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土場藩国
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備忘録

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経済グループ内の重要案件の決定について


経済グループ内で、グループ全体に影響のある決定は
内部委員による承認をうけなければならない。
グループ全体に影響のある重大な政策は、
委員の過半数の賛同を得なければ実行することはできない。

これは、一方の勢力に有利な条件でのみの政策を通すなど
各勢力が数の暴力によってグループ内部で格差を作ることを
是正するためで、各国の独自政策などを妨げるものではない。

また、参加国の決定は重要な案件であり、
これに関してのみ委員5名全員の承認がいるものとする。

また委員は全員拒否権を持ち、グループ内で不審な動きがあった場合は
拒否権を発動することで、被害の拡大を防ぐことができる。
拒否権の乱発によって、グループ内部に多大な被害をもたらした場合は
該当委員の拒否権の一時的な停止を委員内部で決定すること。

委員一覧


内部委員は以下の5名で構成される。

  • (天領)わんわん帝國 皇帝
  • (天領・NW)わんわん帝國 宰相
  • (NW)わんわん帝國 土場藩国 摂政 矢上麗華(※)
  • (レムーリア)レムーリア女王 芝村裕子先生
  • (レムーリア)キャプテン レッドサーモン 北海道

委員の任期


任期はなく、この5名による運営を決定する。
代替わりは可能だが、正統な理由かつ5名全員の承認が必要。

先に上位担当者が投票により決定するものとする。

/*/

技術移転について


技術移転に関しては、シュワのマニュアルの配布と
レムーリア側からの技術留学生を受け入れることで
話が進んでいった。

仮設住宅の並ぶ中で、である。

労働力を欲していたといえば聞こえは悪いが実質そうである。
たださすが帝國焼け出されても食料だけはあった。
働けるものなら誰でも受け入れ、己の才能さえあれば
いくらでも稼ぐことができる。

もともと藩王の趣味でさまざまな人種・主義・主張・宗教が
認められる国で成り上がるための道はそれぞれに用意されていた。

働きたいものに対して働き口を用意するかのように
国の政策で次々に工場が立ち並び、新しい産業を生み出そうとしている。

竜によって国土のほとんどを焼け野原にされた、逆にコレが幸いした。
広い土地の誕生である。
合併が近かったのも弾みをつける結果になった。
住人のほとんどを整理して、工場区と居住区に分類
きちんとした都市計画のもと、各階層に特色をつけた都市国家を
設立することができたのだ。

大迷宮であり、未開の地、化け物の住まう場所とさえ言われていた
藩国の上下が綺麗に焼き払われたことで、そこに人の住む場所ができたのだ。

L:羊羹={
t:名称=羊羹(アイテム)
t:要点=水羊羹,竹の葉,小豆
t:[[周辺環境]]=お盆
t:評価=なし
t:特殊={
  *羊羹のアイテムカテゴリ = 消費型アイテムとして扱う。
  *羊羹の効果 = 羊羹を送った相手が、このアイテムを気に入るとその時の記憶強度が1.5倍になる
  *羊羹の使用回数 = 羊羹は一回使用することができる。使用回数を使いきった場合、このアイテムは消滅する。
}
t:→次のアイドレス = プレゼントのお礼(イベント), 「silver vine」でお料理教室(イベント)

L:ぺぬ5けっと={
t:名称=ぺぬ5けっと(アイテム)
t:要点=読みにくい字,紙切れ,チラシの裏
t:周辺環境=缶
t:特殊={
  *ぺぬ5けっとのアイテムカテゴリ = 消費型アイテム,チケットとして扱う。
  *ぺぬ5けっとの効果 = 秘湯の館の離れに2名1組で1日滞在することができる。
  *ぺぬ5けっとの使用回数 = ぺぬ5けっとは一回使用することができる。使用回数を使いきった場合、このアイテムは消滅する。
}
t:→次のアイドレス = ころがる缶(イベント)

*
缶お手製の自宅滞在用ペアチケット。
汚い字でペアチケットと書いたはずが、
なぜかぺぬ5けっととしか読めなくなっており、
心のこもった招待状のつもりだが、なぜかチラシの裏に書かれている。
脅威の全能力-3による間違った方向に全力投球のアイテム。
缶にアメをあげると簡単にくれるという都市伝説まであるが、
一応第七世界人専用。

