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ソーシャルゲームに関する都市伝説

登録日:2025/10/13 Mon 12:50:30
更新日:2026/08/13 Thu 01:41:50
所要時間:約 35 分で読めます




この項目では、都市伝説の中でもソーシャルゲーム*1に関わるものを紹介する。


●関連項目

アイドルマスターシリーズ

  • 最初期のシンデレラガールズでは、カードイラストでトレス行為や著作権・版権無視が行われており、一部アイドルはその結果新カードの排出が差し止めになった
公式からの発表がないため詳しくは不明だが、神谷奈緒*2伊集院惠*3南条光*4の3名が指摘されている。現在は全員がイラスト差し替え済。
このうち惠と光は長らく新カードが出てこず、「トレスの責任を取って新カードが差し止められているのではないか」とする噂が一時期語られていた。えっ、奈緒は!?

光は初出SRが2011年11月28日実装→2012年4月25日にイラスト修正→次のSRである[ミンナノミカタ]がイベント報酬で2014年6月24日実装、
惠は初出Rが2011年11月28日実装→2012年9月20日にイラスト修正→SR[ドイツスタイル]がイベント限定Rで2013年8月29日実装という経過を辿った。

ちなみに奈緒は初出Nが2011年11月28日実装(というか3人ともサービス稼動当初に同時実装である)→2012年4月25日にイラスト修正→[聖夜]がイベント報酬で2011年12月8日・SR[恥じらい乙女]が2012年5月14日・[京町乙女] がプロデュース対象アイドルで2012年10月11日実装。
奈緒、光、惠と「トレスの責任を取って新カードが差し止められていた」にしては経過が違い過ぎる。
今となっては断定しにくいが、長らく新カードが出なかったのは個々に違う事情だった可能性のほうが高いのではないだろうか。

その後、光はボイス実装され、惠もスターライトステージの更新継続中は他のボイス未実装アイドルと同じ位の頻度で新カードが排出されていた。

尚、南条光に関しては特撮ヒーローファンという設定な事や、差し替え前に描かれていたヒーローが当時の最新作ネット上で滅茶苦茶ネタにされていた方々だった事や、アイマス含めてスポンサーが同じなので、わかる人にはわかる系のネタのつもりだった(=わざとだった)とする説も。
因みにいずれの差し替え前のイラストもアーカイブが残っているので、検索すれば普通に出てくる。

初期のシンデレラガールズは「100人を超えるアイドルの卵たち」「個性の多様性」という点を重視していたのか、実在のアイドルおよび声優のパロディに近い存在のアイドルも存在しており*5、そのノリの延長線上だったのではないだろうか。
そもそもシンデレラガールズ自体、長く展開するつもりがあったのかは不明瞭な部分がある*6。結局は長くサービスを続けることになり、パロディ要素が強かったアイドルもそれぞれ独自の要素を打ち出していったのはご存知の通りである。

デレマスではないが、シャイニーカラーズで実在する水着をそのままのデザインで出してしまい、販売元の方が声明を出したというのは本当の話。
こちらは本当にトレースだったらしく、謝罪と共に後からデザイン変更が行われた。

こずえは原作ゲームの時点で、小春は『U149(アニメ版)』でそれらしき描写があったため、以降担当プロデューサー、小春については当事者のプロデューサーも中心に囁かれている都市伝説…というかキャラ解釈。
特に小春の該当回は露悪的な要素が皆無なだけで*7、当事者が見ればすぐに察せてしまう*8内容であったとするレビューも見られており、知識や経験があるプロデューサーからはかなり真剣にとらえられていた。
もっとも、某漫画作品を取り巻く騒動の例を挙げるまでもなく、当時以上に明言するのは世情柄難しくなっているのも事実であり、よほど事情が変わらなければ今後も明言されることはないであろう。

また「こずえについては以前から実写ドラマなどで題材にされることが多い発達障害であり(モバマスサービス期間~デレステ更新継続中軌間で言えばTBSの『ATARU』など)、モバマスもそれに沿った」「小春についてはひと昔前の恋愛ADVやライトノベルで「発達障害がどうのこうのを意識せず、不思議ちゃん系のキャラクターとしてそういう風にも見えうるような造形の子を出す」のが定番化していたのをなぞった*9。つまり最初から障害がどうこうといった説教臭さを考えずに出しても人気が見込めるタイプのキャラクターだった」などの解釈もできる。
もともと同作は世間の流行に乗った新アイドルを出すことが多々あった反面、ひと昔前のオタクカルチャーでよくあった造形のアイドルもまた多数存在していることを考えれば、この「当初はそこまで深く考えていなかったが、こずえ、小春ともに実際に抱えているPへの配慮としてより細かく・正確な描写を追加した」としたほうが自然かもしれない。

この意味では、『天久鷹央の推理カルテ』のような障害の設定を明言するタイプの作品*10と、世間にあまり知られていない代わりに「不思議ちゃん枠」として受容されていたかつての作品たちとをつなぐミッシングリンクがこずえであり小春、なのかも。


  • シャニマスの呪い
「アイドルマスターシャイニーカラーズ」とコラボした企業や、宣伝に出演した有名人などは、後に不幸な目に遭うというもの。
2022年頃から言われ始めた。主な例は以下の通り。
◇香川照之→ 不祥事で番組を降板し、芸能活動も自粛
◇食事宅配サービス「ナッシュ」→ パワハラが報道される
◇カラオケまねきねこ→ アルバイトが不祥事を起こす
◇森永製菓→ 不正アクセスで個人情報漏洩
◇渋谷109→ コラボ開催期間中に火事で営業停止

実際のところどうかというと、シャニマスはアイマスタイトルの中でも特に他企業とのコラボなどに積極的なタイトルであり、コラボの件数自体が多いため、コラボ相手が後に不祥事を起こす確率も上がってしまうというのが理由だろう。
コラボ相手に他にも商売相手が居る以上は箇条書きマジックの領域である。
もちろん上記の例でも、シャニマス側には何の責任もないケースばかりなので勘違いしないように。

片腕を突き上げたポーズを取り「はなまる」をキーワードとする兜大吾と日高愛、
寡黙な中で独特の口調を持ち表舞台から外れた場所で活動する九十九一希と水谷絵理、
などと共通点が多く見出されたことから2015年の登場以来長らく語られていたが、2017年にキャラクターデザイン担当の曽我部修司氏がTwitterにて否定している。

Q.
F-LAGS担当Pです。
兜大吾君、九十九一希さん実装当初に一部で「876プロダクションの2人と雰囲気が似ている」との声が見受けられましたが、やはり876の2人を意識して描かれたのでしょうか?
A.
全くそういう意識も、オーダーも無かったですが
「涼ありきで、3人バランスで」となったら印象が近くなるポイントがいくつかあったのだと思います。

…要するに「三人組ユニット」でキャラ造形するとどうしても似た要素を入れてしまうのは避けられない、というだけだった様子。
実際に「ブランドのメイン格を務める3人」、いわゆる信号機トリオはどの作品でも概ね「歌そのものが好きなイメージカラー赤色」「クール系で職人肌タイプのイメージカラー青色」「快活系だが、モチベーション面でやや2人とはアイドルであることの意味合いが異なっているイメージカラー黄色」の美希が3人目で定着して以降*11のキャラ造形がほぼお約束となっており、あまりパターンを外したキャラ造形はやりにくい面*12もあるのだろう*13

他のアイドルマスターシリーズにおける都市伝説はこちらへ。


Fate/Grand Order

FGOのシナリオ第一部が進行中によく考察されていた噂。
公式的には「冬木で契約したマシュ・キリエライトが主人公最初の契約サーヴァント」とされているが、本当の最初の契約英霊はアーラシュなのではないか…という考察。

