185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 20:47:54.89 ID:80JtczJw0
茜母「ここが、新しいマイホームよ」
茜母「ここが、新しいマイホームよ」
色々にして諸々の事情を抱えている母と私は、現在ホームレスという立場にいる。
茜母「ここなら新しい学校にも近いし、広いし静かそうだし、どう?茜、気に入ったかしら?」
高校へ入学して程なく経過したある日、母と私の生活はその日を境に豹変した。
茜「うん、とっても、とっても素敵な所だね」
当たり前のように繰り返していた毎日の食事がなくなり、
雨風がどれほど心と体を弱らせるものなのかを知った。
雨風がどれほど心と体を弱らせるものなのかを知った。
茜母「じゃあ茜、段ボールハウスを建てる前にご近所さんたちに挨拶しに行きましょう。ヨモギはまだあるわね?」
当然学費などは払えず、やむなく退学した私は教師から、試験で良い成績を取れば特待を貰え、
その最高は学費にその他諸々の、学校関係の費用一切免除の学校があることを教えられた。
その最高は学費にその他諸々の、学校関係の費用一切免除の学校があることを教えられた。
茜「大丈夫、いっぱいあるよ。ご近所さんたちに配っても十分夕飯の分は残ると思う」
それからは努力の日々。努力に努力を重ね、死に物狂いで勉強した。
他の学生よりも私にとって勉強というものが、より生きる為の行為に直結していたからだろう、
飾りだけのものと言われていた特待の最高をどうにか私は獲得した。費用一切免除を。
他の学生よりも私にとって勉強というものが、より生きる為の行為に直結していたからだろう、
飾りだけのものと言われていた特待の最高をどうにか私は獲得した。費用一切免除を。
茜「ご近所さん、今度はいじわるな人たちじゃなけれはいいね」
190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 20:51:51.68 ID:80JtczJw0
茜母「……昔の話はやめなさい」
茜母「……昔の話はやめなさい」
茜「ご、ごめんなさい」
そうして、家は新しく通う学校に近くなければと引っ越しして来たのがここ、西浦畑自動公園。
母と私の新生活が始まった。
母と私の新生活が始まった。
茜母「ここの公園、鳩は集まらないみたいね」
茜「でも、いっぱい野菜はあるよ!」
茜「日当たりは良いし土も適度に湿ってるから、根こそぎ毟り取っても三日で元通りになるんじゃない?」
茜母「夏場だけでしょ、それに、この近辺は野良猫も少ないみたい」
茜「……で、でも、良かったじゃん」
茜「ご近所の人たちみんな優しそうで。さっそく肉じゃがお裾分けしてもらったし」
茜母「……その愛想を尽かされないように、私たちは上手くご近所さんと付き合わないとね」
茜「…………」
191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 20:55:25.12 ID:80JtczJw0
茜「お母さん、もうちょっと楽しくなろうよぉー」
茜「お母さん、もうちょっと楽しくなろうよぉー」
茜母「ごめんごめん。さあさあ、段ボールハウスも私好みのバロックに仕上がったことだし」
茜母「早速! 旦那に内緒で結構へそくり貯めてそうだったあの奥さんの肉じゃが食べましょっ!」
茜「そんな覚え方しないでー! 伊藤さんだよ!」
茜母「あ、そうそう伊藤さん。大丈夫、もう覚えた」
茜「本当に覚えたの……?それでなくても名前覚えるの苦手なんだから」
茜「不安でお腹減っちゃったよ。もっと野菜取ってくる!」
茜母「生きる為に得たこのコミュ力さえあれば名前なんて覚えてなくても安泰よ」
茜母「それより早くしないと皿まで舐めちゃうからね」
茜「はーい、すぐ毟ってきまーす」
茜(それにしても、挨拶回りの時のおばあちゃんが気になるなぁ)
193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 20:58:39.79 ID:80JtczJw0
192もっと軽い気持ちで読んでくれww
これからもっと現実離れあるんだぞwwっつうか設定が現実離れ杉なんだよww
茜母「ああ、いたわね。ここら辺の人達みんな良い人だなと思ったけど」モグモグ
茜母「一人だけ素っ気ないというか」モグモグシャキシャキ
茜「そもそも『西浦畑児童公園に引っ越して来ましたホームレスの三浦です』なんて挨拶したらそれなりに何か反応すると思うんだけど」
茜「あのおばあちゃん、『そんなんでいちいち挨拶にくるな』って」シャキシャキモグモグシャキシャキ
茜母「気になるの?あのおばあさんのこと」モグモグシャキシャキ
茜「だってぇ……」シャキシャキガッ
茜「いだっ、小石噛んじゃった~」ウルウル
茜母「そんなこと気にしてるから石に気づかないのよ」ペロペロ
茜「ふい~痛いよ~」スリスリ