ちなみに離れに滞在可能なので
これを使って生活ゲームをすると10%引きが発生する。


藩国の階層構造

  • 農業階層
  • 居住階層
  • 工業階層

このような階層構造になっている。
これに、どの位置にあるのかすら公表されていない
旧藩王領土があり、使用階層は4層。
藩王領土に関しては存在そのものが都市伝説となっている。

旧藩王領土


前土場藩王の管理する最後の領土にして、
設定国民が入れない、幻の階層
1つの階層に小さな島が1つだけという贅沢なつくりで、
一部の第七世界人と、ACEしか入れないという幻の大地である。
一般国民には詳細な存在や、階層の位置すら知られていない。

合併した国は国内で荒れやすいという話を聞き
今は同じ国のもの同士が争うのを嫌った旧藩王が
自分の名のもとに戦闘が行われることを好まぬ、といって
隠居する道を選んだ結果である。

農業階層


農業関連のプラントがひしめきあう施設。
ほとんどの農業がここに集められ、皆で協力しあう
一大プランテーションとなった。
循環型農業を中心にすえており、ここでつくられたもの
養殖された魚などは、ここで加工、廃棄物は肥料にする。

工業階層


農業であまった人手を回収し、なおかつ輸出する商品をつくるための階層。
計画的に作られた工業区画と、工場で働く人のための寮・団地などが
用意されている。
藩国と企業から補助が出ており、ここにある居住施設は
居住階層の40%~60%程度の価格で借りることができる。

居住階層

一般商業施設および、貿易施設が立ち並ぶ。
帝國環状線・共和国環状線が交差する商業都市でもある。
人々の生活の中心であり第三次産業がメインの階層となっている。
ここのみ、複数の都市を持つ。

学園都市


学生が多くいる都市。
都市運営のほとんどを学生にゆだねており
ある程度の商業組織をまかされる。

あたらしい技術の開発で資金を得るなど、
都市の運営も学生のベンチャービジネスで成り立つ。
企画を通すことで、国から援助を受けることもできる。

藩国で唯一都市に足を踏み入れるのに許可がいる区画。
魔術研究も盛んで、レムーリアからの留学生を
多数受け入れ、魔術の研究も行っている。

警察なども基本的に学生の自治。
そのため都市に住むのは入学試験をパスするか、
教員免許を持っているもの以外はとても厳しい。
教員もまた学生が補佐することが多く。
上の学年が下の学年を教えるという。
足りない部分は、他からの教員に頼ることになるが
厳しいチェックを受けなければならない。

学園長は、藩王が兼ねることになっており
藩王や皇女に恥じぬ行動を、というのが学則。

重火器の使用が禁止されており、これに逆らうと
問答無用で退学あるいは免職で都市から放逐される。

葬送都市


墓地・霊園・慰霊碑が並ぶ葬列の都市
ドラゴンにより国民の実に98%を焼失させられた日を
忘れないために作られた。
慰霊碑を中心に、死者と生者の街といわれる島。
とくに特定の宗教に偏ってはいないが、宗教ごとに
ブロックをわけ、それぞれの宗教に応じた埋葬がなされている。

葬儀について

誰かが死ぬと、その遺体をこの都市に埋葬する。
そのとき死者の関係者はこの都市に1泊し、
死者の思い出を1晩語り合うという。

工業都市

旧ファンブルの工業施設を譲り受け
主にI=Dの研究・開発を行っている。
造船所や銀整会の事務所がある都市。
工業区画へのゲートはここに設置されている。

余剰階層について

増えすぎた人口のために開放された階層は、今は閉鎖されている。
閉鎖された区画については定期的に調査が入り
不法占拠者は射殺処分が妥当という見解を政府が示しており
自由と勝手気ままを履き違えるなという強い意思をもって
改革が断行されるといわれている。

設置施設について


各地で購入した施設は統合され、設置される。
基本的には居住区にすべて設置されており、
とくに街灯は中央都市から海に向かって並べられている。
その海の先の小さな島に葬送都市があり、
鎮魂の祈りは、その島に向かうように計算されている。
土場の観光の目玉である。
ただし葬送都市に入れるのは一定期間のみで
一般公開されている期間の確認が必要。
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