ユウキ「もしもし友人の先生?僕今からレイドバトルっていうか最終決戦の準備。んで先生は?ゲヘナの復興今日からするって聞いたけど、現在状況はどう?」
先生「そ、それが......!」
ユウキ「ん、なんか焦ってるけどどうした?どうせ大したことないことでしょ?」
先生「本当に大変なんだって!!」
ユウキ「どうしたの?」
先生「ヒナと一緒に放送聞いてたんだけど、突然変な放送が聞こえてさ、放送の中マコトが訳の分からない演説を言ってさ、ゲヘナはキヴォトスを支配すべく攻撃を開始するだってさ!!!!!」
ユウキ「!?!?!?これじゃ大変なのお互い様だよ!?」
先生「ヒナとアコがさ、何かにとりつかれたかのように変な事を言うマコトに向かってさ、声が届かなかったんだよ!」
ユウキ「!?!?!?!?これは僕の最終決戦どころじゃない、協力しないと!」
先生「無理だよ、作品の枠はよほどのことが無い限り超えることができないから......」
ユウキ「えぇ......」
先生「なんか変な演説だなーと聞いてアコとヒナに聞いてみたんだけどゲヘナの持つ鉄血の意志は塀の外へと捨てられるべきなんだって!おかしいと思ったら風紀委員会は線を引く存在だって言ったらその線を引き直す言われてさ、ヒナはゲヘナを束ねてキヴォトスを征服するって心が気が付いたんだって!」
ユウキ「それは大変だよ。」
先生「ヒナ、あいつは変わりすぎだ、頭が!!!カオスタイム!!!だ!」
ユウキ「......ヒナ、何があったの.......」
先生「そんでMs.花束裏名乗ってたやついるだろ?そこら辺のところに行った。ふざけるのもいい加減にしろだってさ。マコトは完成したんだって。あの強烈な意志。大問題だろ!?マコトもヒナも本気なんだって!!」
ユウキ「......ゲヘナってそんなところだったっけ?」
先生「Ms.花束裏名乗ってたやつ曰く、マコト先輩は抜けてるところがあり頼りない部分だってあると聞いた。でもあんな人ではない、だってさ。」
ユウキ「マコトのことはwikiで聞いたよ。なんでこんなことを......まさか、曇らされている?」
先生「他のやつ見たところ、3年生だけおかしくなってるんだって!セナもおかしくなってた!!そんでMs.花束裏に聞いたらサツキが心あたりあるんだって!!」
ユウキ「まさか先生のところにもサツキという名前の生徒がいたとは...それで?」
先生「サツキさんは影響を受けていない。その理由が、NKウルトラ計画なんだって!!」
ユウキ「NK......ウルトラ計画!?」
先生「それは催眠術らしい。サツキのNKウルトラ計画ではない!!サツキとマコトさんが本来消そうとした計画で、雷帝が研究していた真のNKウルトラ計画なんだって!!」
ユウキ「真の、NKウルトラ計画!?雷帝!?」
先生「ヒナがさ、2年前くらいに雷帝のこと話してたじゃん!?その雷帝だよ!!!!!ってところで時が止まって今に至るわけ。」
ユウキ「......そっちもそっちで、緊急事態なわけなんだね。」
先生「そうだよ!最初は復興順調に進んでるなー。ユウキみたいに大変なことになるわけないやろ。って言ってたら放送からやりやがったよ!!!!!」
ユウキ「まさか......」
先生「今のゲヘナは笑いごとじゃない!こんなのおかしい!なんだ雷帝の真のNKウルトラ計画って!!!!!何があってそうなるんだ!!!!!Ms.花束裏に影響がなかったのはよかったけど!!!!!」
ユウキ「え、それは......」
先生「詳細は後日わかること。とにかくゲヘナが大変なんだ、奇跡の力を貸してくれ!」
ユウキ「お、おう......確かに自分だって奇跡を起こしてきたんだけどね......」
先生「じゃ、第2章に備えて切るね!!」
ユウキ「はーい」
通話終了