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ESP WROOM 02

ESP WROOM 02 をArduinoで使ってみる

  1. ネット上のリソース
  2. 秋月電子のブレークアウトボードを使用。ブレッドボード上でLチカを試す。
  3. Arduinoは最新バージョン(1.8.1)を使用し、ボードの設定情報を追加した。
    1. arduinoを起動し、ファイル->環境設定を開き、追加のボードマネージャのURLに"http://arduino.esp8266.com/stable/package_esp8266com_index.json"を入力。そのあとOK.
    2. ツール->ボード->ボードマネージャ(一番上)を開く。
    3. Generic ESP8266 Moduleを選択
    4. Flash Module "DIO",Flash Frequency "40MHz", CPU Frequency "80Mhz", Flash size "512k", Debug port "Disable", Debug Level "なし", Reset Method "ck", Upload Speed "115200"
  4. 配線
    1. PCとの接続はFDTIのUSBシリアルコンバータボードを使い、電源電圧(Vcc)は3.3Vの設定。VccとGNDを接続、ENをVccに接続。TX->RX,RX->TXにクロスして接続する。
    2. Arduinoからスケッチを書き込むには、IO2をHigh,IO15とIO0 をGNDに接続し、UARTダウンロードモードにする。
  5. Arduinoでボード、ポートなどを選択し、書き込む。書き込み時には常にすべてのメモリーを書き込むようで、時間がかかる。
  6. 書き込みが終了するとスケッチは自動的に開始される。サンプルスケッチ(IO13に接続したLEDを点滅させる)
voidsetup() {
  pinMode(13, OUTPUT);
}
voidloop() {
  digitalWrite(13, HIGH);
  delay(400);
  digitalWrite(13, LOW);
  delay(400);
}

別のスケッチを書き込むときには一度電源を落とす必要がある。


WiFiを経由してLチカ

ボードマネージャでボードの設定情報をインストールするとサンプルスケッチも同時にインストールされるようだ。その中にWiFiWebServerというスケッチがあるのでそれを動かしてみる。

  1. サンプルをコンパイルする前にWiFiのアクセスポイントを立ち上げなければならない。しまってあったアクセスポイント"WZR-HP-G300"を設定しなおして、SSIDとpasswordを再設定する。
  2. スケッチをコンパイルして転送するとAPへの接続が行われ、DHCPによりプライベートアドレスが割り当てられる。どのアドレスが割り当てられたかは、プログラムを転送した後に、すかさずシリアルモニタを起動すれば表示される。シリアルモニタの通信速度はサンプルスケッチでは115200bpsに設定されている。
  3. 同じネットワークに接続しているパソコンのブラウザを立ち上げ、先ほどのシリアルモニタに表示されたアドレス+/gpio/1をアドレス欄に入力すると、IO2に接続されたLEDが点灯する。/gpio/0を送れば消灯する。

例えば(アドレスは適当)

http://192.168.11.14/gpio/1  -->点灯

http://192.168.11.14/gpio/0  -->消灯

という動作になる。


 

ネットワーク経由でデータを取得

GPSデータを送信・現在位置把握

 

最終更新:2017年02月23日 21:27
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