永遠の幻想
ヴィンセント夢裏1
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匿名ユーザー
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拒否権無し
目覚めて
僕は現状に気付く
下着さえ来ていない状態だった
今まで裸で寝るなんてしなかった
昨日は涼しくて暑いなんて事はなかった
とりあえず服を着ようとベットを出る
と腕を引っ張られた
「何処に行く」
その声に振り向くとアイツがいた
無駄に髪の毛を伸ばしっぱなしのコイツ
「なんでヴィンセントが…それになんで裸…」
そこまで言って気付いた
自分も裸でコイツも裸
そして一つのベットで寝ていた
考えるだけで顔が赤くなる
「…もう一回やるか?」
ニヤニヤと笑いながらこっちを見る
思わず逆手で平手打ちする
が見事に封じられ両腕が掴まれる
「遠慮するよ」
冷汗をかいてしまう
そのままやはり押し倒される
「遠慮しなくていい…私には遠慮は無用だ」
今自由がとても欲しいです
後書き
いやぁ裏なんて書くつもりは
なかったのですが書いちゃいました
しかも裏かどうかもわからない…;
微エロなのかなぁ…
名前変換ねぇやぁ
これからも宜しくお願いします