劇中で示された以下の要素がこの説の根拠とされている。
  • 触れただけで相手を死に至らしめる静謐のハサンの毒さえ耐える、主人公の毒に対する防御力*14
    • アーラシュのスキル「頑健」は設定的にもゲーム的にも毒を防ぐ。アーラシュの「頑健」がマスターにも作用しているのでは?
  • アーラシュのレアリティは☆1。持つ逸話に反してレアリティは非常に低く、どんなマスターでも入手できる
  • ゲーム開始時のチュートリアルを兼ねた戦闘シミュレータで、プレイヤーはシミュレータ上で3体のサーヴァントのデータを使って戦うのだが、
    アルトリアクー・フーリンといった「Fateシリーズの顔」と呼べるサーヴァントの中に平然とアーラシュが混じっている
    • どんなマスターでも運に左右できず入手できる。つまり主人公の到着以前からカルデアにいたのでは?場違いにシミュレータに出現するのも、そのためでは?
  • アーラシュのスキル「千里眼」は読心・未来視さえ可能とされる
    • ゲーム開始前から「千里眼」で人理焼却の未来を知り、カルデアの召喚に霊基の格*15を落とすことで応じたのでは?
  • アーラシュとの絆レベルを上げると読める設定にある一文「人々のためにすべてを懸けたことを、今も、彼は忘れていない
    • これはゲーム本編開始前に行われた、カルデア前所長のマリスビリー・アニムスフィアの参加した聖杯戦争のことを指しているのでは?
      マリスビリーのサーヴァントとして聖杯戦争に参加し、聖杯戦争を終えた後も何らかの手段で現界を維持していたのでは?

「面白い考察」として一部で盛り上がった噂だが、
  • 「主人公に毒が効かないのはアーラシュの頑健スキルの影響」
    • 「基本的にサーヴァントのスキルはマスターに影響しない。『守護』を本領とする特殊クラス・シールダーであるマシュの影響下にあるからマスターを害する毒が効かない、という既存の説のほうが説得力がある」
  • 「アーラシュは逸話に反してレアリティが低いので霊基の格を落としている」
    • 「サービス初期は自爆技を使うキャラを高レアに配置しない方針だっただけでは?」*16「カエサル、レオニダス、牛若丸など、持つ逸話に反してレアリティが低いサーヴァントは他にもいる」*17「そもそもレアリティはゲーム的および商業的理由の側面のほうが強い」
  • 「チュートリアルを兼ねた戦闘シミュレータでアルトリアやクー・フーリンに混じっている」
    • 「『stay night』組のアーチャーであるエミヤが、モーション改修前は剣系の汎用モーションを割り振られていて戦闘で弓を使わなかったため、「弓兵」らしい弓系の汎用モーションを使っていたアーラシュが抜擢されただけでは?」(アルトリアやクー・フーリンも当時は汎用モーションだったが、剣と槍を使っているので問題ない)
      ロビンフッドも弓系の汎用モーションで☆3サーヴァントとして初期実装されていたが、☆5(アルトリア)・☆3(クー・フーリン)とレアリティ違いで並べる必要があったのでは?」
  • 「『千里眼』で人理焼却の未来を見ていた」
    • 「設定資料集『Grand Order material』などで『未来視は短時間のみ可能』と明言されており、人理焼却の未来が見えたとは考えにくい」
      「アーラシュの千里眼はあくまで未来を『予測』しているだけで、真の意味で未来を予知している訳ではない」
  • 「『人々のためにすべてを懸けた』→マリスビリーの参加した過去の聖杯戦争に参加していたことの示唆」
    • 「『人々のためにすべてを懸けた』というのは、彼が登場するFateの外伝作品『蒼銀のフラグメンツ』での戦いを指している可能性が高い」
      そもそもアーラシュは生前からして『人々のためにすべてを懸けた』人物であり、過去の聖杯戦争に参加していた示唆と断言はできない」
など、否定材料も多い。
後に第一部劇中で、断片的にマリスビリーの参加した聖杯戦争の様子が語られた際に彼の契約サーヴァントがアーラシュではないと確定したことで、
「マリスビリーの参加した聖杯戦争の契約サーヴァントはアーラシュ」という説は公式に否定された

だが、本作の配信が開始されて10周年を迎え、2部終章にて第一部の序盤についての謎が明かされた現在も、今なおアーラシュの話題になると話の種になることは多い。


Fate/Extraに関する都市伝説はこちらへ。


艦これシリーズ

敵側艦艇の砲の口径が原則inch表記(=太平洋戦争当時のアメリカで一般的な単位*18だったことから、サービスイン時にはかなり広まっていた都市伝説。

……と言いたいが実はサービスインの時点で「雷巡が敵にもいる」という否定材料はあった。
当時の米軍はむしろ巡洋艦の雷撃は軽視している部類で、代わりに駆逐艦にかなり雷撃系を重武装にしていたため*19、そのへんを合わせるなら当該の敵キャラは「雷駆」としなければ不正確になってしまうのだ。
PTボートの扱いに関しては「天霧の史実紹介セリフで指されている個体など、武勲艇や戦史上の著名艇が存在する」「アメリカ以外の連合国、あるいは枢軸国の類似艦艇の存在」を挙げて*20、PT小鬼群としての敵専用兵器としての実装を残念がるというニュアンスで否定的な提督自体はいるっちゃいる。*21

現在はIowa・Warspiteの参戦以降定期的に「枢軸国構成国家じゃないところの海軍軍艦」を元にした艦娘が登場するのがむしろ年間行事となったため、ほぼ否定されている。
また、サービス開始初期のスタッフインタビューでも「連合国の艦船をモチーフにした艦娘も出したい(要約)」という発言もあり、本作においては明確な「枢軸国vs連合国」の構図にはなっていないと思われる。

ぶっちゃけると『萌え萌え二次大戦シリーズ』とかのそれまでの類似作品が実際にそういうストーリーにしてるのがむしろ普通だったのが大きいと思われる。*22

  • 艦これブラウザ版の運営判断で「もう艦これの新規絵を頼まない」ことになっているイラストレーターが存在する
  • 艦これ運営は他の作品とのコラボレーションをしない前提でいる
  • ライバル作品に出た声優は出演できない(あるいは新録がされなくなる)
前者は「初期からいるにもかかわらず、季節の特別グラフィックや改二がなかなか実装されない艦娘がいる」こと、後者はこの手のオンラインゲームにしては珍しくゲーム内コラボイベントを最初期の1回(蒼き鋼のアルペジオコラボ)しか行っていないことからよく語られるネタ。
はっきり言ってそういう艦娘や条件に合致してしまう参加イラストレーターがいる・アルペ以外コラボしていないのは事実だが、結局のところ「運営が何考えてるのかよくわからない」ってネタは絵やイベント企画だけの話ではないので…である。
またコラボレーションに関しては、現状を見る限り「オンラインゲームではない相手との方を優先的に企画する方針である*23」と解釈するのが自然だろう*24

また、『アズールレーン』『戦艦少女R』などライバル作品の仕事を受けると「もう頼まない」に指定される、に至っては明らかに対立煽りの出任せとみるべきだろうし。
イラストレーターではなく声優だが、佐藤聡美(ローン・白龍、巻波・Northampton)やファイルーズあい(イントレピッド、Hornet)、岩橋由佳(ケルサン、Nevada・C.Cappellini)といった『アズールレーン』→『艦これ』の順に出演している例があり、明らかに矛盾している。
その他、『艦これ』→『アズールレーン』の順に出演した鬼頭明里金元寿子なども新録がされているし、上坂すみれに至っては双方のアニメ版作品で主要キャラを務めている*25ため、ライバル作品の仕事を受けると「既に出演していても新録がされなくなる」のも矛盾している。
そもそも、声優業界というのは狭い業界であり、運営側が「ライバル作品の仕事を受けたら外す」というスタンスを取るのは現実的に難しい*26。そんなことをしていては頼める人が居なくなってしまう。
また、声優側としても生活の問題があるため*27、事実なら大バッシングが起きてもおかしくない。
矛盾点が多い話となっているといえる。


