応援とは少し違いますがプロローグ読了後の人に向けた補足説明です。
合計二日で執筆終わらせたので分かりづらくなってしまってごめんなさい。
プロローグに稚拙ながら仕掛けがあるのでネタバレを考えたらこれを公開するまでにも時間が必要という無駄な配慮がありました。
私の『一画方』について
効果はものの複雑さを直感的に理解するというものですが、これが実際に使われる時には三つの方法で展開されます
①②③に分けて説明しますね。
①は自動発動です。五感で知覚したものが魔人能力の影響を受けていないか、あるいは魔人そのものではないかを判別できます。
魔人能力の詳細をこれで知ることはできませんが、いつから影響を受けているか、いつから魔人なのかは大体分かります。
②も自動発動です。知覚したものや言葉が私の受ける印象と現実の対象とがズレていないか確認できます。
自動発動なので嘘や誤解があれば即座にそれが分かります。
どのようにズレているのかは、詳細には分かりません。
しかし私が深読みをし過ぎているのか軽く見積もりすぎているのかは分かります。
新しく印象を受け取れば再度の鑑別が可能ですが、キリが無くて疲れるので大きく外れていない場合は気にしません。
③は任意発動です。複数の対象を意識に浮かべることで発動します。
並べた対象が似ているかどうか、またどれぐらい似ているかを無限に近い評価軸で知ることができます。
しかしどの評価軸が実際に何を指しているのかは私も分からないので、共通点を持った対象をいくつも並べていくことでどの評価軸が何を指しているのかを推測します。
対象を増やしていくことで推測の精度は上がっていきます。
これを繰り返すことで、真に知りたい対象の特徴を掴むことができる訳ですね。
これで簡単な説明はできたと思っているのですが、まだ分からない部分がある時には待ち合わせスレの方で質問をお願いします。
基本的には一画方が強すぎると思うプレイヤーにはSS内で弱体化してもらい、弱すぎると思う方にはSS内で規模を拡張してもらおうというスタイルで考えています。
補足の補足になりますが②は嘘や誤解に人為が絡む時に故意か過失かも判断できますね。
プロローグでも書いた覚えがあります。
複雑なものの内容を理解する能力ではなく、物事がどれだけ複雑かを理解する能力と言うのが理解の妨げにもなったとは思いますが、本編では推敲に時間を掛けようと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
最終更新:2022年02月11日 19:31