XEditor新機能

仮作成。WSNの機能を除いたエディタとしての機能強化一覧。
「バージョンアップで何が変わったのか」を明瞭化する。
Changelog

歴代紹介ページ
CWXEditor5 / CWXEditor4 / CWXEditor3.0
(表記揺れは4以降、メジャーバージョンアップは小数点を取る方針に変更したためです)


6→6.1の主な変更点


正式版の重大なバグ修正
  • サイズが128~147バイトのファイルを含むシナリオを開いた場合にメモリアクセス違反が起こる

5.1→6の主な変更点

機能追加
  • メニューカード・エネミーカードに設定されたグループを表示する「カードグループビュー(WSN3)」
  • シナリオのブックマーク機能
    • 「ファイル」メニューに「履歴とブックマークの編集」を追加
    • パーティを選択してシナリオを実行した時、選択したパーティの履歴を記録

機能強化
  • 表示オプション
    • スタートへのリンク・コールの関係を行番号で表示
    • メニュー・エネミーカード及び背景セルの番号を表示
    • イベントごとにイベントツリービューの表示位置を記憶
  • イベントビューで、選択中のイベントツリーやカードのフラグ参照の有無をアイコンで示すように
  • ステップ編集ダイアログで値を複数選択可能にし、選択中の値を上下に移動できるように
  • 検索結果の「所属」に、メニューカードやイベントといった経路情報も表示

変更・仕様合わせ
  • シナリオの一部ファイルの読み込みに失敗した場合でもシナリオを開き、警告するように
  • WSNシナリオでは全ての引数を出力していたが、初期値の場合は省略するように(容量削減効果)
  • エネミーカードの逃走可否フラグUIをアイコンボタンからチェックボックス式に変更
  • テーブルビューでディレクトリごとの選択状態を記憶

バグ修正・安定性向上
  • 警告関連の誤り修正
  • 8-bitPNGセルなど、一部CardWirth1.50と異なっていたマスク表示の再現性向上
  • 格納されたイメージがpngでも拡張子がbmpになり、誤り検出で引っかからなくなっていた問題の改善
  • エリアビューで「パーティカードの表示」でのカード位置が横に1ピクセルずれていた

5→5.1の主な変更点


正式版の重大なバグ修正
  • 垂直表示にしているイベントツリービューで編集をESCキーでキャンセルするとフリーズ
  • 新しいウィンドウのイベントツリービューでD&Dすると強制終了
  • テキスト置換で、「フラグとステップ」を置換対象から外し、代入・比較分岐系コンテントの代入先・比較対象の名前を置換すると、置換後の値が代入元・比較元に設定されてしまう
  • 同一イベントビュー内で異なるイベント間のイベント発火条件のD&Dが正常に機能しない

4.1→5の主な変更点

機能追加
  • シナリオに存在する称号・名称を一覧表示する「クーポンビュー」「ゴシップビュー」「終了印ビュー」「キーコードビュー」「セル名称ビュー(WSN2)」
  • 従来のエディタにあった「標準の選択肢」機能(OKやキャンセルなど)
  • イベントツリーに行番号の表示(ボタンで切換可能)
  • 設定>テンプレートで各コンテントのデフォルト値を設定可能に

機能強化
  • シナリオの新規作成時に自動で開始エリアを作成するように(オプションで無効化可能)
  • エリアや状態変数ビューでは全てツリーが開いた状態になる(オプションで無効化可能)
  • 重複するエリア名等を付けようとした時、末尾に番号をつける(オプションで無効化可能)
  • ステップ値と開始エリア名のデフォルト名を設定できるように
  • 高DPI環境に対応

変更・仕様合わせ
  • メンバ選択分岐コンテントの選択対象のデフォルト値を「動けるメンバから選択」に変更
  • 確率分岐の表示をCWエディタ形式(90%成功/90%失敗)からWB形式(90%成功/10%失敗)に変更

バグ修正・安定性向上
  • CWXスクリプトのバグ修正
  • (GC/スキン由来)強制終了がしにくくなった
  • WSNシナリオ編集でスキンの選択状態が正しく保存されるようになった
  • Windowsのスクリーンキーボードに対応


4→4.1の主な変更点


機能追加
  • Ctrlキーを押しながらイベントコンテントを配置した時は「他の子コンテントより前に配置」
  • Altキーを押しながらイベントコンテントを配置した時は「配置と同時に編集」

正式版の重大なバグ修正
  • 垂直表示にしていないイベントツリービューでアンドゥするとエラー
  • 「上書き時に更新されたファイルだけを保存する」が有効になっていると、D&Dでカードの順序を入れ替えた時にドロップ先のIDのカードが変更されたものと認識されず、上書き保存されない(元のデータが消えてしまう)