別府市民合唱協会では、現在、オリジナルの合唱組曲を製作中です。 これについて、別府市民合唱協会理事長・村津忠久氏から頂いた情報を、 ここに記載いたします。
「合唱組曲『別府鶴見岳』」は、作詞が大分大学教授であり別府大学教授の佐々木均太郎先生、作曲が『蔵王』や『カンタータ 土の歌』 (『大地讃頌』というと判りやすいか) の作曲者である東京芸術大学教授・佐藤眞先生です。
製作は4年ほど前(2002年頃)に構想が練られ、まず佐々木先生に作詞の依頼を行いました。
佐々木先生は大いに喜ばれ、この作詞を快諾されました。
これと同時に、製作に必要とされる金額を算出し、寄付を集める事になりました。
出来上がった詩に感銘を受けた村津理事長以下協会理事は、作曲家の選定の際、詩に見合う一流の作曲家を選ぶ事で一致。
無償での作曲を提案した作曲家がある中、村津理事長は断られる事を覚悟で、東京の佐藤先生に作曲を打診。前向きな答えを頂いたそうです。
そこで佐藤先生に詩をFAXで送ったところ、佐藤先生から「是非に」とのお答えを頂いたそうです。
佐々木先生は大いに喜ばれ、この作詞を快諾されました。
これと同時に、製作に必要とされる金額を算出し、寄付を集める事になりました。
出来上がった詩に感銘を受けた村津理事長以下協会理事は、作曲家の選定の際、詩に見合う一流の作曲家を選ぶ事で一致。
無償での作曲を提案した作曲家がある中、村津理事長は断られる事を覚悟で、東京の佐藤先生に作曲を打診。前向きな答えを頂いたそうです。
そこで佐藤先生に詩をFAXで送ったところ、佐藤先生から「是非に」とのお答えを頂いたそうです。
ここで問題になったのが、制作費です。
佐藤先生は、合唱曲の作曲では既にご高名であられるので、制作費は当初の予定より倍以上に膨らむ事が判明しました。
合唱協会では、資金が集まり次第、佐藤先生に作曲を正式に依頼する事で合意。
それから幾らか時間が過ぎました。
佐藤先生は、合唱曲の作曲では既にご高名であられるので、制作費は当初の予定より倍以上に膨らむ事が判明しました。
合唱協会では、資金が集まり次第、佐藤先生に作曲を正式に依頼する事で合意。
それから幾らか時間が過ぎました。
2004年、事態は大きく急変します。
2月17日、作詞をされた佐々木先生が、組曲の完成を待たずにこの世を去られました。
佐々木先生に組曲を聴いていただきたかった、という気持ちと、このままだと機会を逸したまま幻と消えてしまうのでは、との不安感が、協会内部に漂いました。
協会は、組曲製作を佐藤先生に正式に依頼。資金は「なんとかしよう」(村津理事長談)ということになりました。
2月17日、作詞をされた佐々木先生が、組曲の完成を待たずにこの世を去られました。
佐々木先生に組曲を聴いていただきたかった、という気持ちと、このままだと機会を逸したまま幻と消えてしまうのでは、との不安感が、協会内部に漂いました。
協会は、組曲製作を佐藤先生に正式に依頼。資金は「なんとかしよう」(村津理事長談)ということになりました。
その後、製作は順調に進行。完成は今年(2006年)6月になるとの佐藤先生からの連絡もあったそうです。
全6曲。協会参加団体には7月に楽譜を配布、2007年4月7日の初演を目指します。
初演では、佐藤先生直々に指揮を振られる予定です。
これに付随し、今年の別府の第九も佐藤先生が指揮を振られることとなり、これに合わせて、第九の前に『カンタータ 土の歌』全曲を披露する事にもなっています。
全6曲。協会参加団体には7月に楽譜を配布、2007年4月7日の初演を目指します。
初演では、佐藤先生直々に指揮を振られる予定です。
これに付随し、今年の別府の第九も佐藤先生が指揮を振られることとなり、これに合わせて、第九の前に『カンタータ 土の歌』全曲を披露する事にもなっています。
村津理事長は、
「この合唱組曲によって、別府の良さを全国に発信したい」
と、熱く語っておられました。
これは、合唱団を抱えた団体の、大いなる夢であろうと私も思います。それが今、現実のものとなろうとしている事に、ある種の興奮を感じずにはいられません。
「この合唱組曲によって、別府の良さを全国に発信したい」
と、熱く語っておられました。
これは、合唱団を抱えた団体の、大いなる夢であろうと私も思います。それが今、現実のものとなろうとしている事に、ある種の興奮を感じずにはいられません。
そこで、興味のある方にお願いがございます。
この「合唱組曲『別府鶴見岳』」(「鶴見火山」となるかもしれません)には、前述の通り、資金難という問題が、まさに壁のように立ちはだかっております。
興味を持たれた方は、こちらのメールアドレス([email protected])からメールをお送りください。「合唱組曲『別府鶴見岳』創作趣意書」をメールにて返信いたします。
それをお読みいただいた上で、ご賛同頂ける方は、記載されている連絡先にご連絡ください(創作趣意書を受け取る=寄付ではありません)。
多くの皆様のご賛同・ご協力を、村津理事長に代わって、お願い申し上げます。
この「合唱組曲『別府鶴見岳』」(「鶴見火山」となるかもしれません)には、前述の通り、資金難という問題が、まさに壁のように立ちはだかっております。
興味を持たれた方は、こちらのメールアドレス([email protected])からメールをお送りください。「合唱組曲『別府鶴見岳』創作趣意書」をメールにて返信いたします。
それをお読みいただいた上で、ご賛同頂ける方は、記載されている連絡先にご連絡ください(創作趣意書を受け取る=寄付ではありません)。
多くの皆様のご賛同・ご協力を、村津理事長に代わって、お願い申し上げます。
最後に、この文面を書くに当たって、快くご了解頂きました村津理事長、及びきっかけを下さいましたhirono様に、感謝いたします。<くすのき>
ご質問は下記に。
- 僕も 趣意書を 見て ものすごく大きな興味を 覚えました -- ひろのしんじ (2006-02-20 20:45:56)
- 早急に 村津御大に 連絡をとって わずかながらの 協力を させてもらおうかと 考えています くすのきが書いたことによって この壮大な話が もっと拡がれば いいね -- ひろのしんじ (2006-02-20 20:51:22)
- そうも簡単にいかないところが現実ってもんですね。哀しいけど、これって現実なのよね(ガンダ○かいっ!)。 -- くすのき (2006-02-28 00:45:17)
- 自分の財布から すこしだけ協力したら 村津さん本人から 直接 電話がかかってきました 現役ドミニーのときには 畏れ多くて 話かけられなかったがゆえに 今日の電話は ちょっと感動しました -- ひろのしんじ (2006-03-18 18:21:59)
- ごめんなさい。訂正しました。 -- くすのき (2006-03-19 23:34:23)
- 度々すみません。訂正しました。 -- くすのき (2006-03-20 01:06:52)