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第54回 銚子大神幸祭

銚子大神幸祭は西暦1102年に荒れ狂う海を鎮めるために東大社(東庄町宮本)と豊玉姫神社(香取市貝塚)、雷神社(旭市見広)の三社が、外川浜へ渡御したのが起源とされ約900年にわたり続いています。

そして今年、平成22年の4月10日、11日、12日と三日間にわたり歴史ある祭、第54回銚子大神幸祭が行われました。

学生消防隊は銚子市観光協会、銚子インターネット(株)と合同で銚子大神幸の状況をリアルタイムでお伝えするための作業を行いました。
各関所に人員を配置、祭の状況を携帯電話のカメラを使い撮影、写真にコメントを添えて銚子大神幸祭の情報配信ページにアップ、リアルタイムに更新しました。


銚子大神幸祭の様子は銚子市観光協会の情報配信記録へどうぞ。

最終更新:2010年05月21日 15:31