  • 艦これの弓道描写は弓道経験者に筋違いな批判を受けた
弓道警察とも言われる、今でもネットで信じられて多数の誹謗中傷を招いている都市伝説。
火付けとなったのはアニメ版だが、そもそもの発端はゲーム版のプレイヤーである事や、アニメが終わってから長期間が過ぎた今も話題になる事から、こちらで取り扱う。

そもそも、発端となる「艦これの(弓道的に)誤った所作」の画像を作ったのは、艦これのファン(いわゆる「提督」)であった。そしてこれは艦これを批判する意図ではなく、あくまで自虐的なネタ画像でしかなく、「弓道警察」と言うのも、その画像に添えられた軽口でしかなかった。
ところがこれを別の提督が無断転載し、「めんどくさい人達に目を付けられてる」と言う被害者ぶったツイートを行う
それが元ツイートよりもバズって拡散され、「艦これは外部の弓道関係者に筋違いな批判をされた」と言う、ねじ曲がった事実が広まってしまったのだ。
その結果、「弓道警察」は「どうでもいいリアリティに拘る厄介な連中」と言うレッテルとして使用され、提督やその他のネットユーザーから弓道業界への誹謗中傷が多数見られる事となった。
つまり、自分達の作ったネタ画像を自分が攻撃されたと言う根拠にして、全く関係ない相手を攻撃をすると言う、とんでもない事態を招いてしまったのである。

当時ブームの絶頂期であった艦これの影響力は大きく、ネット界隈全体に「◯◯警察」と言う言葉自体が広まり、定着。現在でもレッテル貼りに使われている。
確かに、オタクコンテンツは理不尽に叩かれる事も多いし、自分の好きなコンテンツを守りたくなると言う気持ちは理解できるものである。
だが、そのような状況を発見しても、本当にそのコンテンツは理不尽な攻撃を受けているのか、その反撃と反撃対象は正当であるのか、一旦立ち止まって冷静になって考えるべきだろう。

ちなみに弓道有段者の提督によれば、
「弓道の段位試験は完全に『教本通りの動きがちゃんとできているか』を問う趣旨」
「なのでアレでは初段すら厳しいの自体は嘘ではない」
「要するに、だれがどう考えても実戦弓術である空母たちと、実際の弓道を一緒のものとして扱うの自体がナンセンス。自分もどちらかと言えば立ち絵や映像としてガチの武者らしさを描けているかの方が艦これにおいては大事だと思う」
…らしい。

艦これアーケード、艦これ改に関する都市伝説はこちらへ。


ウマ娘

  • ウマ娘 プリティーダービー』の運営は社台ファーム系を怒らせてしまい、一部の予定されていた競走馬が「権利者の許可が出ず」でお蔵入りになった
  • 明確に「参戦依頼を許可できない」としたオーナーが存在する
◇公式発表で『実装する』と明言されたディープインパクトがアニメにもアプリにもいない
◇最初のPVや公式発表にオルフェーヴルらしきウマ娘がいたが、モブにすら姿が見えない
◇アニメや『シンデレラグレイ』でバ名変更が入った「このレースにいないとおかしい馬」の大半が社台系所属*28
そして、上記3件に関しての公式リリースが全くない*29
……という状況証拠から、プレイヤー達の間では確定事項のように囁かれていた都市伝説。ウマ娘の公式描写にはっきりと苦言を出したオーナーも出たし
一応社台と関係のあるウマ娘*30自体は一部実装されているため、どちらかというと社台その物というよりは馬主絡みの問題、要は「馬主も社台系」だとダメ、ではないか…という説*31である可能性が有力視されていたが、性質上真相を確かめるすべがないため何とも言えなかった。
しかし、「それでもなお、ディープやサッカーボーイ*32を育てたい」という声もまた多い。
なお前述のオルフェーヴルらしきウマ娘は「無許可で登場させたため怒らせた」という説もあったが、これはハルウララの許可を企画発表より2年も前の2014年に取りに来たという証言があったためガセである可能性が高くなった。

上述のようにこの説は半ば事実のように扱われていた……が、アプリサービス開始から2周年を迎えたタイミングで、ついに新規ウマ娘として社台レースホース有する「ネオユニヴァース」の登場が発表。
上記の競走馬全てが解禁となった訳ではもちろんないものの、遂にこの都市伝説が覆される第一歩として話題騒然となった。
更にアニメ3期では第1話でサンデーレーシング有する「ドゥラメンテ」が前情報なしで衝撃のサプライズ登場を果たす。
そして3周年となる2024年2月には同じくサンデーレーシングからついに「オルフェーヴル」が正式に登場することが発表された。*33
その後もドリームジャーニー、そしてついに「ブエナビスタ」が参戦。4周年となる2025年2月にはグランアレグリアフェノーメノなども登場。
名前こそ出されなかったものの以前からその存在を匂わせはされていた「ステイゴールド」も2024年に参戦確定*34、2025年8月にサポートカードが実装された。
さらに2024年11月にはシルクレーシングが有する「ブラストワンピース」が参戦し、シルクからは後に文字通り一時代を築いた「アーモンドアイ」も登場したGⅠホースならともかく、もうプロジェクトとしての目玉要素として残ってるのは世界最速エクレアくらいである*35
こうした経緯から、だんだんとこの都市伝説は過去のものして扱われるようになってきている。
あとデュランダルに続いてブラストワンピースも参戦したため、ついにアオハル杯でチームikzeが実現可能となった。*36*37
変わったところではDr.コパハマの大魔神もプロジェクト始動時やアプリ版サービスイン時点では許諾を出していない状態だった可能性が高く、「許諾する気がある」と「実際に許諾した」は当然ながら異なるものとしてよいだろう。

ちなみにこれらの競走馬は「ダービースタリオン」や「ウイニングポスト」といった他の競馬ゲームには出演しており、単純にゲーム作品に出せない訳ではない*38
もっと言えば「『競走馬そのもの』の権利に関しては、競馬をテーマとしたゲーム作品に関して無断使用の責を求めることはできない」とする判例すらある。*39
もっとも、「競走馬を女の子に擬人化する」に関しては微妙なところだからこのような都市伝説が語られる、という見方もできるが。
一方でパチスロ系のゲームには出演していなかったりもする。この辺りの権利事情は長くなるため省略。

なお2025年現在複数名の「馬主さんのOKが出ているのに排除する判断が下されたっぽい」馬も存在する。例として戦績を再現すると競馬を知らないファンからあまりにヘイトを集めかねなかったオフサイドトラップ*40、馬名の権利問題が複雑なテイエムプリキュア*41などがその代表例である。
これ以外でも、ダンツシアトル*42などといった上記のオフサイドトラップの例のようなパターン(その馬が勝ったレースで競走中止になった競走馬がウマ娘化されているケース)や、サクラスターオー*43の様にあまりにも描写がハードになりかねないパターン、ワールドプレミアのような馬主関係側の不祥事によると推測されるパターン*44、エアジハードのように「名前が昨今の情勢的に不適切とされる可能性がある」という理由でウマ娘化が絶望視されているパターン*45もある。
かつては「レース名に使われているため整合性が取れなくなる」としてセントライトとシンザンも参戦は強く疑問視されていたが、前者は「育成ウマ娘としてはおそらく非プレイアブルを前提としている」形で登場したため、80's~現在の競馬ではなく競馬史として扱えば問題ない*46様子。

