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【CS:ヴィヴィリア】

プロフィール

ヴィヴィリア?
【正式名】 ヴィヴィリア・ロナ
【レベル】 2
【種族】 人間族
【性別】
【年齢】 9-12くらい
【属性/弱点】 水/闇
【クラス】 バード?
【所属国/在住国】 シーセス国?
【所持金】 少なめ
【作者】 蟬時雨あさぎ?
【シリーズ】 正史滅びうた

ステータス

バードLV.2
知力 15
腕力 9
すばやさ 12
きようさ 15
魅力 10
幸運 12
HP 28[初期値:20]
MP 37[初期値:22]

技能

  • 呪歌LV2
  • 剣術LV1
  • 魔術LV2

武器、楯、その他&持ち物

  • ブラックジャック(最終手段)

性格、旅の目的

連れや家族、恋人、仇敵など


外見:

長髪、前髪は中分け、後ろ髪は一本の三つ編みにしている。髪は、白みがかった薄藤、瞳は青紫のイメージ。ときどき髪にその辺で拾った花を挿している。背が低く、細っこい。
ふわふわっぽい服を着てる。

キャラ詳細:

鱗族(母)と人間(父)の間に生まれた少女。おしとやか、気配りさん、無口。花が好き。でもちょっとおてんばさん。

幼い頃から歌が好きでよく歌っていたが、5歳の時母親の真似をして知らず知らずにインジャリーの呪歌を歌ってしまい、周囲の友人を傷つけてしまったことからショックで声が出なくなってしまう。
本人が話せないなら、と母親はパペットを作り、ヴィヴィリアの気持ちを代弁する「ともだち」としてパペットを介して会話を試みたことで、腹話術を会得しパペット「フラウリー」がヴィヴィリアの気持ちを代弁するようになる。

現在は自作の呪歌のみなら歌える (よく知らない歌を真似して歌っていたことが原因と考えた為)。
また、魔術も扱えるが、その場合は基本的に「フラウリー」が使う体を取っている。

フラウリー


性別:

なし

外見:

片耳が折れ曲がったウサギちゃんの姿。服を着ている。実は二代目。

キャラ詳細:

ヴィヴィリアのパペットにして、心の代弁者。
ヴィヴィリアの容姿からは考えもつかない、粗野で傲慢な口調で話す。声色としては、普段ヴィヴィリアが歌う声音よりも幾分か低め。
魔術を行使する際の詠唱を(便宜上)行っている。
ヴィヴィリアのことは「ヴィヴィ」、自身のことは「オレさま」と呼ぶ。笑い方は「キヒヒヒヒ」。

だが、本質はヴィヴィリアと同じである為、荒い口調ながらも話題や話しの端々に気遣いや心配りが聞き取れる。


◎基本プロフィール


•キャラ名/愛称 ヴィヴィリア/ヴィヴィ
(フラウリー/フラウリーさま)
•髪色/目の色/イメージカラー 薄藤/青紫/紫(ほぼ同一、差し色で赤)
•身長/描写に入れて欲しい一文(もしあれば)
  142cm/背が低い。小動物みがある。
•好きな食べ物/嫌いな食べ物 甘いもの/苦いもの
•好みの異性のタイプ/嫌いなタイプ
  自分の話を聞いてくれる人/勝手に決めつけてくる人
•友達になりたい同性のタイプ/なりたくないタイプ
  フラウリーを怖がらない人/歌に理解がない人

◎こんな時どうする?


  • 突然、真っ暗な部屋に閉じ込められた!?
  ヴィヴィリアが驚いて小刻みに震える中、「おいおい、暗闇が怖いのかぁ!?! 仕方ねえなあ……、仕方ねえからオレさまが火を灯してやるよ!!」とフラウリーが灯りを点す。

  • 悪党が、小さな子供を人質に立てこもった!?
  偶然出くわしてしまい、自分よりも小さな子が泣いているのを見て、「可哀想、可哀想だなぁ!?! どうするよヴィヴィ……っておいまさか、助けるつもりかぁ!?」とフラウリーが突っ込む中、呪歌を歌って辺り全員眠らせる。悪党を柱に縛り付けて、後は放置。

  • 目の前に、巨大なドラゴンが立ちふさがった!?
  目をキラキラ輝かせて見る。が、「ヴィヴィ、オレさまごと食われるつもりか!?! 逃げるぞ!!」というフラウリーが言うと走って逃げる。

  • 困り顔の一般人に、助けて欲しいとなきつかれたら?
  困った顔をしていると、フラウリーが「おいおい、ヴィヴィまで困り顔かぁ?? ったく仕方ねぇなあ、このオレさまが話ぐらいは聞いてやるよぉ」と何だかんだできる範囲で助ける。

  • どこかの洞窟(あるいは遺跡)に沢山の財宝が隠されているという噂を聞いたら?
  「財宝だとよ! ヴィヴィ、どうだ探しに行くか?」と聞かれて首を振る。「ま、だよなぁ! ヴィヴィにはオレさまが居れば充分だもんな!!」と言われて嬉しそうに笑う。

◎口調アンケート


ヴィヴィリア/フラウリー

•一人称(I)わたし/オレさま
•二人称(you)あなた/オマエ

•口癖、口上など、特記事項が何かあれば
  フラウリーは「おいおい……」や「仕方ねえな」や「!」「?」を多用する。

※腹話術に慣れすぎて、最早ヴィヴィリアとフラウリーは独立個体として振る舞うレベル。

気遣いの例文

「おい、大丈夫か? ……はぁ!? 心配なんざしてねぇよ、足引っ張られたらオレさまが困るからだっつーの!」
「痛いところがあるなら遠慮なく言えよ? オレさまが治してやっからなぁ! ま、治るかは五分五分ってところだ、キヒヒヒヒ!!」
最終更新:2020年01月10日 15:38
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