アットウィキロゴ

マスク・ド・ルナール

マスク・ド・ルナール

名前:マスク・ド・ルナール
種族:ド変態
年齢:不詳
誕生日:不明
身長:だいたい180㎝
体重:ひ・み・つ☆
魔法属性:(主に)雷
髪の色:黒
瞳の色:「あーた俺様に素面を晒せとか?」

「余計な詮索は無用なんだわいわい」

 謎多きド変態。存在そのものが不審。それでいてなんか強い。
真面目に不真面目で、不真面目に真面目。何処かで見たような気がしなくもない狐のお面。
よほど張り詰めた空気でない限り、シリアスも平気で茶化す。
空気が読めてるのか読めてないのか、意図して読んでないのか。ぶっちゃけ分からない。
ひとつ確実に言えることは、この狐仮面にシリアスな空気を期待すると、
十中八九肩透かしを食らうということだ。

 そんな彼のド変態ぶりに拍車をかけているのが、彼が持つ不思議な力の数々だ。
何しろ、龍ノ目市内はおろか、
龍ノ目市の存在する世界」に存在しないモノを、平然と持ち込んでみせたり、
どう考えても瞬間移動でもやっているとしか考えられない移動で、突然現れてみせるなど、
不可解過ぎることの数々を、実にあっさりやってのけてしまうのである。
だが、その辺りのことを探ろうとすれば、「余計な詮索は無用なんだってばさってば」の一言で、
あっさりかわされたり、最悪、記憶を消されたりする。本当は一体、何者なのだろう?

 なお、彼のつけている狐のお面は、色々深ーいワケのあるモノなので、
如何なる理由であれ、決して外そうとしてはいけない。
とはいえ、常人やフツーのロボットならば、狐のお面にほんの指先が触れただけで感じる、
強烈無比な怖気と重圧に耐えられず、1週間から10日は悪夢にうなされる。
外すも何も、多くの者は、彼のお面に触ることさえできないのだ。
が。このお面に触れられる事が、いい事なのかどうかと問われると、返答に困るのだが…。

 大体沼部らいた鵜ノ木くろすみ道塚ボリスに付きまとっており、
出現する時は、何の前触れもなく、突然、空間の壁だとか距離だとかを、平然と無視して現れる。
そして、ろくでもないイタズラをしかけたり、不思議な力の数々で事態を面白おかしくして、
結果として自身が痛い目に逢う。事態をややこしくする事も少なくない。
というか、このド変態は大体そんな事しかしない。

「あー、沼部ちゃんってば「伸びた」のねェ…ふゥーん…。」

 その行動…いや、存在がド変態の一言である一方、
沼部さんや鵜ノ木くんの生活を、金銭的に支えていたりするような、
意外とも思える一面も併せ持っている。ボリス曰く、「よく分からないヒト」。
たまーに沼部さんの部屋に、勝手に上がりこんでは、ゴロゴロしていたりするらしい。
ある時など、沼部さんと鵜ノ木くんの夕飯にたかったこともある。
アンタ一体何がしたいんだ。

また、時に沼部さんや鵜ノ木くんに、期待するような言動をみせることがある。
こと沼部さんに対しては、何かを期待しているような様子があるのだが、
真意の程はその狐のお面の下。本当にこのド変態、何なのだろうか。

こぼれ話

謎多き「何か」。その一言に尽きる存在。
沼部さんと鵜ノ木君の保護者でもある「何か」。
どうして狐のお面を被っているか、その理由も不確かなド変態。
言えることはひとつ。それは…沼部さんと鵜ノ木クンにとって、
こんなド変態が、困った事に極めて重要な意味を持っているというコトです。

ちなみに、キャラクターメイキング的な裏話をすると、
実はルナールと下丸子さんの間には、ある共通した繋がりが…こほん。
いや、あくまでも裏話ですけどネ?(Voris)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2011年01月14日 03:38
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。