また、「水着バージョンの実装や戦闘描写については馬主サイドの意向もあり難しいのではないか」という説もあったが、前者は複数のオーナーに跨がっての水着バージョン・水着絵の実装、後者はゲーム内イベント「幻想世界ウマネスト」やグランブルーファンタジーとのコラボイベント開催などで否定されている。
「そのへんについては厳しい」とする説のあるさくらコマースについても、バクシンチヨローレル揃って*47温泉に入る描写があったことがあるし*48、『みどりのマキバオー(アニメ版)』コラボの際にバクシン・チヨ・チトがモブゲーハー調とんでもない作画になった*49のも問題ないようであるため、あまり個別のアウト事項は設けられていないようだ。


  • 史実で行方不明になった馬はウマ娘化されない。
上の項目でも一部触れたウマ娘化NG説の中でも、現状特に有力とされているもの。
というのも心情的な理由ではなく、行方不明という事は最終的に権利が誰の手に渡ったのかも不明という事でもあるため。そもそも許諾を取る相手がわからなければ許諾を取りようがない、という説である。

後にハルウララ号を現在所有している「春うららの会」代表者のインタビューから「現役当時の馬主だけではなく、現在の所有者からも許諾も取っている」事が判明*50し、この説がある意味裏付けられた。
とはいえ、これは権利関係さえ明確になればウマ娘化に支障はないという意味でもあるため、一時期行方不明になっていたことがあるが現在は所在が明らかな馬(ハルウララやタップダンスシチー)、一般には知られていないが関係者には最終的な所在を知られている(と思われる)馬など、状況の変化により参戦を果たした例もある。
特に2023年末期に発表されたサムソンビッグは、それまで前例のなかった後者の馬だったためユーザーを驚かせている。ただしこのケースに関しては「対外的に発表されていないだけで、Cygamesサイドがちゃんとモデル馬の行方や権利者を調べた上で対応している」可能性の方が高いと推測されている。*51
なお競走馬によっては、元の所持者の親族でさえ権利者が分からない状態の馬も多い。


  • ゴールドシップの馬主・小林英一は最初にCygamesが持ってきた「ウマ娘のゴールドシップ」の優等生そのものなキャラ造形を納得できず、馬主権限を使ってリテイクを要求した
現在の「何をしでかすかわからない破天荒な子」はその結果である、とする説。これもソースが一切ないのに、トレーナー達には広く信じられている話である。
実際「無断でボーボボコラボしてる方」「ステイヤーチームのやべーやつ」とかそのレベルで常識外れの性格であるのは事実であることから、1から考え出したとは思いたくないのもまあ理解できなくはないか。

ただそれを踏まえても、そもそも本物のゴールドシップには優等生に造形する要素は一切ない*52レベルであるため、ソース無しを考慮しなくても非常に疑わしい。
当時主戦騎手だった特別広報の武さんに「賢すぎて問題児になってしまった子」と言われてしまったメジロマックイーンがお嬢様の出なのにヤンキー、ならともかく……
ところで、「ゴールドシップ」「優等生」と言えば……


  • 次の実装ウマ娘はジャスタウェイ号
  • ゴールドシップの寮ルームメイトは設定上ジャスタウェイだが、未参戦のためメディアミックスなどでは「同室相手」が映らないように工夫されている
◇『グランブルーファンタジー銀魂コラボで権利者*53とCygamesにパイプが出来た
ジョーダンマックイーンの話はよくするゴールドシップが、同時期の競走馬かつ大の仲良しだった*54彼を匂わせすらしないのはさすがに不自然
……として、ジャスタウェイ勝ち鞍のひとつ・秋の天皇賞*55の時期にかなり流行した都市伝説…というかウワサ。
サイン理論同然の勝手な予想に過ぎなかったためか、結局違ったため立ち消えに。
前者はそもそも話がおかしく、『グラブル』の銀魂コラボの過程でシリーズ構成の立場である大和屋暁にパイプが出来るのならもっと早くに出来ている可能性が高い。殆どこじつけである。

ちなみにコンテンツの性質上というか、ジャスタウェイに限らず「次の参戦馬のリーク」と称する怪文書は定期的に出回るため「いくら何でも釣りにもやっていい事悪い事はある」「権利者が別に存在するゲームではやるべきではないだろう」として非難するプレイヤーも多い。*56

また、「ゴルシの同室はジャスタウェイである」という噂も長い間よく囁かれていた。
そもそもジャスタウェイ自身が新ウマ娘登場の度に何故か一緒にTwitter(現X)でトレンド入りするほど実装を待ち望まれている競走馬の筆頭であり、ファンとしてもはやる気持ちを抑えきれないというのが実際のところだろう。
特にアニメ3期でゴルシの寮室がついに明らかになった際、徹底的にゴルシ側の内装しか映さなかった事*57で拍車がかかった。
同時期に週刊コロコロコミックでのゴルシが主役の漫画作品も発表されたため、既に名前の出たオルフェーヴルジェンティルドンナと並んでサプライズ枠で登場するのではとも言われている。
ジャンプ漫画が元ネタの奴が小学館で先行登場して良いのかと言うのはまた別の話である。
ただし、2025年11月にゴールドシップの史実での父親であるステイゴールドがゴルシの同室であることが判明*58
こちらの都市伝説もまた過去のものとなった。

  • 同人誌即売会で、表紙を偽ってウマ娘のR-18同人誌を売った不届きなサークルがある
「人差し指を上げるポーズ」といえばウマ娘界隈には伝わるだろう有名なネタ。
内容は「同人誌即売会で、表紙を別作品に偽装したウマ娘のR-18同人誌を『人差し指を上げるポーズ』の合図をした者に売っていたサークルがあった」というもの。
闇市めいたやり方を取ってまでウマ娘の二次創作ガイドラインをくぐり抜けた「ウマシコ」勢*59の執念を嘲笑する文脈で語られるエピソードだが、この噂の発信源はコラ画像による嘘で、実際にそんなサークルはなかったとされる。
元ネタは、サークル「azmaya」主催のあずまあや氏が、まだコロナ禍が続いていた2020年に開催された東方Projectオンリー即売会「博麗神社秋季例大祭」で、
時勢に配慮して会話をせずに同人誌を購入できるよう「人差し指を上げるポーズ」を取れば新刊一部が出てくる、という旨を説明した画像で、
これが「『人差し指を上げるポーズ』の合図をするとウマ娘のR-18同人誌が買える」という内容に改変・コラージュされて広まってしまった。

コラ画像の出どころは不明*60
なおウマ娘のR-18同人誌自体はアニメ1期放映時、ガイドラインが不透明だった頃に少数ながら実在していた(現在はどの作者も関連する情報を削除して自粛していると思われる)。
余談だが先述した東方Projectは中華人民共和国でも根強い人気があり、同人誌即売会も開催されているが、中国ではR-18の同人誌は当局からの規制と監視が厳しいため、罰金や没収を回避するために全年齢の普通の同人誌に見せかけた表紙のR-18本が実際に売られていた。

崩壊シリーズ・原神

  • 『原神』の七神は「崩壊シリーズ」のキャラがモチーフになっている
かねてより囁かれている都市伝説。両者ともHoYoverseが開発しているゲームで、両作品の世界が何らかの形でリンクしている可能性が高い事が囁かれていた。
その中で各国を収める魔神である俗世の七神は、崩壊シリーズのキャラがモチーフとなっているというもの。

