2009年8月22日 オープンキャンパス Scene3
今回も学科イベント「災害救助演習」が行われました。
銚子市付近で大地震が発生したとの想定のもと、
市災害対策本部での情報収集・伝達の様子(危機管理システム学科)、
消防車・救急車の出動・救助(学生消防隊)、
挫滅症候群患者の救命→検査→治療(医療危機管理学科)
といった一連の流れを、学生たちが実際に行います。 (千葉科学大学HP オープンキャンパスイベント紹介より)
今回は画像メインで一連の流れをお送りいたします。
シナリオについては、前回のオープンキャンパスページをご覧ください。
例によって動画からの切り出しのため、見づらい部分もあるかと思いますがご了承ください。

千葉科学市長の鷲仁真果瀬朗(わしにまかせろう/仮名)氏

大きな余震が発生!

警察官による被害報告

千葉科学大学の校舎が崩落。学生から市役所へ救助の要請

市役所より消防署へ出場要請

現場到着!要救助者は4名!


救助開始

救急隊到着!


救急救命士によるトリアージの実施

消防隊員による応急処置

救急隊員による処置


車内収容及び搬送準備


病院到着!

救急救命士から医師、臨床検査技師に申し送り


採血及び血液ガス等の測定

臨床検査技師


心電図測定と超音波(エコー)検査

臨床工学技士へ引き継ぎ

人工呼吸器、血液透析機の装着
以上が一連の流れとなります。
最終更新:2009年08月28日 13:56