197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 21:01:25.71 ID:80JtczJw0
茜「……あれ?」
茜「……あれ?」
茜母「何? その小石、実はダイヤだったとか?」
茜「ダイヤの指輪だった」
茜母「この近くに質屋ってあったっけ?」
茜「んー、ごめん調べてない、生きるのに必死だったし。でもこれ結構立派なゆ……ん?」
茜母「今度は何?」
茜「あれ、畑の向こうの今日行ったおばあさんの家。おばあさんこっち見てない?」
茜母「……本当だ、二階からこっち見てるわね。向こうは明るいから凄くまる見え」
茜「どうしたんだろ、っていうかこの指輪もなんなんだろうね」
茜母「明日にでもまた行ってみましょうか? おばあさんのとこ」
茜「やっぱりお母さんも気になってた?」
茜母「いや、あんな立派な一軒家に見た所一人で住んでるっぽいし、相当小金溜め込んでそうじゃない」
茜母「どうせ現状でも私たちに関心ないんなら、嫌われるの覚悟で接近してみましょうよ」
茜「…………を母さん」
茜母「仲良くなって損はないでしょう。もしかしたら毎日肉じゃがになるかもよ?」
199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 21:03:54.09 ID:80JtczJw0
茜「……毎日肉じゃが、それは嬉しいなぁ」ジュル
茜「……毎日肉じゃが、それは嬉しいなぁ」ジュル
???「あのぉ……」
茜「ふぇ?」ジュルリ
???「やっぱり、夜は家に泊まって下さいよ」
茜母「……伊藤さん?」
茜(そうだよそうだけど! そうだけど疑問形はやめてぇぇぇ!)
茜母「さっきも言ったと思いますが、私たちはここで良いんですよ」
茜母「挨拶に回ったほとんどのお家が伊藤さんと同じように泊まりなよと言ってくれました」
茜母「でも、そこまで甘えられません。伊藤さんたちが良くても私たちが悪い」
茜「わわ、私も同じですっ! そそ、そんなに甘えられないっ! ………です」
200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 21:05:12.43 ID:80JtczJw0
伊藤さん「そのことは他のみんなから聞きました」
伊藤さん「そのことは他のみんなから聞きました」
伊藤さん「正直、みんな、私も心配してるんですけど、三浦さんがそう言ってしまったらこっちも無理に言えませんよ、でも」
茜母「伊藤さんは伊藤さんの生活があるんだらか、そちらを優先させるべきです」
伊藤「……………………はい。で、でもっ!」
茜母「?」
伊藤「夜だけは私の家に泊まって下さい。女性二人で夜の公園にいるなんて危険です!」
茜母「ああ、それなら心配いりませんよ。三浦家は最強ですから」
伊藤「…………ええ?」
茜母「それに、娘なんて見ての通りこの体格。私ほどではないにしろ自分の身を守る程度ならこの子だって造作なくこなします」
茜(体格のこと言わないでぇぇぇ……)
202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 21:06:21.66 ID:80JtczJw0
伊藤「でででも、でもやっぱり心配ですよっ! この公園、毎日暴走族が集まるんです」
伊藤「でででも、でもやっぱり心配ですよっ! この公園、毎日暴走族が集まるんです」
茜母「それは初耳」
茜(ホント、初耳)
伊藤「人数も多くて、みんな困ってるんです。子供も怖がって公園に行きたくないって」
茜母「それで、日中誰も公園にいなかったんですね」
伊藤「だから、夜だけでも家に……」
茜母「……伊藤さん」
伊藤「ははいっ!?」
茜母「安心して、家に戻って下さい」
伊藤「ええっ!? どうしてっ!」
茜母「フッ……言ったでしょう? 最強だって。私たちの敵は空腹と雨風だけですよ。勿論、だからって泊めてもらおうとは思いません、絶対に」
204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 21:08:18.93 ID:80JtczJw0
その時、伊藤の奥さんは見えるはずのないものを目にしていた。
それはいわゆるオーラ。三浦家の奥さんの全身から湯気のように湧き出る力の塊のようなそれは、
言葉に一層の力強さを含ませ、有無を言うことを不可能にさせた。
その時、伊藤の奥さんは見えるはずのないものを目にしていた。
それはいわゆるオーラ。三浦家の奥さんの全身から湯気のように湧き出る力の塊のようなそれは、
言葉に一層の力強さを含ませ、有無を言うことを不可能にさせた。
伊藤「…………うう、うっ」ブルブル
茜「すすす、すいませんっ! 伊藤さんっ! ほんとにほんとに大丈夫なんです! 心配ないんですっ!」
茜母「夜に集まってくるのなら、伊藤さんだってここにいては危険でしょうに。伊藤さんこそ無理せず家へお戻り下さい」