リンクの理由として、HoYoverse作品には「虚数の樹」というシステムがある。
これはHoYoverse世界の根幹に位置する存在であり、この樹の葉一枚一枚に世界が内包されている、という感じ。
そして、葉の位置が近いほど人物の顔や運命が似る。
『崩壊3rd』においては、登場人物の一人が原神の世界を観測するなど、これらが遠くない葉であることが分かるため、崩壊キャラに似たキャラが現れる理由はあると言えるだろう。

一番分かりやすいのは雷電将軍と崩壊シリーズの雷電芽衣。細かい解説は省くが「雷電影」という本来の人格がいて外見も似通っており、何より属性と声優が共通している。
他にもウェンティと崩壊のウェンディも名前・外見・属性が近似しているがこちらは性別が違い、ウェンティは男、ウェンディが女となっている。
ナヒーダはテレサ(暮光騎士・月煌)と髪色および髪型が似ているとされる。*61
他にも八重神子、放浪者、アルベド、ドゥリンなどが外見・内面・設定等で共通点が指摘されている。
一方で他の神は明確に似ているキャラがおらず、鍾離・マーヴィカ・フリーナはそれぞれフクロウとヴェルトの複合説・姫子説・ゼーレ説があるものの決定打には欠けている。マーヴィカは公式展示会のコンセプトアートで、当初は姫子に寄せていたが最終品はかなり変化したことが判っている。
「一部のキャラがスターシステム的に登場しているだけ」と考えるのが正しいと言えるだろう。
また、クローズドベータテストにて氷神を「女王ブローニャ」と呼ぶテキストが存在したという噂もあるが、真偽は不明。
PC版のファイル名やWebイベントのドメインには「hk4e」とあり、英語名で「HonKai4」と解釈できるという考察もある。

ここまで仮説を述べてきたが、中国国営放送がリリース前にmiHoYoにインタビューをしており、その報道内容から少なくとも開発当初は「崩壊4」として開発されていたことは間違いない。キャラクターデザインやストーリーにまで影響しているのかは不明だが、世界観についても崩壊3rdコラボで原神世界が言及されている。少なくとも完全に無関係とは言えないだろう。

  • 凝光はリークのせいで星5から星4に格下げされた
原神はそのネームバリューもあってかβテストにおけるリークが頻繁に行われ、更に璃月の実質的な支配者である凝光が、その格式にそぐわないレアリティであるため噂されている説。
また、リリース初期から公開されている『メインストーリーチャプターPV-「足跡」』において、各国の代表的な人物のビジュアルが先行公開された際、璃月にあたるのが凝光で、唯一星4であったため、この説がより強調されることになった。

はっきり言ってしまうと、公式から正式に声明が出ていないため、これもほぼデマである可能性が極めて高い。
まず、このゲームはキャラの格式とレア度は必ずしも一致する訳ではない。
例えば、一騎士でしかない「クレー」、一般人枠である花火屋の「宵宮」などは星5なのに、「クレー」より地位が高い「ガイア」、国の要人という意味では重要人物である「九条裟羅」は星4といった事実が存在するためだ。
更に言うと、レアリティが異なれば、当然性能もそれ相応に調整が必要。星5から星4に格下げされたとなれば、それまでのキャラクターのテストも1からやり直しになるので、時間的にそんな余裕があったかと思うとこれも非現実的といえよう。

後にナタにて「足跡」で登場したイアンサが星4で実装されたことで、更にデマの可能性が高まった。

ブルーアーカイブ -Blue Archive-

橘ヒカリと橘ノゾミ初登場以降広まった説。
かつて存在した朝鮮総督府鉄道・南満洲鉄道では「のぞみ」と「ひかり」という列車が存在しており、ハイランダー鉄道学園所属であることと、ブルーアーカイブの開発元が韓国の企業であることが根拠とされていた。
ところがいざ実装されるとピックアップタイトルのテキストの色がヒカリが赤、ノゾミが黄色と東海道・山陽新幹線の種別表示と同じものを採用していることと、後に登場したハイランダー生の名前が内海アオバ*62だったことからこの説は下火になり、現在では素直に新幹線の列車名が由来ではないかとされている。
もっとも、これに関しては非プレイアブルのネームド生徒を見る限りでは「日本国鉄の在来線列車名」のほうが可能性が高い*63。少なくとも朝霧スオウ(ハイランダー管理室所属の非プレイアブル生徒)については「満州鉄道」「新幹線」どちらの説にせよ説明できないが、「なんでもいいので日本の列車名」であればかつて広島~小郡間の列車名に「周防」が採用されていた*64
どういう基準と見られるのかは今後のハイランダー鉄道学園生のプレイアブル登場に期待するべきであろう。
ちなみにヒカリ・ノゾミ姉妹、スオウを根拠に「姓はJR神戸線の駅名(あるいはその漢字表記を変えたもの)で統一される*65」とする説もあったが、これもアオバの登場で否定されている(JR内海駅そのものは愛媛県に存在する)。

ノアの初期案ではアリスのそれに酷似した大型のレールガンがデザインされていたが*66、ノアのキャラクター性とアリスへの配慮で拳銃になったことが判明している。
ここから「元々ノアはゲーム開発部のキャラとしてデザインされていたが、ポジションがアリスに移ったのではないか」と言われるようになった。
支持率が高い考察だが、裏付けるソースは今のところ存在しない。
ちなみにこの初期案の武器はケイの固有武器「ルミナス・ノヴァ」にデザインが酷似しているが、関連性は不明。

その他作品

そもそも外見的なデザインが似ている、ギャラクトロンはサービスインに近い時期の作品の強豪怪獣、割とウルトラヒーローに好意的なナヴィが何故か(ギルバリスを二度も直接撃破した)ジードのことは不安がり*67、(一度目の事件では直接、二度目でも間接的にかかわっていた)*68ゼロのことは比較的嫌いな部類、ジャグラーやジードのデータが「破損しているのでナヴィの権限でも閲覧できない」旨を口にしており、かつこの時はナヴィも不審がっていた、(おそらくは「つい」)「私たちのギャラクトロン」と言ってしまったことがあるなどの点から、プレイヤーからは「何らかの事情で真っ当な正義に目覚めた」として真剣に疑われていた都市伝説。

結論から言うとほぼ事実だった
クロージングイベントの内容で
「突如、いつもの惑星にギャラクトロンの軍勢が差し向けられる」
「それらを指揮していたのは見るからにナヴィと同型だが、ギルバリス同様に悪い意味でほかの文明の事情を考慮しないやっぱりクソコテ荒らしみたいなロボット」
「彼女が語るには、本来惑星ウルバトはギャラクトロンの中継基地の一つであり、中枢であるギルバリスが破壊された影響でバグったことで目的を「とりあえず怪獣のデータを集め、それを通して楽しく『動き、しかも対戦させられる怪獣図鑑』を作る」と誤認するようになった指揮官機がナヴィの正体であった」
…と描写され、本当にギルバリスにより制作されたロボットだったことが明かされた。
結局自宅やたまに畜生発言はあれど*69まあまあ真っ当な部類の実験場*70を踏み荒らされたナヴィはおかんむり、ギルバリス残党からの合流要請を即却下。
投下されたギャラクトロン軍団も惑星の再現怪獣たちの前に文字通り壊走したことで、プレイヤーとナヴィはサービス終了までの最後のひとときをゆっくりと過ごせるようになったのだった。

