。これはやはり・・
私は史伽の顔を右のぐいっと、続いて左にぐいっと動かしてみる
この行為の意味するところは史伽の瞳の雰囲気
明らかにこれは・・
明日菜 「ねえ・・あんた風香でしょ?」
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26-747
名前:明日菜 唇 17[sage] 投稿日:2006/03/13(月) 23:43:13 ID:???
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2/2
史伽 「な、なんのことですか?わ、私は史伽ですけど・・」
明日菜 「私・・昨日はキスしたけど舌までは入れてないのよね」
史伽 「ぼ、ボクの勘違いだったかな?そうだったけ?」
明日菜 「ボクって言った・・史伽は自分のことは私って言うし」
史伽 「勘違いです!!!私は史伽ですぅ!!!」
明日菜 「じゃあ、史伽でいいわ。親愛のキスしたいのは史伽の方だし・・」
史伽 「え、えええ!!!えっと・・忘れてたよ!!ボク、実は風香だったんだ!!」
私より頭がいいけど、一応言わせてもらうわ。お馬鹿さん
明日菜 「じゃあ、風香ならお仕置きしなくっちゃね・・」
風香 「ひ、ひど・・むぐうう!!!」
ぺろぺろ、ちゅうちゅう・・
暫くして唇を離す。私は自分の唇を舌で舐めてみた
明日菜 「これが嘘の味なのかな・・ああそうだ。風香、も一つお仕置きね」
そう言って私は風香のスカートをめくりあげ、パンツの中を覗いた
明日菜 「よし、生えていない」
ガクガク震えながら、風香は本当の意味での涙目になっていた
風香 「明日菜のバカー!!うわぁぁぁん!!楓姉ぇぇぇ!!汚れちゃったようぅ!!!」
叫びながら走り去ってゆく風香。こんなことで泣くなんて、まだまだ甘いな
でもね風香。”汚れちゃったって”いうのは・・もっとすごいことされるんだよ?
刹那さん、本当にすごいことされているんだよ?
完
26-749
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26-749
名前:エヴァ 82[sage2レスも使うな] 投稿日:2006/03/13(月) 23:57:53 ID:???
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1/2
茶々丸「エ〜ヴァヴァ先輩〜」
エヴァ「ちゃ、茶々丸!?何だよ急に!?」
茶々丸「元気そうで何よりっすエヴァヴァ先輩!」
エヴァ「いやだから何しに
茶々丸「あっそーだ先輩!オイラも麻帆良学園に入ったんすよ!」
エヴァ「な…なにィ〜!?」
茶々丸「先輩から超エリートしか入れないって聞いてたんでがんばったんす!
そしたら以外とすんなり入学できちゃって…運がよかったんすね!」
エヴァ「そ…そう…ヨカッタネ…」
茶々丸「そーだ先輩!アレやりましょーよ久々に!
ビームとビームがぶつかって『チッ!互角かっ!』っていうアソビ!」
エヴァ「いいけど…お前ちゃんと気合い入れとけよ…?」
茶々丸「あんまり本気出さないでほしいっす!」
茶々丸「せーのでいくっすよ〜!」
エヴァ「いいよいつでも…」
エヴァ(このやろ〜ぜったいいい気になってるですぅ〜許せないですぅ〜
ここは師匠としてシメておくですぅ!)
エヴァ「せ〜の〜」
「っすっすウルセーんだよぉ!!!エクセキューショナーソード!!!」
ドン!!!!
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26-750
名前:エヴァ 82[sage] 投稿日:2006/03/13(月) 23:59:55 ID:???
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2/2
茶々丸「お〜すごいっすね先輩〜(棒読み)じゃあおいらも
はあァァァ」シャイニング…
茶々丸ジェノサイド!EX!!!
キュオォォォォン
エヴァ「………」
ドゴオオォォォォ
エヴァ(ば…ばかな…
EXとかつけたら…
カッコイイじゃん!!
ずる… ズガアアアアアン!!!
茶々丸「『チイッ互角か!!』……あれ?先輩〜?
風邪でも引いたんすか?調子悪いみたいっすね〜?
先輩〜 先輩〜」
うすれゆく意識の中でエヴァは気づいた
彼女を呼ぶ茶々丸の声が
茶々丸「先輩〜」
師匠(マスター)では無くなっていたことに…
-
26-751
名前:エヴァ 82[sage] 投稿日:2006/03/14(火) 00:01:47 ID:???
-
中の人つながりで書いた 反省はしていない
26-753
-
26-753
名前:葉加瀬 夢中[sage] 投稿日:2006/03/14(火) 00:31:15 ID:???