伊藤「…………わ、分かりました。私は、い、家に、戻ります」スタ……スタ
茜母「ああと、伊藤さん」
伊藤「ふぁあっふぁいっ! なんでしょうっ!」
茜母「…………肉じゃが、とっても美味しかったですよ。ありがとう」
伊藤「……ふぇ? そそそ、そんな///」
207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 21:09:51.28 ID:80JtczJw0
茜母「………………よし、これを機にもっとご近所さんに恩を売っとこう」
茜母「………………よし、これを機にもっとご近所さんに恩を売っとこう」
茜「やっぱりそれが目的か…………」
茜母「実際、私らにはチンピラ退治なんてちょろいもんなんだし、やっといて損はないでしょう」
茜「そうなんだろうけど…………やっぱり暴力はいけないよぉ」
茜母「血気盛んな両親から生まれたくせに何を言うか」
茜「私は血の気なんて多くないもんっ! 低血圧だもんっ!」
茜母「おっと…………お出ましみたいだぞ」
208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 21:12:37.56 ID:80JtczJw0
暴1「なんだなんだぁ!? 今日はあのババアじゃねえのかよっ!」ブロロロロ
暴1「なんだなんだぁ!? 今日はあのババアじゃねえのかよっ!」ブロロロロ
茜母「ざっと20人弱ってとこね。見慣れた人数だわ」
暴2「ここは俺らが集会に使ってんだよぉ! 邪魔だからさっさと消えろよ!」
茜「うわわぁ…………分かりやすく荒々しい。嫌だなぁ、怖いなぁ」
茜母「まだましよ、ああいう分かりやすいやつらは。むしろ可愛くて更正させたくなっちゃう」
DQN1「おい、なあなあ、あの子めちゃくちゃ可愛くね? 超やりてえんだけど」
DQN2「うはマジだ! お持ち帰りしようぜ! 俺別にこの公園とか興味ねえしw」
茜母「私はこういう強いやつらとつるんでるだけの、なんか知らんがやかましいやつらのが嫌いだわ」
茜母「私からすりゃ全員弱いんだけど」
DQN3「おばさんが何か言ってますけど、え?何? 誰のこと言ってんですか?」
DQN2「知らねえよwお前のことじゃねえのwwつうかなんだよあの段ボールww」
DQN3「こいつらもしかしてホームレスなんじゃねえのwwwっつうか完全ホームレスだろww」
DQN1「ホームレスとかwwwじゃあ金出せば簡単にやらせてくれんじゃね?www」
210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 21:17:23.35 ID:80JtczJw0
茜「お、お、お下品…………」
茜「お、お、お下品…………」
茜母「おばさんって言われとるし、多分私のこと言ってるんじゃないんだろうな。
茜母「全部茜のことか…………はあ」
茜母「最低でも同じ年代のおば様たちよりは若くて綺麗だとは思ってたけど、やっぱり年は取りたくないねぇ」
DQN1「さっさと俺らだけあのピンクの女お持ち帰りしちまおうぜwww」
茜「………………グスッ、ピンク言わないでぇ…………エグッ」
茜母「ピンクは仕方ないわよね、地毛なんだし」
暴3「おい聞いてんのかコラァ!! 痛い目見ねえうちに消えやがれぇ!!」
217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 21:20:30.38 ID:80JtczJw0
茜母「でもこの体はあの方だけのもの。なんと言われようが他人にやる気は無いわっ!」
茜母「でもこの体はあの方だけのもの。なんと言われようが他人にやる気は無いわっ!」
暴3「おい聞いてんのかコラァ!! 痛い目見ねえうちに消えやがれぇ!!」
茜「あんまり娘の前でそういうこと言わないでよっ! 恥ずかしいよっ!」
茜母「あんたも良い旦那見つけるのよ」
茜「お父さん、外国で傭兵なんてして連絡くれないじゃんっ! 私たちこんな目にあってるのにっ! 連絡もくれないっ!」
DQN4「おーい、なんか段ボールの家に変なラッパあったぞー」
DQN3「おっww何それおもしれえwwちょっと吹いてみようぜwww」
茜母「………………死にたくなかったらそのユーフォニアムから手を離せ」
DQN4「ひっ」
220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 21:24:37.15 ID:80JtczJw0
217
やべえここセリフ破綻した。>>217の最初の母ちゃんのセリフは、
210の「年は取りたくないねぇ」の中に『女としての魅力がなくなっちゃったのかな』
っていう心情を繋ぐ続きのセリフだと思ってくれ。マジすまん
223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 21:29:52.05 ID:80JtczJw0