サービス初期も初期にて流れた、特定操作を行うと「遊び方」の説明画面で「プレイヤーがじゃぶじゃぶ課金したくなるような射幸心を煽りまくる説明文章」という金銭欲を隠そうともしないダミーテキストが表示される、というグリッチの都市伝説。
その様子を表したスクリーンショットが投下されたことにより、運営の手痛いやらかしとして無名のブラウザゲーだった『花騎士』を良くも悪くも一躍話題のゲームにしたネタでもある。

当初からその画面の存在を懐疑的に見るネットユーザーも少なくなかったが、最古参プレイヤーの「SSと同様の画面にそもそも『遊び方』という項目が存在していなかった」という証言より、現在は(やや悪質な)コラ画像でありガセネタであることがほぼ確定している。
そもそも読みこまないユーザーも多いであろう「遊び方」説明部分に射幸心を煽る文章を盛り込んでどうするんだ、というツッコミもある
とは言え発足期の大きな出来事として運営にとってもプレイヤーにとっても(語感含め)印象的なフレーズであったということか、「じゃぶじゃぶ(課金)」というフレーズは公式側がネタに使用したり、果てはDMM GAMES全般で通用するスラングとして浸透・定着までしている。

  • 『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』の今井リサの弟がいわゆる百合厨の「百合作品に男を出すな」というクレームによって存在を消された
イベントストーリー「Do It Ourselves!!」公開後に「お客様から様々な御意見を頂いております(中略)今井リサの弟に関する設定を変更させて頂きます」とお知らせがあり、ストーリー中のリサの台詞の「弟に」の一文が削除される事があった。
これが、バンドリを知らない外部のオタクからいわゆる百合厨が男を出すなとクレームを入れて消させたんだろうと曲解されて共通認識として定着してしまい、未だに民度の悪さや後のシリーズ展開の内容を語る際に引き合いに出されたりしてしまっている。

だが、そもそも今井リサはそれまでのストーリーで、一人っ子であるかのように描かれてきた。
そこに来て突然、弟の存在が言及されたため、設定の矛盾として炎上したのである
一応、弟がいないと明言された事自体はないため絶対的な矛盾とは言えないが、「弟がいれば言及している方が自然」と言うシーン自体は多く存在したため、ほぼ全てのプレイヤーはリサが一人っ子だと認識していた。
もし弟がいると言う事になれば、今までのシナリオやリサのキャラクターへの受け取り方も大きく変化するものであったのは間違いない。
それを台詞1つのみで明かすと言うのは、多くのプレイヤーが受け取り難いものであった事は間違いないだろう。
ちなみに「百合厨が弟だから攻撃した、妹なら炎上しなかった」と言われる事もあるが、妹はいない事が過去に明言されている
まあこちらの場合は、界隈の外から理不尽な批判を受けて炎上する事はなかっただろうが……。

そもそも該当の場面は奥沢美咲に「弟と妹に手袋とかマフラーとか作ってあげたら喜ぶと思う」「(自分も)弟にセーターを編むつもり」という流れでの発言であり、男の存在自体がダメなら美咲の弟も消されているはずである。
また、山吹沙綾など他にも父親や弟が登場しているキャラはおり、リサの弟だけピンポイントでクレームが入ったというのもやはり不自然なのである。

ちなみに「『アイドルマスターミリオンライブ!』には急に男兄弟の設定が生えてきたキャラクターがいる」の方は本当で、莉緒には故郷・広島に弟がいる旨が『シアターデイズ』で初めて明かされている。
だが、こちらの方は、特に弟がいる事がキャラクター性に影響する物ではなく、過去のシナリオと矛盾するものでもなかったため、特に炎上には至らず、新設定として受け止められている。
なお、「バンドリは百合厨が騒いだがミリオンでは騒がれなかった」と言われる事もあるが、ここまで見てきたように全く本質を捉えていない比較である。

その他ソーシャルゲーム関連

ランダムなものにゲン担ぎはつきもの。項目参照。
こういうのはひいては駄菓子屋の当たりくじで「3列目の上から二番目に当たりが多い」だの、トレカのケース何番目がレアカードだのに通じるものがある。
食玩とかには「アソート抜き」なんてものも存在するらしいが…*71

追記・修正はまだ見ぬ都市伝説を見つけてからお願いします。

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最終更新:2026年08月13日 01:41

*1 一部、ブラウザゲームを含む

*2 初出N。Tシャツが実在するブランドのものとほぼ一致していた。

*3 初出R。インターネットショップにてほぼ同じ服装・ポーズの画像が「発見」された。

*4 初出SR。明らかにそれとわかる実在ヒーローが多数描かれていた。『ウルトラ怪獣戯画』ゾフィー対バードンのジオラマ、『MOVIE大戦MEGA MAX』のポスターなどは商品名まで特定されている。

*5 例として高橋礼子(あずさ役でおなじみたかはし智秋のパロディ)や松原早耶(出身地含めて松浦亜弥のパロディ)、横山千佳(横山智佐のパロディ、『サクラ大戦』さくらや『新機動戦記ガンダムW』ノインでおなじみだが、このニュアンスだと『魔法少女プリティサミー』主演)など

*6 モバマスのサービス終了告知では「早ければ数か月でサービスを終了することも覚悟していました」とアイマス総合Pの坂上陽三が語っている。

*7 一応「よく見ると後ろでありすが徘徊を制止している」描写がこれより後の回に存在してはいるが、これはどちらかと言えば第三芸能課内の人間関係を描いただけのものであろう

*8 「ちょっとしたことで注意が逸れた結果、本来の目的を忘れる」「良くも悪くも、なんにでも夢中になってしまう(現実では過集中(症状)と呼ばれる)」「空想好き、というか空想がどこまでも広がるタイプ」など

*9 わかりやすい例が社会現象レベルの人気を誇った『涼宮ハルヒの憂鬱』の女性陣

*10 作中でも明言される他、原作小説版著者の知念先生が何度か氏のSNSで「鷹央は発達障害」「実際の症状に沿って執筆するように気を付けている」と述べている。そもそも医師としての勤務なのに看護師の服装をしているのも「これじゃないとなんだか座りが悪いから、本来の医師の格好はしたくない(超要約)」という点ではある意味発達障害に起因している。

*11 ※美希の仲間入り前である『アケマス』当時では春香・千早・雪歩とするのが一般的だった

*12 「信号機トリオ」枠のユニット自体が複数登場している『シンデレラガールズ』では「黄色は天才肌」のパターンを外しているケース自体は多いが、美希(あるいはミリオンのほうの翼)の「アイドルを直ちにやりたい、については微妙にほか2人とニュアンスが違う」自体は土屋亜子(金銭目的)や夢見りあむ(ドルオタ経験を活用+あかり、あきらを放っておけない)などよく採用されている。

*13 ただし例外はあり、当のSideMにおいて「アイドル自体がしたいわけではなく、別の目的が存在するしそれを公言している」は信号機ユニットにおいてはブルーイメージ担当の薫がもっともその色が強いなどがある

*14 現在もこの毒への耐性の正体は謎となっており、劇中でも「マシュ、あるいはマシュの力の源となっている英霊の防御力が何らかの作用をしているのではないか?」という考察しかされていない。

*15 要約すれば「サーヴァントの肉体」「英霊の強さの指標」を指す言葉。様々な理由で知名度の高かったり、神秘が力を持っていた時代の古い英霊ほど「格が高い」「強い霊基」と言われ、逆に知名度のない英霊や神秘が薄まった近代の英霊は「霊基の格が低い」「弱い霊基」とされる。サーヴァント召喚の難易度は召喚したい英霊の霊基の格の高低に左右される。サービス中期以降はレアリティの設定に「霊基の格」が意識されている節があるほか、劇中では「本来は霊基の格が高いが、何らかの理由で霊基が損傷・弱体化していて戦いには参加できないサーヴァント」が登場するシナリオがあり、この2つの要素が「アーラシュが霊基の格を落として召喚の難易度を下げることでカルデアの召喚に応じた」説の根拠の一つとなっている。

