【珍獣】の特徴
デッキ構築
高BPユニット対策として、
ジャンプーがタッチされることが多い。
デスクラウンは条件付きであるものの再利用を許さない。これらは
学びの庭でサーチできるかできないかで差があり、
バク・ダルマンのOCを目指すことなども考えると一長一短。ベリアル・ブレイブドラゴンに加えて
アークドラゴンを採用することも、高BP対策の一環と言える。
手札を火力に変換しやすいこのデッキにおいてジョーカーは
THE MOONの冥札再臨が一般的だが、それを逆手に取って明天凶殺で手札破壊しその後回転率で差をつけていく戦略もある。
プレイが長時間に延びやすいことから、しばしば
ソリティアという蔑称が使われたりもする。
バージョン毎の推移
最初期の速度は圧巻で当時は最速3ターンキルをもしばしば引き起こした。
Ver.1.1で獲得した優良火力のブロウ・アップと、ボードコントロールに寄与するマーヤの存在が大きく、また学びの庭もその高速化に一役を買っており、トップメタの一角を担っている。
Ver.1.1EX1では
ブレイブドラゴンを獲得し更に高速化したものの、ユニット全体の質の向上や
アレキサンダーの存在により、前半でゲームを決められなかったときの息切れ感は以前よりも厳しくなった。
Ver.1.2からはカードプールの増加から構築の自由度が上がり、OR/OCを重視したターボデッキタイプが確立。Ver.1.1をも凌ぐ勢いで高速回転し、
KPがそのOC能力によって除去とサーチ珍獣の再利用を兼ねる起爆剤として採用されるほどになった。
デッキサンプル
サンプル1
珍獣KP型。
第2回アルカナカップにて「ますますあちゃます☆」氏の使用したデッキ。
このデッキに対するメタの張り方、対策など
(未作成)
最終更新:2015年08月20日 22:43