ATMega32U4を使ってUSB-シリアル変換用のチップを不要にしたおかげで低価格(1260円)になった
Arduino Leonardo互換ボード。
Arduino Leonardoの発売が非常に遅れてしまったため32U4を使ったボードがいくつも発売されているが,基本的に構成が同じなのでファームウエア(ブートローダ)を書きかえればLeonardoになってしまうようだ。
- 初期に発売されたDaVinciはStrawBerryLinuxのブートローダかWindowsデバイスドライバにバグがあったのではないかと思われる。Arduino1.0に添付されていたLeonardo用のブートローダをAVRISPmkIIで書き込んでやればLeonardoとして動いてくれた。(ちょっとあやふや)
- StrawBerryLinuxのホームページにもそのようなことを匂わせる記述がある。
- いずれにせよ,初期バージョンを動かすまでにかなり苦労した。(何が起こっているのかよくわからなかった)
- Pin番号の並びが通常のArduinoと全く違っているので読み替え表が必要である。探してみたらArduino LeonardoとATmega32U4搭載マイコンのピン接続表というページがあった。印刷するならこっち
の方が便利かも。
役に立ちそうなページ
Arduino DaVinciといろいろなものをつなぐ。
最終更新:2012年07月19日 19:40