*16 2025年現在では高レアにも静希草十郎やツタンカーメン、藤堂平助が存在している

*17 「サービス初期の低レアサーヴァントたちは全てアーラシュと同じように霊基の格を下げてカルデアの召喚に応じてくれたのでは?」という、この反論に対するさらなる反論もある。面白い説ではあるが、「では、サービス初期の星5サーヴァントはなぜ霊基の格を下げて応じてくれなかったのか」という部分が統一的な説明が付かない。

*18 と言っても現在でもinchで数える文化はかなり強く、グローバル化により換算ミス防止が求められたことでメートル法の単位系を導入・『Pokēmon GO』の流行でメートル法での案内しかないコンテンツに触れる人が爆発的に増えたなど、mで数えるようになったのはだいたいがごく最近になってから。

*19 というか魚雷は「小さい艦艇にやらせたらいいじゃん」「巡洋艦の仕事じゃあないだろう」と本気で思っていたフシがあり、旧日本海軍だとまず雷撃能力を持たせていた重巡洋艦がアメリカの艦級となると「最初からない」ヤツすら登場している。艦これに登場しているノーザンプトン級もこの理由で本来は魚雷発射そのものができない。またひとつの能力に特化しているアトランタ級軽巡あたりも近い理由で魚雷発射管無しが前提の設計である。ついでに海防艦よりさらに小さいのに雷撃能力と「機銃としては」の域を出なくてもかなり重武装な火力を同時に持つPTボートは重用していた。

*20 例としてイギリスやドイツがほぼ同様のコンセプトの海上兵器を自国開発・投入している(前者はレンドリース枠、後者は戦後の供与枠を使って狭義のPTボートを使ってもいるが)。

*21 =「魚雷艇の艦娘」が登場する余地を残してほしかった、という意味での否定的意見

*22 後発作品でも『アズールレーン』では、アニメ版を除くとごく初期に実装されたストーリー限定ではあるがこの「連合国モチーフの勢力vs枢軸国モチーフの勢力」形式を取っている。このへんは当時のYosterの体制だと中国共産党の意向が絶対に影響するという大人の事情があったのもあるんだろうが。

*23 実際に行われた企画で挙げれば、百貨店の三越だったりフィギュアスケートのショーだったり。また田中P自身「ゲーム内課金に頼らないビジネスモデルを想定している」と初期に述べている。

*24 身も蓋もない言い方をしてしまえば、他作品とのコラボとはその作品のファンをゲームに引き込むことと有料ガチャを引かせるための餌。前者はゲームである必要はなく(アイスショーやコラボ先での盛り上がりをきっかけに始めたファンも多い)、後者はそもそも有料ガチャがないのでコラボしても艦これ側にメリットがないのである。

*25 『アニメ1作目・劇場版』艦これの吹雪と『びそくぜんしんっ!シリーズ』アズールレーンの明石。そうでなくても艦これ側吹雪はいわゆる「主人公相当キャラ」であるため、これで上坂の新録オファーを打ち切ってしまうとプレイヤー側にも何があったのか容易に露見してしまう。

*26 降板は基本的に「作品制作そのものに関わるような不品行」か(例として神谷明の賃金闘争開始による『名探偵コナン』小五郎ほかの降板。ただしこの件はふつうは「正当性があったのは神谷」とされる)「物理的な新録不能状態」(例として死没や廃業による降板)であり、同業他社との掛け持ちのみで降板となったケースはよそでも皆無である

*27 大塚明夫の「華々しい業界であるのは否定しないが、自分や父親クラスでもなおハイリスクハイリターンな業界だと忠告させてほしい」の言が著名。声優のみで暮らしていける者は少ないのも事実であり、この程度でオファー打ち切りを出していたら艦これ公式側の悪評が広まる事態になる(≒該当しない声優のオファーにすら苦労しかねない事態に陥る可能性が出る)のは想像に難くない

*28 但しアニメ1期はいわゆる98世代の99年ジャパンカップまで、アニメ2期はトウカイテイオーのお話(93年有馬記念がラストレース)、シンデレラグレイはオグリキャップ達平成4強のお話(主人公のオグリは90年有馬記念がラスト)、Webアニメ「Road To The Top」はナリタトップロードのお話、アニメ3期はキタサンブラックのお話(17年有馬記念がラストレース)、映画はジャングルポケットのお話(01年のジャパンカップまで)であるため、後述のサッカーボーイはともかくとしても、「デザインだけ出てお蔵入りになった4人」…ディープインパクト、キングカメハメハ、オルフェーヴル、ブエナビスタがいないのは「史実の競馬をなぞる」シナリオ上不自然ではない(4頭とも21世紀になってから産まれた馬)。ブエナビスタに至っては史実の父がアニメ1期主人公のスペシャルウィークだし。

*29 事実なら、発表した場合公式サイト炎上や牧場へのいたずら・嫌がらせなど二次的なトラブルが発生することは十分に考えられるだろう。

*30 例えば最初期からいたダイワスカーレットが社台ファームの出身でかつ社台ファームの吉田代表が共同オーナー。

*31 登場人物の一人、秋川理事長はノーザンテーストがモデルないしモチーフと言うのがファンの間では定説であり唯一の例外に数えることも可能だが、これも「ノーザンテーストとの関連は示唆するにとどめ、一貫して『秋川理事長』と呼ばせる・そもそもウマ娘なのかどうかすら明かさない」として含みが持たされている。

*32 サッカーボーイは「ディクタストライカ」として『シンデレラグレイ』にモデルらしきウマ娘が登場。

*33 初期にデザインだけ発表されていた4人の中から正式登場した初のケースでもある。なおキャラデザインそのものは大きく変更されている。

*34 ドリームジャーニーの育成シナリオ内で実名で言及された

*35 それらしきウマ娘という体裁ならば、ツインターボの育成グッドエンディングにパンサラッサとの対決の再現として登場している。

*36 育成キャラをドリームジャーニーorデュランダルにして、サポートカードにSSRオルフェ・SSRカレン・SSRスイープ・SSRブラストワンピースを編成すれば可能。

*37 媒体によるが「チーム結成には最低でも5名のウマ娘の参加が必要」とする設定がある。現在池添謙一が担当したと言える馬の参戦はカレンチャン、スイープトウショウ、挙げたオルフェ・ドリジャ・デュランダル・ブラストワンピースで6人の為。(GOサインのみ内定のメイケイエールを含まない)。

*38 ちなみにウイポはウイポで「バローズ冠名の馬について出演をお断りされている」という都市伝説が存在する。ダービー馬のロジャーバローズを筆頭にバローズ冠名の馬が『10』シリーズで1頭も収録されていないのは事実だが、理由については一切語られていない。

*39 「法律に『人間以外のパブリシティ権(知名度による利益についての権利)』について明文化されておらず、明文主義の原則を考えると不法行為とはいえない」などが権利違反を認めない理由に挙げられたとのこと。

*40 馬主はエルコンドルパサーと同じく渡邊隆。唯一のGⅠ勝利が「サイレンススズカが死んだ秋天皇賞」のため、少なくともアニメ1期では参戦せずにエルコンが代役を務めた(アニメ1期はこの場面に限らず史実改変されている描写がちらほらある。)。エルコンの描写もトラップ初のGⅠ勝利を喜んでいた陣営と違い、明らかにスズカの負傷を重大視するように変更。

