概要
ペルソナ3
2009年4月。 10年前に両親を事故で亡くし、親戚に育てられた主人公は、家庭の事情で 小中高一貫校「私立月光館学園」の高等部に編入することとなった。 しかし、学生寮に入寮して間もなく、彼は異形の怪物・シャドウに襲われ、 秘められていたペルソナ能力を覚醒させてしまう。 それがきっかけで、主人公は隠された世界の真実の一端を知らされることになる。
ペルソナ3 フェス
月光館学園の特別課外活動部に所属する[[ペルソナ使い]]達は1年間に渡る幾多の苦難を制し、 ようやくこの街にも平和が訪れたかに思われた。 3月31日。 特別課外活動部の面々は、寮の閉鎖を前に、ささやかな最後のお別れパーティを開く。 迫る午前0時を穏やかな気持ちで迎え、召喚器も2度と使われることはないかに思われた。 しかし0時になった瞬間、ペルソナ使い達は違和感を覚える。翌日になったはずなのに ニュースや携帯・時計の日付がいずれも「3月31日」のままだったのだ。 そして、「[[アイギス]]の妹」と名乗る謎の少女型機械・[[メティス]]が特別課外活動部の面々を 襲撃してきたことがきっかけとなり、アイギスは主人公と同じ“ワイルド”の力に覚醒する。 やがて、メティスを仲間に加えたアイギス達は繰り返される一日を終わらせるため、 「時の狭間」という空間に向かうのだが… 閉ざされた「未来」を切り拓くため、ペルソナ使い達の戦いが再び始まる。
登場人物
メインキャラクター
サブキャラクター
プレイするには
ペルソナ3
- PS2で発売されたもの。
ペルソナ3フェス
- PS2で販売されたペルソナ3完全版。本編のバージョンアップ版(Episode Yourself)、後日談(Episode Aegis)のセット。
- 単体発売版、アペンド版が存在するが、今から入手するのならば単体発売版の方が安く済むだろう。
ペルソナ3ポータブル
- PS2で発売されたペルソナ3をPSPに移植したもの。
- 新規要素として「女主人公」(いわゆるハム子)と「テオドア」が追加。
またペルソナ4に登場するキャラクターがゲスト出演している。 - 無印、フェスに比べるとゲーム本編への調整が入っており、よりプレイしやすくなっている。
ただし、容量節約のためにポリゴンモデルは省略されている。 - Best版は8月発売。
関連資料
公式設定資料集
副読本
- ペルソナ倶楽部




