応和 瑠紗
 

基本情報 

  • キャラクター名: 応和 瑠紗
  • よみ: おうわ るしゃ
  • 性別: 女性
  • 学年: 高等部1年
  • 部活: 剣道部
  • 委員: なし
  • 武器: 火焔竜型精霊再現装甲
  • キャラクター説明 
とある兵器開発プラントにより継続使用が可能な戦術兵器として作られた火焔竜型精霊再現兵器DM-1-8の生体部品。
精霊再現装甲を装備していない状態では赤髪赤眼が目立つだけの人間の少女に見えるがその中身は強大な火焔竜の魔力の単独での生産、制御、操作、放出を可能にするために科学、魔術、魔人能力といったあらゆる手段により改造されている。
そのため身体能力は人類はおろか魔人でも到達困難な域に達しており、更に異常な量の炎の魔力により広範囲の敵を炎で一気に殲滅することが可能。
当然開発コスト及び販売金額は凶悪な程に桁が並ぶものになったが、生体部品となるコアは多少食事の量が増えるだけで普通の人間として生活でき、精霊再現装甲は生体部品が健在ならばそこからもたらされる魔力により維持されるため維持コストは非常に少ない。

上記のメリットを併せ持った夢の万能兵器として関西や中東で断続的に勃発している大規模魔人抗争及び新潟や北海道といった人類生存不可能地域の開拓へ投入されるはずだったがその第1号として開発されたDM-1-8が完成した段階で開発プラントが何者かの襲撃を受け突如壊滅、プラントの崩壊により経済的大打撃を負ったことによりその母体の企業も崩壊してしまった。
企業の崩壊を受け複数のライバル企業がその遺産をハイエナが如く貪り食うべくプラント跡地にて戦闘が発生したが肝心の精霊再現装甲はデータのみ見つかり実物は発見されなかった。

それからどういう紆余曲折があったかはDM-1-8もとい応和 瑠紗という暫定的な名前を手に入れた当人あるいは彼女に名前を与えて姫代学園に入学させた何者かしか知らないが現在は姫代学園の番長グループの一員として生活している。
無理矢理入学させられたため寮の部屋が無く現在は何者かのツテで剣道部のコーチの部屋に居候している。

ステータス 

  • 体型: 豊満
  • 攻撃力: 20   防御力: 7   体力: 17   精神: 6   FS( 火焔竜の因子 ): 20 
  • 移動力:3


特殊能力『 火焔竜の咆哮 』(発動率: 90 % 成功率: 100 %) 

効果1:  通常攻撃
対象:  同マス全員
時間:  一瞬

効果2:  通常攻撃
対象:  隣接1マス1体
時間:  一瞬

効果3:  能力休み解除
対象:  自分自身
時間:  一瞬

消費制約:一発ボーナス 

詳細な説明 

発動判定成功後同マスの敵全員に対して通常攻撃、その後隣接1マス内から対象を1人指定して通常攻撃を行う。この能力を発動した後能力休みは付与されない。
効果数値:(35*1.2*1)+(55*1.1*1)+(70*0.75*1)=155
発動率:(100-155+85)*(1+0.1*20)=90

能力原理 

火焔竜型精霊再現装甲を使用した攻撃。計画初期に設計、製作された精霊再現装甲であり前衛での敵戦線の破壊を目的として作られたため支援兵器や妨害兵器といった特殊装備は搭載されていない。
しかし設計思想の段階で求められている機能が少なかったためその無駄の少ない機構により魔力変換効率が高く、コアとなる生体部品にもセールスを兼ねて最高クラスの出力を誇る物を採用したため高出力の破壊兵器を連射し続けられる凶悪な兵器が誕生した。
【怒りの灼炎】
生体部品より供給される炎の魔力を左腕の機構で循環、増幅させ射出する。ごく単純な武器ながらそのまま炎弾として放つだけではなく上空に向け拡散弾を放つことで火の雨を降らせることができるなど応用性は高い。
【嘆きの黒炎】
死んだ者の魂から発せられる悲しみの力を右腕の機構を利用して、炎の魔力と混ぜ合わせ放つ黒い炎。周囲に死んだ人間の魂が多い程強烈な炎になるが今回の戦いにおいては死者はごく少ないためその火力はほぼ通常時と変わらない。
【火焔竜の爪】
両腕の火焔竜型精霊再現装甲の爪で切り裂く近接攻撃。それ自体が超自然的硬度を持つ精霊再現装甲を魔力で身体能力を強化された生体部品が振り回すためこの近接攻撃も異常な破壊力を発揮する。
要するに特殊能力ではない通常攻撃だがどうせ特殊能力もセットで使うのでここにまとめて記載する。