Liveryを追加すると、その選択画面では、そのLiveryのタイル画像が存在しない場合、逆三角形が三つ並んだマークが表示されます。
Ryder PSSG Editor を使えば、タイル画像を追加することが出来ます。
ここでは、フォーカスWRC(for_02)にタイル画像を追加する例を用いて、簡単に解説します。
注意
この方法はb_nonpersistent.pssgを編集します。必ずバックアップを取った上で実行してください。
b_nonpersistent.pssgの編集は自己責任でお願いします。
1.タイル画像を用意する。
サイズは512*512、形式はDDSファイル(DXT1 ARGB 4bpp | 1bit alpha,No MIP maps)となります。
ファイル名は、for_02.ddsとしておきます。
2.Ryder PSSG Editor を起動し、b_nonpersistent.pssgを開く。
DVD版は、C:\...\Codemasters\dirt 3\frontend\
steam版は、C:\...\Steam\Steamapps\common\dirt3\frontend\
にあります。
...はOSによって異なりますが、ProgramFilesかProgramFiles(x86)のどちらかになります。
3.Ryder PSSG Editer の"Textures"タブが開いている状態で、下に並んでいるボタン群の右から2番目、"Add"をクリックします。
4.Add Texture ウィンドウのName欄に、for_02 と入力し、"OK"をクリックします。
5."Textures"タブの一番したにfor_02が追加されているので、それを選択します。
直接クリックするか、カーソルの上下で選択できます。
6.下に並んでいるボタン郡の左から2番目、"Import"をクリックし、1.で用意した for_02.dds ファイルを読み込みます。
7.左上の"File"をクリック、"Save"をクリックして、b_nonpersistent.pssgを保存します。
8.b_nonpersistent.pssgが正しい場所にある状態で、DiRT3を起動すると、タイル画像が適用されている筈です。
以上。
最終更新:2012年07月18日 12:41