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葉加瀬 夢中
ウィィィィン
無機質な機械の音が私の研究室に響いているのに気がつきました
耳を澄まさなければいけない程小さな音ですが、一度この音に気がつくと、不思議とはじめの頃より大きく聞こえるものです
夏美 「葉加瀬、疲れていない?」
最近夏美さんはよく私の研究室に来てくれます。そして何をしてくれるかというと・・お掃除です
残念ですが私はデータ以外の整理というものが苦手です
部屋は散らかし放題、下着は脱ぎ散らかしです。もはや女の子の部屋ではありません。その意味で私はダメ人間です
夏美さんの炊事洗濯経理整頓はとても理にかなったものです
そこで一度聞いてみました
葉加瀬 「すごいです夏美さん、お掃除の動きに無駄がありません。天才ですね」
夏美 「実は・・ちづ姉に教えてもらったの。すごいよねちづ姉、年の功ってやつ?」
次の日、何故か夏美さんはお尻を押さえていました。何があったんだろう・・
今日も夏美さんが来てくれています。でも・・機械の音はすれども夏美さんの音が聞こえません
ぱたぱたというはたきの音、しゅごーという掃除機の音、どさりという山積みの本を置く音、どれも聞こえません
そういえば・・夏美さんが来てもう二時間、何もお話ししてなかったです
葉加瀬 「なつ・・」
夏美さんはソファーで寝ていました。手には何かの本を持っていて、開いたままになっています
寝ちゃったんですね。ごめんなさい、放っておいてしまって・・
私は夏美さんに毛布を掛けると、その頬にキスをしました
葉加瀬 「よし、今日中に仕上げよう、明日は夏美さんと動物園に行かなきゃ」
あと少し・・頑張ろう
完
26-756
-
26-756
名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/03/14(火) 01:00:25 ID:???
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<かつてザジスレから誕生したとされる一組のカップルがあった…
時に感動を、時に笑いを、そして萌えをもたらしつづけたその二人は
いつしか自分達の聖域を持つようになった。
新たな可能性を求め、今日も住人は妄想力を投下し続ける――>
『ザジちうクロニクルっ!』
アキラ「ザジちうスレの歴史を振り返る番組、『ザジちうクロニクル』。
2回目のDJは私、大河内アキラと…」
龍宮「…龍宮真名でお送りする。
全く、依頼とはいえなんだって私がラジオのDJなどを…」
アキラ「私とじゃ、イヤ?」
龍宮「さ、さぁ張り切って行こうじゃないか。今回はVIPでの二代目スレだ!」
<この番組は 『抱き枕から夜のオカズまで漏らさずカバー』の雪広社と
『最近みんなが酷いことするよね(´・ω・`)』麻帆良中国武術研究会の提供でお送りします>
アキラ「…これ、広告?」
龍宮「さあな。それは私たちの知ったことではない」
-
26-757
名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/03/14(火) 01:02:27 ID:???
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<VIP代>
〜乱入期 2-21(2スレ目21レス)〜
龍宮「ザジと朝倉の会話だ。初めてザジが長谷川意外とだけ話したSSだな」
アキラ「話した、ってのはちょっと違うよ。だってしゃべってないもんね」
>朝倉「え、さっき撮ったの現像して頂戴って?」
>ザジ「(こくこく)」
龍宮「ああ、そういえばこいつはそういう奴だったか」
アキラ(今度真名が浮気したらこれ真似してみようかな…)
龍宮「ちなみに次の乱入者は流石というか当然というか…こいつだ」
【2-247】
>パル「…10冊ください?あ、うん。わかったよ」
>ザジ「(ペコリ)」
アキラ「なんというか、超能力っぽい感じがするよね。ラブ臭と通じるところがあるのかな」
龍宮「今に至るまで未だ固まらないザジのキャラ、ここに極まれりという感じだな」
??「なめんな」つ【2-274】
-
26-758
名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/03/14(火) 01:04:11 ID:???
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〜ちう、呪文を使う 2-349〜
>ゼロ「!チウ・・・・・ワルイガコノスガタヲミラレタイジョウイカシテハオケナイ・・・」
>ちう「え・・あ・・?」
>新田「そうはいかん!ちうタンこの私が来たからにはもう安s」
>ちう「雷の暴風」
龍宮「…さりげなくチャチャゼロも初登場しているな。エヴァンジェリンより早いのか」
アキラ「ちなみにこのSSのオチは…ううん、読み直してのお楽しみ」
〜朝さよ、オトナへの道 2-557〜
>朝倉「うわっ、ちょっと何!!・・・あれ?・・・ここは?」
>さよ「朝倉さんの夢の中です・・・」
龍宮「…こんな手段があったとは」
アキラ「二人で登場したのはこれが初めてみたい。ちなみに長谷川さんの部屋みたいだよ」
龍宮「よしアキラ、今すぐ私たちも見せつけに」
アキラ「雷の暴風」
<しゅ〜らば〜 しゅ〜らば〜 (ry>
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26-759
名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/03/14(火) 01:06:58 ID:???
