625 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/05/03(月) 18:38:17.22 ID:tQi4IQAO
茜父「どうしたんだぜJー
元気ねぇじゃーん」
J「茜父か…
お前はいつも無駄に元気いいな…」
茜父「落ち込んでてもしょうがねぇし
で、何やっちまったの?」
J「あぁ…
俺が発注していた武器の件なんだが、
どうやら間違いがあったみたいで…」
茜父「間違い?」
J「こいつを見てくれ
これをどう思う?」
茜父「どう見てもバズーカだな」
J「だろ?
でも、これはユーフォニアムという楽器らしいんだ」
茜父「UFOニアム・・だと・・!?
宇宙人と交信できる兵器か!
そいつはすげぇや!!」
J「(バカはこれだからなぁ…)
はいはいそうそう
で、発注ミスの責任を取らなきゃいけないわけで…」
茜父「よし、わかった!
責任全部取ってやるから代わりにそのUFO呼ぶ道具はおいちゃんにくれ」
J「マジで?!助かったー
このご恩は一生忘れません」
茜父「どうしたんだぜJー
元気ねぇじゃーん」
J「茜父か…
お前はいつも無駄に元気いいな…」
茜父「落ち込んでてもしょうがねぇし
で、何やっちまったの?」
J「あぁ…
俺が発注していた武器の件なんだが、
どうやら間違いがあったみたいで…」
茜父「間違い?」
J「こいつを見てくれ
これをどう思う?」
茜父「どう見てもバズーカだな」
J「だろ?
でも、これはユーフォニアムという楽器らしいんだ」
茜父「UFOニアム・・だと・・!?
宇宙人と交信できる兵器か!
そいつはすげぇや!!」
J「(バカはこれだからなぁ…)
はいはいそうそう
で、発注ミスの責任を取らなきゃいけないわけで…」
茜父「よし、わかった!
責任全部取ってやるから代わりにそのUFO呼ぶ道具はおいちゃんにくれ」
J「マジで?!助かったー
このご恩は一生忘れません」
629 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/05/03(月) 18:53:09.20 ID:tQi4IQAO
数日後
数日後
上官「茜父!茜父はいるかッ!?」
茜父「はい、何でしょうか?」
上官「貴様ッ!軍の情報を敵国に売り渡すとは、どういう了見だッ!!」
茜父「え?え?
お言葉ですが上官、私には身に覚えがございません」
上官「貴様はJの責任を全て負ったのだろう?
奴のミスは貴様のミスなのだッ!」
茜父「(Jのヤツ、他にもミスしてやがったのか
相変わらずしょーがないヤツだなwwwwww)」
上官「罰として貴様には敵国で傭兵という名目でスパイ活動をしてもらおう」
茜父「ヒィーッ、あんまりだぁーッ!」
上官「では、早速向かってもらおう」
茜父「ら、了解ッゞ」
上官「待て、その小脇に抱えているものは何だッ?」
茜父「これは、その…宇宙人と交信するための…」
上官「貴様に自由な通信手段を持たせたまま敵国に行かせるわけにはいかぬッ
それは処分させてもらおうか」
茜父『なんとか一計を案じなければならない…』
茜父「はい、何でしょうか?」
上官「貴様ッ!軍の情報を敵国に売り渡すとは、どういう了見だッ!!」
茜父「え?え?
お言葉ですが上官、私には身に覚えがございません」
上官「貴様はJの責任を全て負ったのだろう?
奴のミスは貴様のミスなのだッ!」
茜父「(Jのヤツ、他にもミスしてやがったのか
相変わらずしょーがないヤツだなwwwwww)」
上官「罰として貴様には敵国で傭兵という名目でスパイ活動をしてもらおう」
茜父「ヒィーッ、あんまりだぁーッ!」
上官「では、早速向かってもらおう」
茜父「ら、了解ッゞ」
上官「待て、その小脇に抱えているものは何だッ?」
茜父「これは、その…宇宙人と交信するための…」
上官「貴様に自由な通信手段を持たせたまま敵国に行かせるわけにはいかぬッ
それは処分させてもらおうか」
茜父『なんとか一計を案じなければならない…』
632 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2010/05/03(月) 19:09:23.59 ID:tQi4IQAO
茜父「茜ー、茜どこー?」
茜「なぁに、お父さん?」
茜父「突然だけど、おいちゃんはちょっと遠くの国に行くことになっちゃいました」
茜「…バッタいないところ?」
茜父「さぁー?」
茜「…な、何しに行くの?」
茜父「それはトップシークレットだから言えませーん
とりあえず傭兵かな
へへーん、カッコいいだろー」
茜「う、うん…」
茜父「それで、かわいいデビ…
いや、茜と次にいつ会えるのかわからなくなっちゃった…」
茜「えぇーっ!?そんなぁ…;」
茜父「だから、4年に1度のみなし誕生日ではないこの日のために
茜にプレゼントを持ってきたんだよぉー」
茜『なんだろう…?』
茜父「ほら!バズーカみたいだろう?
これは、UFOニアムと言って、
宇宙人と交信できる優れものの最新兵器なんだぞ!」
茜「すごーい!!」
茜父「おいちゃん、しばらく茜と会えなくなっちゃうけど、
これ使って茜の想いを届けてほしいぽ
それに今まで教えてきた生きる術があれば茜はどこへ行っても大丈夫だからさ」
茜「うん…わたし、頑張って交信できるようになる!!」
茜父「茜ー、茜どこー?」
茜「なぁに、お父さん?」
茜父「突然だけど、おいちゃんはちょっと遠くの国に行くことになっちゃいました」
茜「…バッタいないところ?」
茜父「さぁー?」
茜「…な、何しに行くの?」
茜父「それはトップシークレットだから言えませーん
とりあえず傭兵かな
へへーん、カッコいいだろー」
茜「う、うん…」
茜父「それで、かわいいデビ…
いや、茜と次にいつ会えるのかわからなくなっちゃった…」
茜「えぇーっ!?そんなぁ…;」
茜父「だから、4年に1度のみなし誕生日ではないこの日のために
茜にプレゼントを持ってきたんだよぉー」
茜『なんだろう…?』
茜父「ほら!バズーカみたいだろう?
これは、UFOニアムと言って、
宇宙人と交信できる優れものの最新兵器なんだぞ!」
茜「すごーい!!」
茜父「おいちゃん、しばらく茜と会えなくなっちゃうけど、
これ使って茜の想いを届けてほしいぽ
それに今まで教えてきた生きる術があれば茜はどこへ行っても大丈夫だからさ」
茜「うん…わたし、頑張って交信できるようになる!!」