*41 名前の通り、権利者はオペラオーの竹園正繼。カワカミプリンセスの育成シナリオに登場する「ピンクのメンコのウマ娘」がおそらくこの馬のウマ娘。馬名が『ふたりはプリキュア』に由来するためそのままでは東映アニメーションやバンダイの商標に抵触する可能性がある他、ゲームの主題が「競馬≒児童層にはふさわしくない文化」である上OKが出るか不明瞭。

*42 1995年の宝塚記念を制したものの、そのレースでライスシャワーが左第一指関節の開放脱臼という、はずれた骨が皮膚を突き破る致命傷を負ったためその場で予後不良と診断され安楽死の処置がとられた他、3着のエアダブリンと14着のネーハイシーザーも屈腱炎を発症し長期休養を余儀なくされている。そして優勝した本馬も、高速馬場での当時の日本レコードで激走した代償で最下位でゴールしたナリタタイシンと同様に屈腱炎が再発し引退に追い込まれた。

*43 JRA賞という名称になってからでは初の年度代表馬。後述するサムソンビッグと同じく父はサクラショウリ。1987年の有馬記念にて馬場が荒れたことで生じた穴に脚をとられたため左前脚繋靭帯断裂および第一指関節脱臼を発症、併せて予後不良を宣告されながらも延命治療が行われることとなり、137日に渡る闘病の末に翌88年5月に安楽死となった。

*44 ただし、この点に関しては本馬の馬主については名指しされていない上に処分もなかったので真相の程は不明である。なお本馬の全兄のワールドエースとは別馬主である。

*45 ただし、エアジハードについては「ジハードインジエア」という名前でアニメ1期にてモデルらしきウマ娘が登場しているので正直この節に該当するかは微妙ではある。そもそも「ジハード」とはアラビア語で「異教徒との戦い、防衛戦」と共に「奮闘する、努力する」という意味もある。

*46 実際に『DreamFast編』でこの枠で実名参戦した他の2名もスピードシンボリ(海外重賞へ挑戦するローテの先駆)とハイセイコー(推し活の対象として競走馬が見られるようになった馬)と、セントライト(初代三冠馬)同様に競馬史におけるパイオニア性の強いメンバーが選ばれている

*47 当時はまだサクラチトセオーはウマ娘化されていなかった。

*48 ミニイベント『サクラ前線北上中!』より。さすがにバスタオルは巻いていたほか、「飛び出したバクシンオーをほか2人が追いかけてしまい、全員が画面外に消えてしまう」というオチのためあまり長時間映ってはいないが。

*49 一応擁護すると、この作画になったのは他のコラボ参加メンバーも同様である

*50 引退馬協会に関わっている牧場さんがウマ娘にわりと詳しいのもおそらく正式な依頼が来たためか。うらかわ優駿ビレッジAERU、ノーザンレイクファームなどは初期から参戦していたメンバーを預かっていた・いるため比較的よく広報の時に言及するほか、厳密には別団体だがYogiboヴェルサイユリゾートファームも稀にタニノギムレットの回の時にウマ娘ネタを挟むことがある。

*51 なお熱心な競馬ファンの間では、権利者はともかく余生を過ごした場所は大体推測が立てられている模様。

*52 著名なネタとして「ひとたび機嫌を損ねるとどんなに大事なレースでも途中でやめてしまう。なんならゲートに入ってからレース放棄したことがある(宝塚記念3回目が著名。いわゆる120億円事件。)」「種付けが大好きすぎて、他の種牡から『連れてこられた繁殖牝馬』を横取りしようとする」など。

*53 馬主の大和屋暁の本業は脚本家で、アニメ『銀魂』のシリーズ構成を担当していたことによる。

*54 「元々ジャスタウェイは別に「相手によって態度を変える」ことがなく、気分屋のゴールドシップとも積極的に仲良くしていた」「ゴールドシップも自分に積極的に構ってくれるジャスタウェイを気に入っており、ゴルシからしてもジャスタウェイは『大の仲良しな相手』だった」(注:先述のトーセンジョーダンとの喧嘩は「当時牧場のボス格で、ゴルシにも従うのを要求したジョーダン」と「よくわからないまま従うのを要求されるのが気に食わないゴルシ」でぶつかったのも遠因とされる。あくまで対等に接するジャスタウェイの方が気を許せたようだ)とする証言がある。

*55 ジャスタウェイが同競走を制したのは2013(平成25)年。余談であるが、日本シリーズ第2戦にて「絆ヘッスラ」事件が起こったのと同じ日の出来事である。

*56 特にシンザン号を挙げているものは「文章内で『権利者の親族』を名乗っていた(※競馬規定上、馬の権利は子供に相続しても構わないとなっている。つまり事実上権利者を名乗っている)」ことからかなり厳しい意見もあったようだ。

*57 同室相手の設定は「寮外で1人暮らし」のメンバー含めて基本的にアニメとアプリで共通している。ストーリーにほとんど絡まない場合でも「寝姿が映る」「自室描写の時に会話する」などで登場するのが多かったのもある。

*58 ステゴが2015年の逝去まで使用していた種牡馬馬房を、2016年に種牡馬入りしたゴルシが引き継いで利用しているという縁もあり、実際のステイゴールド号・ゴールドシップ号もある意味「同室」と解釈できる。というかこれが元ネタか?

*59 ウマ娘に邪な感情を抱くプレイヤー、または水面下でウマ娘のR-18二次創作を行う作家の総称。

*60 「ふたば☆ちゃんねる」で発生した、ウマ娘の二次創作ガイドラインにおけるウマ娘のR-18二次創作禁止の文言に関する論争の中で愉快犯の手によって作られたという説もあるが、真偽は不明。

*61 ナヒーダは幼女でテレサは少女のため体型は大きく違う。

*62 新幹線の「あおば」は現在の「(終点まで各駅に停車する)やまびこ」に相当する。当時、上越新幹線の速達タイプの列車が「あさひ」だったため(現在の「とき」)、乗り間違いなど混同を防ぐために「あおば」の名前のみを廃止した

*63 「こだま」「青葉」はもともと類似区間の在来線列車の名前。「ひかり」は開通以前にも九州内の急行列車の名前として短期間使用されていた

*64 1961~1968。小郡はいまの新山口

*65 立花駅、朝霧駅

*66 初期案のイラストはオフィシャルイラストワークスVol.2で確認可能。

*67 原典初期の「目つきを中心にウルトラヒーローらしくない容姿なので疑われる」展開や父があのベリアルである設定の再現、とする説はあった

*68 同じ機械生命体による管理国家であったビートスター事件に関わったのも影響していた?

*69 「リトライできないので慎重にいってくださいね」→クリアすると「緊張感を出すためのウソです。本当はいつも通りリトライできました」など。

*70 ガチで本人を招聘したジャグラーなど一部を除けばあくまでデータによる再現であるため、そもそも惑星外に出すことができない(実体こそあれ、外に出すと崩壊する、と説明されている)。そのためナヴィとプレイヤーの研究施設しかない惑星では必然的に侵略に使いようがない、など、このへんはしっかりと設定されていた。

*71 実際にアーケードTCGでは「その場でプリントする」形式のもの、例として『艦これAC』や『三国志大戦(新筐体版)』に『オレカバトル』でなければ工場側の都合からカードの封入順は決まっており、またどうもマニュアル上「シャッフルせずに、封を切ってそのまま入れてください」となっている様子。そのため「工場生産時の配列通りに入れている様子なのにレアカードだけ飛んでいる」、つまりレアカードを転売目的などで抜いてからカードを筐体に入れている店舗の存在はかなり以前から都市伝説として存在する。