反射的に息が止まる。友人に呼びかけた直後で、息を吐ききった直後なんて関係ない。
DQN4は今まであの小柄な(桃色の髪を持つ女に比べだが)女のいた場所が、
巻き上がった土埃だけになっていることに今更気づく。そしてその後だ、
ようやく後ろにその女がいることに気づいたのは。今思えば後ろから声が聞こえてきたその時に分かるものだが、
あまりの速さと常識を逸した出来事に、無意識に理解すること放棄していた。
そしてまだ、呼吸が出来ない。少しでも動くことが自分の後ろにいる化物を怒らせることになるかもしれないと思うと、
可能なら心臓の鼓動さえ止まって欲しいと願ってしまう。
反射的に息が止まる。友人に呼びかけた直後で、息を吐ききった直後なんて関係ない。
DQN4は今まであの小柄な(桃色の髪を持つ女に比べだが)女のいた場所が、
巻き上がった土埃だけになっていることに今更気づく。そしてその後だ、
ようやく後ろにその女がいることに気づいたのは。今思えば後ろから声が聞こえてきたその時に分かるものだが、
あまりの速さと常識を逸した出来事に、無意識に理解すること放棄していた。
そしてまだ、呼吸が出来ない。少しでも動くことが自分の後ろにいる化物を怒らせることになるかもしれないと思うと、
可能なら心臓の鼓動さえ止まって欲しいと願ってしまう。
茜母「………………だめだ。もうだめだ。可愛い子ならともかく、こんな下衆に私たちの大事なユーフォニアム触られた。悪いけど、私のこと、そんなできた大人だと思わない方が良いよ。茜、こいつらのこと本気で潰していいや」
茜「ブチ切れてるのお母さんじゃん!! なんでそこで私任せだっ!」エグッ……グス
茜母「まだ泣いてるのか茜は、ピンク可愛いじゃんよ」
茜「…………私まだ手加減の仕方分らないもんっ! 暴力やだもんっ!」
茜「それに今っ! 気持ちが乱れてて力の制御出来ないよ!」
茜「多分ここにいる人たち戸籍しか残らなくなっちゃうよっ!」
茜母「私がやったら戸籍も残らねえよ!!!!」
茜「………………ううっ」ビリビリ
225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 21:35:01.60 ID:80JtczJw0
母親の理不尽過ぎる一括が、茜から逆らうという選択を消去させた。
同時に、恐ろしいほど冷静になる茜。
母親の理不尽過ぎる一括が、茜から逆らうという選択を消去させた。
同時に、恐ろしいほど冷静になる茜。
茜「……分かった、じゃあ、始めます」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
暴1~16「あなたの暴力っぷりに惚れました! 是非とも俺たちの姉御として族同士の抗争に参戦して下さい!」
DQN1~4「……………………」
茜「い、い、い、いや、その、えっと、うええ…………」プルプル
茜母「許してくれお前ら。この子、男に滅法弱いんだよ。特に同年代の男にはね」
暴1(頭)「大姉御がそういうなら仕方ありませんっ!」
茜母「姉御でも大姉御でもねえって
茜(口調変わってるよお母さん)
茜母「あっそうだ」
226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 21:36:12.94 ID:80JtczJw0
暴1(頭)「はっ、何でございましょう」
暴1(頭)「はっ、何でございましょう」
茜母「さっきまでずっと説教してたから分かってると思うが…………」
暴1(頭)「分ってますよ大姉御! いいかてめえらぁ! 誠意持ってここら一帯の住民さんたちにあやまんぞぉ!」
暴2~16「おおぉぉぉ!!」
暴1(頭)「こいつらはまた変なことしねえように見張っときますんで!」
DQN1~4「………………」
茜母「ああ、よろしく頼む」
暴1(頭)「では、お騒がせして申し訳ありませんでした!」ブロロロ
茜母「あっそうだ」
暴1(頭)「はいなんでございましょう!!」
茜母「お前らさ、最初にババアじゃねえのかとか言ってたよな? あれ何?」
暴1(頭)「ああ、そのことですね………………」
230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/17(水) 21:41:50.89 ID:80JtczJw0
ここで一旦終了。
「最強」って設定を強調してみました。ほんとすいませんですた。
なんか、すげえ進んでてビックリしたぞwwwwみんなGJ過ぎwww
ここで一旦終了。
「最強」って設定を強調してみました。ほんとすいませんですた。
なんか、すげえ進んでてビックリしたぞwwwwみんなGJ過ぎwww
また、ちょっと経ったら投下します。
今度は茜の「女の子」を出していけたらいいなと。
今読んだらお母さん主人公みてえだな。
今度は茜の「女の子」を出していけたらいいなと。
今読んだらお母さん主人公みてえだな。