小彼岸 花

基本情報

  • キャラクター名:小彼岸 花
  • よみ:こひがん はな
  • 性別:女性
  • 学年:高等部3年
  • 部活:異次元研究部
  • 委員:環境美化委員会
  • 武器:廿九滅御校章(はたちあまりここほろびのみしるし)
  • キャラクター説明
異次元研究部の部長にして唯一の部員。とある理由から永遠の暫定3年生。
一人称は「ボク」で華奢な体型をした貧乳金髪サイドテール。
この世界とは異なる位相に存在する異次元の存在を信じ、日々研究を行っていた。
また、その異次元にいくために、自身の認識するあらゆる場所に移動することが出来る『暗夜空間(あんやくうかん)』という能力に目覚めた魔人でもあった。
だが、ある時異次元の存在を否定する謎の宗教団体に目を付けられ、彼女の今までの研究のすべてを否定される。
その上、その宗主である魔人の相手を縛り付け、どこにも移動できなくする『縛り付ける透鎖(クリスタルチェーン)』によって自身の能力さえ封じられどこにもいけなくなってしまう。
その時、一つの予想外が起こった。どこにでも行ける『暗夜空間』とどこにも行けなくなる『縛り付ける透鎖』の間に起こった矛盾。
その矛盾に対して、追いつめられた花の異世界への憧憬が上回り『暗夜空間』が『暗夜透間(あんやとうま)』へと変化を起こしたのだ。
その結果、花は魔人から転校生へと変貌を遂げ、どこにでも存在し、同時にどこにも存在しない者になり、世界の果てだろうと異次元だろうとどこだろうと自在に移動が出来るように進化したのだった。
どこにでも存在する彼女に、生や死といった事象は影響を及ぼさないため不変不滅となり、永遠に卒業することも出来ずに暫定三年生を繰り返し続けている。
たまに個体の死のような物を経験したりもするが、それはこの世界に存在する彼女の一部が死んでいるだけであり、全体の彼女には特に影響を及ぼさない。
また、過去や未来にも自由に行き来できるようになったため、たまに過去に移動しては人助けをしたり、未来に行っては無意味に人を困らせたりするのが趣味になっている。
最近は未来で何かしてきたらしく、変な校章を持っている姿がよく見られている。

ステータス

  • 体型:華奢
  • 攻撃力:10 防御力:15 体力:20 精神:5 FS(異世界への憧憬):20
  • 移動力:3


特殊能力『暗夜透間(あんやとうま)』(発動率:134% 成功率:精神攻撃)

効果: 精神攻撃による永続戦線離脱
効果付属:壁貫通
対象:半径2マス全員
時間:一瞬
制約:精神攻撃

詳細な説明

精神攻撃によって、半径2マス範囲内全員を永続戦線離脱させる

能力原理

真っ黒い、異次元に繋がる穴を生み出す
その黒さには、何処か人を惹きつけるものがあるが、同時に入れば二度とは戻ってこられないという確信も抱かせる
普通の者なら当然入らないが、精神的に弱っているものはフラフラと入ってしまうかもしれない