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Abhoth

それらしき存在が登場・言及される作品

小説

  • The Seven Geases
著者:Clark Ashton Smith
公開:1934年
+ 邦訳
  • 七つの呪い
収録書:暗黒神話大系シリーズ クトゥルー 4
公開:1989年
訳者:池田勝子
表記:アブホース
宇宙の不浄すべての母にして父。
  • 七つの呪い
収録書:ヒュペルボレオス極北神怪譚
公開:2011年
訳者:大瀧啓介
表記:アブホス
宇宙の不浄すべての父にして母。
  • 七つの呪い
収録書:魔術師の帝国《2 ハイパーボリア篇》
公開:2017年
訳者:安田均
表記:アブホース
容姿:灰色がかった悍ましい塊。体のあちこちに口が開く
全宇宙の汚辱の父であり母。分裂により奇態な化け物を生み出す。生まれた子はアブホースから離れるほど大きくなるが、動きの遅いものはアブホースに貪り食われる。
ヴーアミサドレス山の地下深くの洞窟の泥たまりに存在。人間の原初形態からラリバール・ウーズを送られるが、ウーズが子孫でも親族でもないことから消化器官への危険性を考慮して外の世界に向かうように呪いをかけて追い返す。

  • The Mind Parasites
著者:Colin Wilson
公開:1967年
+ 邦訳
公開:2001年
訳者:小倉多加志
表記:不浄の神アブホート
ブラック・マウンテンで発掘された小像に「暗黒王アブホート」と刻まれており、オーガスト・ダーレスがラヴクラフトの小説内に登場するアブホートについて指摘する。

  • 双子神の逆襲
著者:風見潤
公開:1981年
表記:アブホート
“定かならざる宇宙の父にして母なるもの”

  • The Debt Owed Abhoth
著者:Robert M. Price
収録書:Deepest, Darkest Eden: New Tales of Hyperborea
公開:2013年?
Ubbo-Sathlaの一種であり、衰退した最後の生き残り。分裂により生命を生み出したUbbo-Sathlaの残渣。
Ubbo-Sathlaが生み出したもの全てを吸収することでUbbo-Sathlaに回帰する。

  • Death in the Sunset
著者:Guy Riessen
収録書:Urban Temples of Cthulhu: Modern Mythos Anthology
公開:2016年
体表を蠢く子供の顔と手足が覆う、ゼラチン質の巨塊。
大量の子供の遺体が落とされた大穴を囲むように、Elder Signの形に心臓を抉り顔に印を刻んだ成人の遺体を配置する儀式によって召喚される。

  • Thump-Clop, It Went!
著者:Michael Minnis
公開:2021年以前
収録書:FROM DUNWICH TO INNSMOUTH: 8 novellas and stories、Rules for Monsters: Book One
「The Source of Uncleanness」。
触れるもの全てをAbhothに変えて取り込む。
楽園に行くことを望んだ花輪の青年が行った儀式に干渉して夢の中に顕現。青年が暮らしていた現実のアパートにもspawnを出現させる。

  • Mhu Thulanese Invocation to Abhoth
著者:Ann K. Schwader
収録書:The Book of Eibon
公開:2002年
+ 邦訳
  • ムー・トゥーランでのアブホースへの祈願文
収録書:クトゥルフ神話カルトブック エイボンの書
公開:2008年

漫画

著者:海野なまこ
公開:2021年?

ゲーム

公開:2024年

解説している書籍

  • 世界の怪獣大百科 ケイブンシャの大百科別冊
編集:酒井征勇
公開:1990年
表記:アブホート

  • The encyclopedia Cthulhiana
著者:Daniel Harms
公開:1994年
表記:
+ 邦訳
  • エンサイクロペディア・クトゥルフ
翻訳:坂本雅之
公開:2007年
表記:アブホース

著者:Fred L. Pelton
公開:1998年
Old Ones(Great Old Ones、Ancient Ones)。創造の力を持つ三柱の神の一体。
悪の存在の創造を担当した。

  • 萌え萌えクトゥルー神話事典
編集:クトゥルー神話事典制作委員会
監修:森瀬繚
公開:2009年
表記:アブホース

  • クトゥルー神話解体新書
著者:森瀬繚
公開:2022年
表記:アブホース
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  • キャラクター
  • Abhoth
  • 神・怪物
最終更新:2026年08月04日 16:05