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第7回 青澄祭

①学生、陸上自衛隊第一空挺団後方支援隊、銚子市消防本部、銚子市赤十字奉仕団 合同防災訓練

訓練想定
 銚子市北西約10kmを震源とする震度7の直下型地震が1時間前に発生。
 銚子市の各地では多くの建物が倒壊、道路が寸断、ライフライン途絶しており、液状化現象や斜面崩壊・地すべり、火災も発生し、負傷者も多数発生。
 地震を受け、学生消防隊とスターラビッツは合同災害対策本部を設置、活動開始。
 市長は自衛隊に災害派遣を要請。銚子市消防本部では119番通報が相次ぎ、消防隊・救急隊は各地に出動。病院では運ばれてきた傷病者への処置や緊急検査、薬を求める市民であふれかえっており、混乱を極めている。
 スターラビッツは津波警報発令に伴う避難の呼びかけ、交通誘導を実施。学生消防隊は倒壊家屋からの救出、救護所開設、避難民の誘導を実施。合同災害対策本部では両隊からの報告を受け、情報を整理・発信をし指示を行う。
 到着した陸上自衛隊第一空挺団後方支援隊により、応急救護所での処置の実施。ヘリによる支援物資の提供。避難所では銚子市赤十字奉仕団との連携により炊き出しが作られ配布されている。
 銚子市消防本部のポンプ隊による消火活動の実施、救助隊による倒壊家屋からの救助、救急隊(救急救命士)による負傷者のトリアージを実施。
 災害拠点病院では救急隊によって運ばれてきた傷病者が医師に引き継がれ、臨床検査技師による心電図検査や血液検査を実施。ほかの傷病者にはエコー検査や臨床工学技師による人工透析の運用、薬剤師による薬剤投与が行われ、適切に処置されていく。

参加者・機関・団体
≪千葉科学大学≫
学生消防隊、スターラビッツ、青澄祭実行委員会、学生委員会
危機管理学部学生有志(危機管理学部、救急救命士、臨床検査技師、臨床工学技士)
薬学部学生有志(薬学部)
協力(航空・輸送安全学科)

≪外部≫
陸上自衛隊第一空挺団後方支援隊
銚子市消防本部
銚子市赤十字奉仕団

②講義棟企画

銚子で過去に発生した災害についての展示(銚子災害史)
ぬりえ、ペーパークラフト
イルカ隊員(マスコットキャラクター)の名前募集!
最終更新:2010年12月14日 12:25