永遠の幻想
ヴィンセント夢1
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匿名ユーザー
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あの戦いが終わり一年が過ぎた
は崩壊したミッドガルの鉄骨に座っていた
もう一度
急に強い風が吹く
気付いた時には日は雲に隠れていた
暫くするとの背後に人が立っていた
「なぁヴィンセント…
僕らはいつまでこうしてるんだろうな」
は立ち上がり赤いマントの彼
ヴィンセントに振り向き話しかけた
「さぁな…私には判らん」
ヴィンセントはが神羅ビルに向き直ると
に近づき言った
「お前はいつまでこうしているんだ?」
はヴィンセントをチラリと見ると微かに微笑む
急に空が晴れると日の光は崩壊したミッドガルの
スラムまでとどき辺りを照らす
「さぁね…僕にも判らないよ
…でもねずっとこうしてたいんだ
もう一度あの時に戻れるわけじゃないから」
ヴィンセントはが振り向くと抱きしめる
「ヴィ…ヴィン…セン…ト?」
は一瞬驚きそのまま大人しく言葉を待っていた
「私は…お前を幸せには出来ない
だが同じ時を過ごす事が出来るのだから
共に…共に生きていきたい」
「無理…しなくていいのにさ…」
青き空の下…
戻れるならあの時に戻りたい
でも戻れないから
今出来ることをやりきってみせるよ
後書き
いっ意味不明…(←意味不明すぎて笑いそうな奴
えっと…兎に角ここまで読んでくださり
ありがとうございます!
毎回。やら、やらが無くて意味不明ですいません
管理人が嫌いなだけです(殴
管理人は駄目駄目ですから(苦笑(殴
えぇ…本当にありがとうございます!
もし感想とかありましたらメールしてくれると嬉しいです
それでは!(短くてすいません;