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MFCでDLLを作る時のメモ

環境:VS2005

  • プロジェクト作成の流れ
「新しいプロジェクト」→「Visual C++」→「MFC」→「MFC DLL」を選択。「MFC DLLウィザード」が表示される。
「MFC DLLウィザード」→「DLL」の種類で「MFC拡張DLL」を選択。

  • CLASS定義CLASS名の前に「AFX_EXT_CLASS」を付ける
例: sampleクラスを定義する場合は以下
 class AFX_EXT_CLASS sample
 {
 public:
 	sample();
 	~sample();
 public:
 	doSample();
 private:
 	int x;
 	int y;
 	int z;
 }

  • 外部アプリから参照される関数はdefファイルに定義
例: doSample()を定義。複数ある場合は@1から順に定義していく。
 LIBRARY      "sample"
 
 EXPORTS
 	doSample()	@1


2010-12-19

タグ:

c++ mfc
最終更新:2010年12月19日 20:44
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