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アキラ「というわけで、今回の『ザジちうクロニクル』はここまでになります」
龍宮「ん? 随分短い気がするんだが…」
アキラ「最初が長すぎたの。
あくまでも歴史だから、新しい流れが出てきたところのピックアップだもん」
龍宮「むぅ、それなら次スレまでやってしまっても…」
アキラ「だーめ。それは次の組に任せるの」
龍宮「それにしても朝倉たちは登場が早かったな」
アキラ「うん、私達運動部なんてかすりもしてないからね。
真名はさりげなく1スレ目から出てるじゃない」
龍宮「端役だ端役。それも仕事だからな。
さてアキラ、今夜は寝かさな」
アキラ「雷の(ry」
<『ザジちうクロニクル』では、次回のDJを募集しています。
2人でなくても構いません。「でこぴんロケット」「バカレンジャー」など、グループでの推薦もOKです>
<この番組は 『抱き枕から夜のオカズまで漏らさずカバー』の雪広社と
『最近みんなが酷いことするよね(´・ω・`)』麻帆良中国武術研究会の提供でお送りしました>
26-769
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26-769
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/14(火) 09:17:19 ID:???
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禁断の果実「無垢なる白のホワイトデー」
ホワイトデー
戻ってきた冬が麻帆良を白く染めた
「ホワイトデーに白い世界かぁ」
美空は雪景色に白い息を吐きながら冷たい手を摩る
その手をシャークティが背中越しにやさしく包む、じんわりと暖かくなる手。やさしさの暖かさ
「神に逆らっているのに皮肉なものですね」
シャークティはぽつりとつぶやき美空を抱きしめる
「シャークティ、これはみんなのための雪だよ」
「えっ」
美空は空を見上げて
「全ての恋人たちの為にこの星からの贈り物だよ」
雪景色の麻帆良では、それぞれの白い景色のホワイトデーが幕を開けていた
ザジと千雨、刹那とその他とアキラ、亜子と裕奈、夏美と葉加瀬・・・
「そうですね・・・、じゃあ私たちも」
シャークティは吹っ切れたように雪景色の教会の庭に身を躍らせた
美空もそれに続き、子供のように追いかけっこをする
やがて二人は手を取り合うと口付けを交わす
言葉は要らない、贈り物もあるけどこれが何よりのプレゼント
26-780
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26-780
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/14(火) 17:52:26 ID:???
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朝学校へ行くと、3-Aではクラスメイトが蒼い顔で私の机を囲んでいた。
アスナ「こ・・・これ・・・」
このか「うっわぁ。酷いやんなぁ。誰がやったんや?」
いいんちょ「我が3-Aでいじめなんて許せないですわ!」
机の上には花瓶に生けられた白い菊の花・・・
刹那「朝倉さん、気にすることないですよ!」
千鶴「そうよ、気にしちゃだめよ、和美」
朝倉「う・・・うわぁ〜〜〜〜ん!!」
エヴァ「お前がやったんだな?お前がもらって嬉しくても朝倉にやるなよ。」
さよ「ホワイトデーだったんですー(ノд・。) グスン」
茶々丸「マスター、誰と話しているのですか?」
26-786
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26-786
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/14(火) 19:13:01 ID:???
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お嬢様からバレンタインデーにチョコを頂きました。
嬉しくて、嬉しくて・・・まだ鞄の中から出さずに持ち歩いています。
今日はホワイトデーなので、お嬢様に私の焼いたクッキーを差し上げます。
お弁当を食べ終わったら、私のクッキーとお嬢様のチョコ・・・今日一緒に食べたいな・・・。
龍宮「あ・・・あきら!ホワイトデーだけど、チョコでもいいよな!?味は保障するぞ!」
アキラ「真名・・・忘れてたんじゃなかったの? 嬉しいな・・・ありがとう 真名。」
龍宮「この真名さんが忘れるわけないじゃないか!」
アキラ「ふふっ・・・ホントに美味しいや^^」
龍宮「エヴァンジェリンさん・・・刹那が作ったクッキー食べたくないか?」
エヴァ「な・・・なにっ・・・!?」
龍宮「赤坂相模屋のあんみつ1ヵ月分で手を打とうじゃないか。どうだ、乗るか?」
エヴァ「の・・・乗るに決まってるじゃないかぁ!」
龍宮「(味は保障しないぞ・・・)」
刹那「(・・・・な・・・・・・・ない・・・・・・・・・)」
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26-787
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/14(火) 19:17:42 ID:???
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ひでえwwwwwwwwwwwww
最終更新:2007年10月13日 17:45