307 :ちょっとだけ:2010/03/21(日) 12:44:54.37 ID:xeh50hOJO
唯「ゲームセンター?」
唯「ゲームセンター?」
律「なあ、ちょっと寄っていこうぜ」
梓「あの、楽器店に行くんじゃ……」
紬「まあまあ、梓ちゃんも茜ちゃんもそんなところ立ってないで入った入った」
茜「わっ、わっ、あ、あの、ムギ先輩、そんなに押さないで下さい~」
律「おー、空いてる空いてる。へへーん、これこれ」ガチャコン
澪「ああ、なんだ太鼓の達○か……」
律「でもさー、これって意外と難しいんだぜ…っと」デンデンツクデン
澪「律のはちょっと走り気味だし。……まあ、リズムキープの練習になるかもな」
唯「へー、律ちゃんうまいー」
律「へへん、まかせろ…って、おっ、おっ、おっ」デンデンデンツクデンデンデン
308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/21(日) 12:47:39.93 ID:xeh50hOJO
紬「わあ、私こういうとこあんまり来たことないからちょっとドキドキするー。あっ、これ!これ何だろ?」テテテ
紬「わあ、私こういうとこあんまり来たことないからちょっとドキドキするー。あっ、これ!これ何だろ?」テテテ
梓「それはパンチングマシーンですね、…って言うか、あの……ムギ先輩?
女子高生なら普通、表にあるプリクラのほうに興味を持つんじゃ……」
女子高生なら普通、表にあるプリクラのほうに興味を持つんじゃ……」
紬「これやってみたーい」
梓「…聞いてないし」
紬「このグローブをはめるのね、えとお金はここね」ガチャコ
ジャーン!ジャンジャカジャジャーン!
パンチングマシーン「ゲームスタート!ラウンドゥワン!」
紬「えっと、ここを殴るのね!えいっ!」バシッ
パンチングマシーン「おーう!?」ビービー
ジャジャーン
『93kg』ビー
梓「わっ、ムギ先輩すごーい」
唯「おお!」
澪「へえ、ムギ意外とすごいなー」
310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/21(日) 12:50:05.89 ID:xeh50hOJO
紬「そうかな、あ、そうだ、今度は梓ちゃんやってみて?はい」
紬「そうかな、あ、そうだ、今度は梓ちゃんやってみて?はい」
梓「え?あの、私ですか?」
唯「あずにゃん、がんばれー」
梓「それじゃ……やーっ!」ボコッ
パンチングマシーン「ふふん!」ビービー
ジャジャーン
『55kg』ビー
梓「……あ、あれ?」
パンチングマシーン「イッツア、ファイナルラウンド!レデイファイト!」
ジャンジャーン
唯「ねえねえ、それじゃあ次はデビちゃんやってみて」
茜「え!?あ、あの、……あたし、ですか?」
311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/21(日) 12:52:48.83 ID:xeh50hOJO
唯「うん、後であたしもやるからー」
唯「うん、後であたしもやるからー」
茜「えと……あ、あの……そ……、それじゃ、えい!」ポコン
パンチングマシーン「おーいえい!」ビービー
ジャジャーン
『75kg』
唯「おお」
茜「…あ、あの、こんなんでよかったんでしょうか?」
澪「でもムギより低いな、ひょっとしてムギ最強?」
紬「…えへん」
唯「んじゃあ、次、ね、澪ちゃん、あたし達やってみよ?」
澪「まー仕方ないかな」
梓「あの、だから普通ならプリクラじゃ……」
312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/21(日) 12:54:37.18 ID:xeh50hOJO
ピョン
ピョン
茜「ひゃい?!」
梓「あ、茜さんの胸に、………バッタ?……どこから?」
茜「ぎゃ……ぎゃあ―――――!!?いや―――――――っ!!!?」ガオン!!
パンチングマシーン「めぎゃ――――!!?」ガシャーン バガン ボン!
プシュ――――――ッ
梓「…っ!?」
澪「なんだなんだ?」
紬「え?何、今の音、やだ地震?」
唯「おお?いつの間にか、パンチングマシーンの上半分が無くなって煙噴いてるよ」
梓「……………あ…ああ……」ガクガクブルブル
店員「どうされちゃったんですか?……って、……なんだこりゃ?」
唯「おお!こ…これは、UFOの仕業!?」
律「なあ、おい、誰か見てくれよー。ハイスコア更新したよー」