移民と不法滞在者についての通達

最終更新:

d_va

- view
管理者のみ編集可
国民の皆様にお知らせです。

共和国での騒ぎにより、帝国へのより一層の資本、人民の流入が予想されますが、
土場藩国では、国益及び国民の利益を第一に行動していきます。
現時点では難民があらわれた場合は、国内経済、治安を第一に考え
帝国各国および宰相府との協議と調整上、受け入れの定員を決定します。

国民の皆様の不利益にならぬように努力していきますのでご理解をお願いします。

特別治安維持対策


不法滞在者は即時退去処分とします。
また、不法就労などがあった場合はとくに厳しく罰する予定です。

すでに国内に家族がいる場合は、本人およびその子まで国外退去処分とします。
配偶者が移民の場合は、不法滞在に加担したとみなし
在留資格を取り消し、国外退去処分とします。
国民の場合は、罰金(1000わんわん)を課したあと本人の意思を尊重します。
国内にとどまるも一緒に国外退去するのも自由です。

また移民が犯罪を犯した場合、それがいかなるものであれ在留資格を取り消します。
犯した罪に応じて罪を償って頂いたあと、国外退去処分とします。

あたらなテロ対策として


人の流入が増えるなかで、テロ対策として以下の行動を全外国人に義務づけます。

入国審査時に顔写真の提出

指紋の提出


テロ対策などで指名手配犯の検挙のための行動になります。
また、国内で働く移民についても同様に、顔写真と指紋の提示を求めます。
これは拒否した場合、就労ビザおよび滞在資格を失い国外退去処分とします。
ただし、ジェントルラット国民に関しては準国民とみなしこの提出は必要ありません。

国民への帰化に関して


現時点で藩国への帰化申請を一時中断します。
帰化条件が決まり次第再開となります。

以上、藩国より特別治安対策のお知らせでした。