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※ショー・STORY等のネタばれを含みます

ダルライザー

ダルライザースーツ

  • 特殊な能力は一切持たない、ただの生地でできたスーツ。胸元には白河だるまの宝船の意匠、前面の黒いラインは筋肉の構造に沿った模様、背中にはだるまの顔が描かれている。

ダルライザーマスク

  • 正体隠蔽・頭部保護を目的として使用されるマスク。初代マスクと2代目マスクがあり、現在使用されているのは2代目である。当初は達磨の眉毛を表すバイザーが上がった状態が通常モード、バイザーが下がった状態が怒り(戦闘)モードという風に考え作られており、初代マスクは手を離した状態でもバイザーが上がった状態を保持できた。バイザーを保持する機構の難しさから、2代目マスクではその設定は無かったことになった。達磨がモチーフであるとアピールする際にはバイザーを上げてみせるポーズがお決まりとなっている。

ローヴァルトンファ

  • 4thショーに登場。ダイスによって植付けられた悪夢の中で見たダイスのアイディアを参考にダルライザーが作製。「ローヴァル」は「翼」を意味し、トンファに仕込まれた翼部分を展開することで白河だるまに描かれている鶴の翼を身につける形になる。

発信器

  • 1st ver.2ショーに登場。予算が無いため、画面もなく音だけを頼りとする発信器を使用。戦闘中にNo.5の背中に貼付けた。

ダルフォン

  • ただの携帯電話。1st ver.2ショーで八起なな子と連絡先を交換していた他、グリーティングの最中に写真を撮る・ツイートをする等でも使用される。「ダルフォン」はグリーティング中等にとりだされた携帯を見たファン達からの愛称である。3rd×2.5の動画では主題歌「RISE」を着信音にした携帯電話が登場する。

ダルポケット

  • 腰に付けたポケット、またはそれが無い時に物を収納するのに使用されていたダルライザーブーツの愛称。グリーティングの最中に携帯等をブーツの隙間から取り出したり、物を入れたりしていたことからそう呼ばれるようになった。1st ver.2ショーでは舞台上でもブーツをポケット代わりにする描写があり、ファンと触れ合う時のダルライザーと舞台上のダルライザーの差異を減らしている。

ダルライザー紙幣

  • 正式名称は「白河市地域振興共通商品券(福幸商品券)」。2012年4月2日に白河市商工会議所が発売開始したプレミアム付商品券のことである。ダルライザー自身がデザインし、その姿があしらわれていることからダイスのばら撒く「ダイス紙幣」に対して「ダルライザー紙幣」と呼ばれた。3rd×2.5でその紹介・宣伝がされている。

アクバラシェル

  • 5thショーに登場。衝撃を無効化する機能をもつ盾で、バジオウの使用するサイコスナッチャーの攻撃を防ぐために使われた。重量は20kg。「アクバラ」は「世界を支える亀」の名前であり、白河だるまに描かれた亀を身につける形になる。
アクバラシェル①…世界を支えるインドの亀アクバラに由来。その名の通り色々な基礎となる予定だった。アスラスーツに電力供給を行いパワーの強化やサイコスナッチャー等の様々なマシンと連携予定だったが防御以上の要素を積むと重くなり過ぎるため開発がストップしていた。重さは約20kg
2012年8月18日 - 1:05
アクバラシェル②…金属の表面波動を全方位に拡散反射させ盾内部で対消滅させる事によりあらゆる衝撃を無力化する。ただし金属を突き破るような衝撃に対しては無効。ダイスの開発途中品だったがダルライザーなら使いこなせると考え渡した対電撃防具。ダルライザーショー5thに登場。
2012年8月18日 - 1:13

スノウスーツ

  • 寒い白河の冬を耐えるために作られた冬季限定防寒具。基本的に11月1日~3月31日の寒い時に着るが、気温によって例外もある。2010年のだるま市でジャケット、2011年のだるま市でチャップスが登場した。

ダルライザー・スピーキング・ユニット

  • 2012年と2013年のだるま市で登場した。薄型のスピーカーが仕込んであり、ショーの時と同じようにエフェクトのかかった音声で会話することができる。

ダイス

マスク

スーツ

アスラスーツ

ダルブレイド/ダルブレイカー

意思言語転送装置

意思言語受信装置

サイコスナッチャー

アクバラシェル

リインカネーションインジェクター

最終更新:2015年01月04日 21:03