永遠の幻想
シンク夢
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匿名ユーザー
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ずっとアンタを見てたんだ
気づいてないだろ?
嫉妬
「がなんなのさ?」
「アリエッタと遊んでくれないの!
ずっとアッシュの事見てるんだもん…」
はずっと窓の外を見ている
それがイラついたのかシンクはの腕を引っ張る
「…何?なんか用?」
「何見てんのさ?」
シンクはの腕を握る力を強めた
はムッとするとシンクの手を振り払い背を向ける
「別になんだっていいだろ」
スタスタとが歩き出すとシンクもその後について行く
道行く人が見れば変だとしか言いようがない光景だった
その人の中にアッシュもいたがシンクはそのまま知らないふりをする
およそ四時間歩き続け町の外れまで来た
「…しつこいよ君さぁ
何か用あんの?ウザイんだけど?」
日は丁度暮れて辺りはオレンジ色だった
「僕はアンタのことがムカついてしょうがないよ」
「はぁ?だったらついて来るなよ」
そういうとは木の横に腰掛ける
「僕はアンタが僕以外を見てるのが嫌なんだよ」
「…はっ…ハハハッ…わけわかんないな」
シンクはに近づき立ち止まる
「痛いんだよ…アンタのせいで…
アンタの事が好きで好きでしょうがないからさぁ!
僕だって好きでアンタの事を好きになったわけじゃないよ
けどしょうがないだろ?好きになったんだから…」
シンクはそのままずっとを見ている
は目を丸くしたままシンクを見る
「ほっ…本気かよ?今日は四月一日じゃないよ?」
「そんな阿呆じゃないさ」
シンクは仮面をはずすとの腕を引っ張り立ち上がらせる
「僕じゃ駄目なのか?」
「…いや…って何がだ?」
「…ずっとアッシュ見てただろアンタ」
はそれを聞くと苦笑する
シンクは馬鹿にされたと思いムッとする
「あれはさ…長い髪…見てたんだよ
ほら邪魔そうじゃん?私の髪の毛短いしね
伸ばそうかなってさ」
「じゃあ…」
「君の勘違い」
シンクは顔を真っ赤にすると言った
「でも本当に辛かったんだアンタが僕を見てないのが」
「解ってるよ君の気持ち貰ったから」
ニコリとが微笑むと言った
「これからも宜しくシンク」
が歩いてその場から消える
シンクはそのまま手を握り締めて
走ってを追いかけていった
後書き
うわぁ駄文
初アビス夢なのに…
まぁ初めてっていったらまぁしょうがないけど
でもなんか載せる物じゃないね
こんな駄文ばかりですがこれからも宜しくお願いします