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修行少年~第三話~

修行少年~第三話~


「これから、修行を開始する!」

クロノスの声に、ゴクリと息を呑むコウヘイ。

「まずは、ポフィン取りじゃ。」

コウヘイは扱ける。

「・・・なぜ、ポフィン?」

しかし、クロノスは髭を撫でながら

「あそこを見ろ。」

クロノスの指を指す先を見ると、
対となるように、テーブルと椅子がある。

「あそこに座り、一個のポフィンを取り合う。どうじゃ、簡単じゃろ?」

コウヘイは頭を掻く。

「なんの意味が・・・」

しかし、コウヘイの意見は無視され、仕方なく、ポフィン取りを開始する。
しかし、コウヘイは苦戦する。
コングの合図と共に、ポフィンを取るだけなのに、クロノスから取れない。
そして、ポフィン取りが終わる。

「・・・なんで・・・。オレ、勝てないのかな?」

コウヘイが項垂れて言う。

「それは、お前の心にアリ!最後の修行は、ポケモンとの会話!それだけじゃ!」

クロノスはコウヘイのモンスターボールを
取り出し、ポケモンを出す。
そして、コウヘイはポケモンと向き会う。


最終更新:2008年12月31日 00:28
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