「これから、修行を開始する!」
クロノスの声に、ゴクリと息を呑むコウヘイ。
「まずは、ポフィン取りじゃ。」
コウヘイは扱ける。
「・・・なぜ、ポフィン?」
しかし、クロノスは髭を撫でながら
「あそこを見ろ。」
クロノスの指を指す先を見ると、
対となるように、テーブルと椅子がある。
「あそこに座り、一個のポフィンを取り合う。どうじゃ、簡単じゃろ?」
コウヘイは頭を掻く。
「なんの意味が・・・」
しかし、コウヘイの意見は無視され、仕方なく、ポフィン取りを開始する。
しかし、コウヘイは苦戦する。
コングの合図と共に、ポフィンを取るだけなのに、クロノスから取れない。
そして、ポフィン取りが終わる。
「・・・なんで・・・。オレ、勝てないのかな?」
コウヘイが項垂れて言う。
「それは、お前の心にアリ!最後の修行は、ポケモンとの会話!それだけじゃ!」
クロノスはコウヘイのモンスターボールを
取り出し、ポケモンを出す。
そして、コウヘイはポケモンと向き会う。
最終更新:2008年12月31日 00:28