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生活ゲームログ/ホーリーの生活ゲームログ/冬の園で相談

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だれでも歓迎! 編集

冬の園で相談


ホーリー:
こんばんは。19時からのゲームで声をかけさせていただきました。

芝村:
記事どうぞ。
イベント選択もね

ホーリー:
【予約者の名前】45-00720-01:ホーリー:満天星国
【実施予定日時】11/05/13/19:00~20:00
【ゲーム実施時間】20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・斎藤奈津子:非滞在:10マイル
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
 #満天星国よりレンコン(アイテム)1つを使用します
【合計消費マイル】計40マイル(+レンコン:1)
【参加者:負担するマイル】
 ・45-00720-01:ホーリー:-40マイル:入学済
 ・45:満天星国:レンコン:1
こちらです。ゲーム前に質疑をお願いします。

芝村:
ん。そのACEは呼べないよ。

ホーリー:
あ、やっぱりですか(汗)。

芝村:
そだね。世界ごと存在してないよ。

ホーリー:
ああー。
では、その場合、ヒルデガルドさんに相談にうかがった上で、
捜索を行おうと考えていました。
現在の情勢ではこのプランは危険が大きいでしょうか?

芝村:
相談はできると思うよ。

ホーリー:
では、相談に伺わせてください。

芝村:
あい。
2分待ってね

ホーリー:
はい。お願いします。

/*/

芝村:
ここは宰相府だ。
冬の園にいる。
薔薇が咲き誇る場所に、小さな小屋がある。
その前でヒルデガルドが紅茶を飲んでいた。

ホーリー:
おお、見事なものだなあ。
では、そちらに向かってご挨拶します。

ヒルデガルド:
「?」

ホーリー:
「あ、とつぜんすいません」
「満天星国のホーリーと申します。きちんとご挨拶するのははじめてになるかと思います」

ヒルデガルド:
「なるほど。 こんにちは。何用かしら」

ホーリー:
「はい。実は、個人的に相談に乗っていただきたいことがあるのです」

芝村:
ヒルデガルドは席を勧めた。

ホーリー:
「ありがとうございます。」

ヒルデガルド:
「それで?」

ホーリー:
「はい。以前お会いしていた斎藤奈津子さんという方と、最近連絡が取れなくなってしまったのです」

ヒルデガルド:
「珍しい名前ね。満天星ではまずきかない名前」

ホーリー:
「あ、そうなのですね。はい、たしかに、もともと満天星国のご出身ではありません」
「第五世界の広島というところから、お越しになっていたのです」

ヒルデガルド:
「第五世界。滅亡した世界ね」

ホーリー:
「……はい、そのように聞いています」

ヒルデガルド:
「そこにいたのなら、残念ながら手のほどこしようがないわね」
「そうでなければ、どこかに逗留していれば、その限りではないけれど」

ホーリー:
「はい。細い希望でも捨てたくなくて、お力にすがりに参った次第です」
「第五世界の人たちが死者の国にはいなくなったとも聞いています。」

ヒルデガルド:
「……ふむ」
「時間犯罪ね」

ホーリー:
「時間犯罪……、ですか。」

ヒルデガルド:
「ええ」

ホーリー:
「それは、第五世界の人々が死者の国から姿を消したことでしょうか。それともそもそも第五世界の滅亡自体がでしょうか」

ヒルデガルド:
「言いにくいけど、第五世界の人々はほとんど死んだはずなの」

ホーリー:
「……はい」

ヒルデガルド:
「我々はクーリンガンを倒したけど、歴史が大きく狂い過ぎてしまった」
「そのまま、狂った歴史は人を全滅させたの」

ホーリー:
「本来の第五世界とはかけ離れた世界になってしまったのですね」
「とすると、死者の国に第五世界の人々が見えないというのは、おかしいと」

ヒルデガルド:
「だから、だれかが歴史を変えたのね」

ホーリー:
「はい」

ヒルデガルド:
「時間犯罪に時間犯罪で対抗したのかも」

ホーリー:
「なんと……。」

ヒルデガルド:
「どうあれ、善悪をぬいてはなせば、これで貴方の会いたい人は、生きているのがわかったわ」

ホーリー:
「はい。おお……。」

ヒルデガルド:
「おそらく、世界は元通りになったか、なろうとしている」

ホーリー:
「では、人々は元の世界に戻りつつあるのでしょうか」

ヒルデガルド:
「分からない。でもたぶん、そうね」
「そうか・・・」

ホーリー:
なにかお気づきであるようなら、思考を中断しないように待ちます。

ヒルデガルド:
「暁の円卓の王が、召喚の儀式をしているときいたことがあるわ」
「それがおそらくはこの事態をうんでいるのね」

ホーリー:
「おお、そうだったのですね。話には聞いていましたが、すでに効力が」

ヒルデガルド:
「でも、まだ完成してないので、それで今、微妙な事になっているのね」
「難しいわね。時間犯罪だとしたら、ドラゴンがだまっていないでしょう」

ホーリー:
「はい」

ヒルデガルド:
「……なかなか大変ね。ドラゴンが世界を焼くとか、そういう話になっているわ」
「その上これと」
「難しい政治案件だわ」

ホーリー:
「はい。重大な局面ですね……。」
「召喚の儀式というのは、どうあっても時間犯罪の様相を帯びてしまうものなのでしょうか」

ヒルデガルド:
「もちろん」
「例外はあると聞いた事はあるけど。それは私にはわからないわ」
「宰相、あの不信心な魔術師なら知っていると思うけど」

ホーリー:
「例外……。」
「わたしは、それは愛にかかわることだと聞いたことがあります」

芝村:
ヒルデガルドは微笑んだ。

ヒルデガルド:
「そこだけは神の教えと同じなのね」

ホーリー:
「そうか。変わらないものはあるのですね」

芝村:
ヒルデガルドはためいき。

ヒルデガルド:
「都合のいい事だけ採用するとかでなければいいけれど」

ホーリー:「……はい。自戒します。」

ヒルデガルド:
「まあでも、だいたいの事情はわかったわ」
「王にも連絡を入れる必要がありそうね」

ホーリー:
「はい。暁の白石王でしょうか」

芝村:ヒルデガルドはうなずいた。

ヒルデガルド:
「ええ」

ホーリー:
「わたしにできること、やっておくべきことはあるでしょうか」

ヒルデガルド:
「そうね。じゃあ、お願いしようかしら」

ホーリー:
「はい。何でしょう?」

ヒルデガルド:
「暁の王に、このあたりの話を伝えて欲しいの。それが、おそらくは今後をきめると思うわ」

ホーリー:
「わかりました。」

/*/

芝村:
はい。おつかれさまでした。

ホーリー:
おつかれさまでした。ありがとうございました。
ヒルデガルドさんに最後に失礼のないよう、お礼を述べて辞したようにお願いします。

芝村:
ああい。OK
まあ、状況整理できてよかったね。
いろんな人が助かるだろう。

ホーリー:
はい。よかったです~。
あと、実はおみやげを用意していたのですが、お渡ししてもよいでしょうか。

芝村:
いいよ

ホーリー:
http://www15.atwiki.jp/d_studio/pages/82.html
では、こちらをおねがいいたします。

芝村:
OK入力しとくー
ではではー

ホーリー:
はい。ありがとうございました。