有償依頼について
規約上の問題点
Scratchコミュニティーガイドライン違反
「安全を保つこと」の項目により、他のサービスのユーザー名・チャット機能のあるWebサイトへのリンクなど外部連絡先の共有は禁止されている。取引相手に外部チャットサービスへの接続を求める行為もこれに該当する。(*1)
Scratch利用規約違反
Scratch Terms of Service(2026年1月22日最終更新)において、以下の条項に違反する。(*2)
- Section 6:Scratchのサービスは「個人・非商業目的の利用」に限定されており、有償取引はこれに反する。
- Section 11.10:有償取引には口座番号・氏名等の個人情報の授受を伴うため、個人情報の公開・共有を禁じるこの条項にも違反する。
また、Scratch Teamの公式ヘルプページにおいて「Using real money or something that feels like a real currency is not allowed on Scratch. You may not use Scratch to advertise, or buy and sell real things, services, or currencies.(実際のお金や実際の通貨のように感じられるものの使用はScratch上では許可されていません。Scratchを使って実際の商品・サービス・通貨を宣伝・売買することはできません。)」と明記されている。(*3)
PayPay利用規約違反
PayPay残高利用規約 第7条により、PayPayを商取引(有償依頼の支払い等)に使用することは明確に禁止されている。違反が確認された場合、アカウント凍結等の措置が取られる可能性がある。(*4)
Amazonギフトカードを使った支払いについて
Amazonギフトカードに関する制限および禁止行為により、「Amazon.co.jpのサイト以外で提供されている商品やサービスに対する支払としてギフトカードを提供したり受領すること」は明確に禁止されており、有償依頼の支払いに使用することはこれに該当する。違反が確認された場合、ギフトカードの無効化・アカウントの停止等の措置が取られる可能性がある。(*5)