虹のDystopia

しみ発見器

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dystopia

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ふつふつと湧いて来た疑問がひとつ。

この前、雨の渋谷の街を歩いていた時の事。

よくある「キャッチ」について行ってみました@暇人
ハンズのほうにあるマックの近くで、とある若者(♂)が非常に馴れ馴れしく話しかけてきた。

「美容に関するアンケートに答えてくれたら○○美容室(有名)のカット券あげるよ」
と。

とりあえず暇すぎたので適当に話に相槌打っていたんだけど、雨足が強くなってきたので、雨宿りもかねて、ちょっと憑いて付いて行ってみることにしました。

場所は、そのマックのすぐ近くにあるマンガ喫茶の地下1F(だったっけな。
まあ、そこそこ小奇麗で「美に関するアンケートしてます」みたいな雰囲気はかもし出していました。(どんな雰囲気だ?
割と広くて部屋一面真っ白で観葉植物なんて置いちゃったりしてて、真中にガラスの大きなカウンターが走っていて、どうやらアンケートは向かい合って口頭でするようでした。
綺麗(に見える)お姉さんが数名と、カウンター越しにお客サンと思われる人3人くらい居ました。
(お客サンではなくて、さくらの可能性もアリ)

まぁ、さくらがいてもいなくてもそんな事はどうでもいいのですが、まず「えぇ?」と思ったのが

店内(事務所内?)音楽デカすぎ

これじゃぁお話出来ないでしょう…ってくらい大きくがんがんなのです。
その理由はあとでわかることになるのですが…

案内されるままに席についていると、“キレイな”とは言い難い、“とても元気のいい”お姉さんがやってきました。
店内はガンガンのため、もちろん大声で。

何を売りつけられるのだろうとドキドキです。営業トーク聞きたいのですわたしは。
そんな期待とは裏腹に、ごく普通のアンケートが極めて大声で進められていきました。

「何の化粧品使っているの?」(大声で)とか
「気になるお肌のトラブルは何ですか?」(大声で)など。

うーん。ちょっと期待はずれかなって思っていたところ、
ちょっとづつトークに営業の兆しが…

「やっぱり女性なんだし今よりもっとキレイになりたいと思わない?」(大声で)
「20代からシミ・シワ予備軍ってのが出来ているんだよ。」(大声で)

へーへー。と聞いていたら、何やら奥からみかん箱を縦にしたような物体が登場!
そこに顔を突っ込んでみろといわれ、おもしろそうだったので突っ込んでみた。

中身は、真っ黒に塗った箱の中にブラックライトと鏡ががひとつづつ。

ブラックライトに直にさらされた顔は、ムラのように光っていました。
すると元気姉さんが

「そのムラはシミ予備軍なの!歳を取ると出て来るんだよ!!」
     (大声で)

ここで「えー!うそー!」となる予定だったのだが、ちょっと考え込んでしまった。

 ブラックライトって白いものに反応するでしょ?
 ということは、今ムラになっているのって、ファンデーションなのでは…

急速に冷やかし心が冷めて


肌きれいにしたかったらまずタバコやめて夜更かしやめて不摂生を正すわ。
夜遊び楽しいしタバコもやめられないし、だからいいのさ。(大声で)

と言って、帰って来てしまいました。

疑問点が残っているのですが、ブラックライトで光るムラは本当にシミ予備軍なの?


カテゴリ: [過去] - &trackback() - 2003年09月21日 04:43:05

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