クエストログ
King' Court01




<翻訳>
冒険者よ、よく来てくれた歓迎しよう。我が国は二世代に渡り平和と繁栄を謳歌してきた。
しかし我々はKRA'ANと奴の支配力を甘く見ていたようだ。KRA'ANはその勢力を取り戻し、ここから目と鼻の先の東国まで迫っている。
しかし我々はKRA'ANと奴の支配力を甘く見ていたようだ。KRA'ANはその勢力を取り戻し、ここから目と鼻の先の東国まで迫っている。
しかも驚いたことに、New Treleonの領内でも秘密裏にKRA'AN 団が再び活動しているという報告まである。我が国の諜報員達は、我々の王国に対するKRA'ANの復讐の噂と共に、町中の様々な酒場の異様な旅行者の調査報告をまとめた。
王宮直属の斥候は、近くにある街のいくつかの酒場の不審な動きを知らせている。街の南西の隅にある酒場「Happy Gnome」の主人はおそらく、そなたの力になるだろう。まずはそこから調査を始めるが良い。見合う分だけのチップを渡せば、酒場の主人などあっさりと秘密を話すものだ。
国力は乏しいが、街中いたるところにある宿屋で新参の冒険者達に会うことができるだろう。幸運を祈る。そしてKRA'ANの邪悪な手下どもの企みと情報について何か知り得たら、戻ってきて報告をしてくれ。
国王の家来が歩み出てきて、国王が話していた「Happy Gnome」のバーテンに渡すためのチップ、20ゴールドの入った財布をあなたに渡した。そしてその家来はあなたに幸あれと祈った。
The Happy Cnome Taverne


<翻訳>
バーテンは不満たらしく言い始めた。
「街の北東にある酒場「Lonely Spirits」は、サービスも悪く、いかがわしい感じなのに、真夜中ともなると異常に景気が良くなりやがる。あの酒場で、人間のクズっていった類の奴らを見れば、あんたも、夜更けにいったい何をやっているんだって思うはずさ。俺はあそこの常連のうちの何人かが、「復讐」って口にするのをちょくちょく聞いたよ。おっと、もう一つ、「Lonely Spirits」は夜にならないとどこにあるかわからないぜ。」
「街の北東にある酒場「Lonely Spirits」は、サービスも悪く、いかがわしい感じなのに、真夜中ともなると異常に景気が良くなりやがる。あの酒場で、人間のクズっていった類の奴らを見れば、あんたも、夜更けにいったい何をやっているんだって思うはずさ。俺はあそこの常連のうちの何人かが、「復讐」って口にするのをちょくちょく聞いたよ。おっと、もう一つ、「Lonely Spirits」は夜にならないとどこにあるかわからないぜ。」
Cellar




<翻訳>
魔法の口寄せがあなたに語りかけた。
「彼の者の復讐のときは近い。RAAMTHAは、この地下室に潜ませるために手下の者すべてを送り出している…そなたの戦士団は包囲網に間に合うであろう。」
「彼の者の復讐のときは近い。RAAMTHAは、この地下室に潜ませるために手下の者すべてを送り出している…そなたの戦士団は包囲網に間に合うであろう。」
低く唸るような声で、その番人は尋ねかけた。
「誰に送り込まれた?」
「誰に送り込まれた?」
番人は甲高く笑いながら、うれしそうに言った。
「ようこそ同志よ!」
「ようこそ同志よ!」
黒魔術師が部屋の片隅のポータルからあらわれ実体化した。そして話し始めた。
「UNGERは、依然我々の手のうちにある。返して欲しくば私を倒すがいい。」
「UNGERは、依然我々の手のうちにある。返して欲しくば私を倒すがいい。」