珍獣デッキ

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【珍獣】の特徴

低CPに固まっている種族。
CP1のユニットにはCIP能力でドローやサーチを行うユニットや、オーバークロックで強力な効果を持つユニットが多い。
反面BPは低め。裁きのマーヤ破壊少女シヴァ等で簡単に沈んでしまう。 また、CP1に集中している関係で弱肉強食も苦手

デッキ構築

軽量のサーチドローやキャントリップを持つハッパロイドブロックナイトデビルウィンナーを高速展開し、さらに学びの庭紅蓮の魔導書何でも屋の陳列台でデッキを高速で回す。
相手のブロッカーを裁きのマーヤブロウ・アップで排除しつつ相手をビートし、削りきれなかったライフは、最後に蛮王ベリアルのカードパワーで押し切る。
また、デッキ圧縮からオーバーライドを繰り返し、バク・ダルマンブラッドハウンドをオーバークロックさせ、ブロウ・アップやベリアルだけでは焼ききれない高BPユニット除去の補助も行う。
1.2に入ってからはオーバーライド・オーバークロックを重視したターボデッキタイプも確立し、その様は「珍獣ソリティア」と呼ばれるほどの回転力を見せる。

  • 軽量ユニットとドローソースが大量に詰め込まれているため手札事故が起こりにくく、鬼回りしたときの速度は圧巻で当時は最速3ターンキルをもしばしば引き起こした。
  • Ver.1.1で獲得した優良火力のブロウ・アップと、ボードコントロールに寄与する裁きのマーヤの存在が大きく、また学びの庭もその高速化に一役を買っており、トップメタの一角を担っている。
  • 1.1EX1ではブレイブドラゴンを獲得し更に高速化したものの、ユニット全体の質の向上やアレキサンダーの存在により、前半でゲームを決められなかったときの息切れ感はVer.1.1時代以上。
  • 高BPユニット対策として、ジャンプーがタッチされることが多い。デスクラウンは条件付きであるものの再利用を許さない。
    これらは学びの庭でサーチできるかできないかで差があり、バク・ダルマンのオーバークロックを目指すことなども考えると一長一短。
    ベリアル・ブレイブドラゴンに加えてアークドラゴンを採用することも、高BP対策の一環と言える。
  • 手札を火力に変換しやすいこのデッキにおいてJOKERはTHE MOONの冥札再臨が一般的だが、
    それを逆手に取って明天凶殺で手札破壊しその後回転率で差をつけていく戦略もある。
    Ver1.1EXでブレイブドラゴンが参入して以降は、JUSTICEのブレイブシールドを使い全体6000ダメージのコンボを狙うことも。
  • Ver.1.2からはカードプールの増加から構築の自由度が上がり、回転力が上昇。Ver.1.1をも凌ぐ勢いで高速回転し、KPがそのOC能力によって除去とサーチ珍獣の再利用を兼ねる起爆剤として採用されるほどになった。

デッキサンプル

+サンプル1
ユニット
Ver. カード名 枚数
1.0 ブラッドハウンド 3
1.0 バク・ダルマン 3
1.1 デビルウィンナー 3
1.2 ナイトメアシープ 3
1.2 献身のフェリア 3
1.2 絶望の天魔アザゼル 1
1.2EX サン・エレファント 3
1.0 ハッパロイド 3
1.0EX KP 3
1.1 ブロックナイト 3
トリガー
Ver. カード名 枚数
1.0 何でも屋の陳列台 2
1.1 学びの庭 3
1.1EX2 無限の魔法石 3
PR 野生の衝動 2
インターセプト
Ver. カード名 枚数
1.2 チェインフレイム 1
1.1EX2 トリックオアトリート 1
1.2 人身御供 2
JOKER
JOKER アビリティ
THE MAGICIAN トリックフィンガー/
ワンダフルハンド

珍獣KP型。
第2回アルカナカップにて「ますますあちゃます☆」氏の使用したデッキ。

このデッキに対するメタの張り方、対策など




編集が苦手な方はコチラに訂正指摘、情報提供等、お願いいたします。
  • CoJの面白さを悪用したガン。対人ゲームでこういうデッキを使う奴の神経を疑う。 - 名無しさん 2015-08-01 09:37:48
    • しっかり対策やってれば逆にカモだけどな。まあ対戦してて楽しくないのが一番の問題か - 名無しさん 2015-08-01 09:44:47