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ケスラーの非正規配列

概要

グールが人類に与えた遺伝情報で、ヒトの知覚領域を拡大する形質を有する。「ケスラー遺伝子」、「ケスラー配列」とも。
ケスラー教授が、サルを用いた実験を通して、受精卵にのみ組み込むことが出来る事を発見した。
その後、彼の手によって、遺伝子操作を施されたヒト(デザイナーズ・チルドレン)が研究のため秘密裏に生み出される。

しかし、研究の結果、この遺伝子を得ても、最初の世代はその能力のごく一部しか用いられない事が判明。
ケスラーの非正規配列配列を持つデザイナーズ・チルドレン達の次世代を用いた研究計画が発令される。
その計画の被験者として選ばれたのが、紅葉みさきだった。

ケスラー・プロジェクト

ケスラーの非正規配列を組み込まれた13人のデザイナーズ・チルドレンを用いた研究計画。
生まれた子供(第一世代)の観測を続け、意図的に極限状況下に置き、それによって得られたデータを採取し続ける。
第一世代の一人、紅葉十三の死後も、彼の娘である紅葉みさき(第二世代)が再びグールと接触する事でどのような変化が見られるのかという実験が行われる事となる。

プリム・スノーライトは、紅葉みさき程グールとの接触反応に変化がなかっため、彼女の監視役としてアルケミーから送られた。
最終更新:2009年04月03日 12:20