永遠の幻想
シンク夢2
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匿名ユーザー
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どんなに生きても
否定されたら生きてきた全てが
無駄になってしまうんだ
君と生きる
昔
桜が散りゆく中で一人
僕はいた
一人で桜の木の根に座り込んでいた
来るはずのないものを待って
「何してるのさ?」
緑の彼は話しかけてきた
腕を組んで目の前に立って
「青い鳥を探してるんだよ」
微笑しながら彼に言う
彼は不思議そうにこう言った
「青い鳥なんてそこらじゅうにいるだろ?
の考えてることはよく解らないよ」
そしてまた僕は微笑する
空を見上げるとそこには青い空が広がっていて
桜の花びらが舞う
「幸せをはこんでくれる青い鳥
そこらの青い鳥じゃ駄目なんだよ」
「何かあったのか?」
苦笑しながら彼の顔を見た
「にね
『お前なんか死んじゃえ!』とか
『人間じゃない!』だとか言われちゃったんだ
まぁ任務での両親殺しちゃったから
確かに僕が悪いんだけどね
だからせめて…せめて彼女に
に幸せがありますようにって…ね」
彼は俯く
手が微かに震えてる
「なんで…なんでさ!?
なんでの幸せを願うんだよ!?
おかしいじゃないか!
そのの幸せって…
アンタが消える事だろ!?
が消えたら…
がソイツの願いをかなえたら…
僕はどうなるのさ!?」
彼は顔を上げる
仮面がその表情を隠していて
その表情はわからなかった
「どうなるって…なにがだよ?」
僕の言葉を聞くと彼は僕の胸倉を掴む
「アンタが消えたら…が消えたら…
と共にいたいと願う
僕の願いはどうなるのさ!?」
彼の声が耳に響く
怒りに震えるような強い声が
「ぇ?…ど…ういう事?」
自分自身の中でリピートしながら聞いた
「…僕は…が好きなんだよ!」
瞬間
彼は仮面をはずし
僕の手首を掴み立ち上がらせる
「シンク?」
「アンタが悪いんだ…僕のせいにしないでよね」
そのまま唇が少し重なると
彼は手を離し走り去っていった
少しびっくりしながらも
彼の後姿を見て笑いながら追っかけていった
まだ…僕は生きてゆける
後書き
シンクの名前呼んでないや…
いや最近殆どですけどね
でも文も意味解らん
日記の更新が…;
でもサイトはちゃんと続けていくつもりです!
それでは!