「練成による抵抗付与は品質ボーナスと素材ボーナスを無視し、ノーマルNQの抵抗値に加算したものを上書きする」
というのを先で説明しました。
改良による抵抗付与は
品質ボーナスを含めた現在の表示値に抵抗が付与される
という特徴を持っています。
また、練成及び改良で増強された属性については後強化等で抵抗値が増えた場合その分も強度として換算される
というルールも存在します。
以上の事柄を実際の練成で説明するとこのようになります
プレート鎧をvaroliteで改良→練成→強化→練成した場合
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物理抵抗 |
炎抵抗 |
冷気抵抗 |
毒抵抗 |
エネ抵抗 |
| プレート基本抵抗 |
5 |
3 |
2 |
3 |
2 |
| HQボーナス(例) |
4 |
4 |
4 |
4 |
4 |
| 改良 |
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15 |
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| 錬成 |
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15 |
|
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15 |
| 青鉄素材効果 |
5 |
0 |
4 |
4 |
4 |
| 錬成 |
15 |
|
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| 合計 |
20 |
18 |
25 |
11 |
21 |
| 強度 |
100 |
100 |
153 |
0 |
126 |
これを利用すると、抵抗の厳選が難しい構成を採用した場合に、練成予定箇所についてしまったHQボーナスを他のステータス多少と交換に有効活用することができます
また、上記の炎抵抗に注目してもらうと、素材が抵抗を持たない部位や極端に低い部位であれば前強化を行っても素材分の強度消費が無い・少ないというのがわかると思います。
その他、後強化なら素材分の上乗せを考慮する必要がなくなるのでより使いやすいと思います。
最終更新:2013年12月17日 12:21