永遠の幻想
クラウド夢1
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匿名ユーザー
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「ねぇクラウド…アンタって…
今更だけどチョコボだよな」
「はぁ?」
君に会えて
神羅ビルから近いある家
否の家でクラウドとは
ザックスの誕生日を思い出し(昨日(今日が誕生日
今こうしてパーティを開こうと計画していた
「でも事実だ
君はチョコボの様な頭をしている」
は部屋の飾り付けをするクラウドにそう言った
部屋にはカレーの匂いが漂っていた
「そ…そうなのか…やっぱり…
そういえば料理上手いね」
クラウドはテーブルに置いてあるポテトサラダを見て言った
はお玉を置き皿を取り出す
「人として最低限出来なければいけないからな」
「べつに出来なくても生きていけると思うんだけど…」
ボソッとクラウドが言うとスプーンが飛んできて
クラウドの額にクリーンヒットする
「っ!?ちょっ!?血が出てきたじゃないか!」
見事に当たったせいで少し弧を描いた傷が出来る
深いせいか血が流れる
「あぁすまない…手が滑っ…」
「そんな言い訳いいからさ!タオル!」
とりあえず手当てを済ますと食事の準備が出来る
「やっ…やっと終わった…」
「あとはザックスが来るのを待つだけだ」
暫く無言が続きクラウドは声をかける
「…肝心のザックスは呼んだっけ?」
「いや…呼んでない」
「そう…ってぇえー!?」
は周りを片付け始めるとクラウドは電話をかけようとする
するとはその手を掴み受話器を電話に置かせる
「?何やってるんだクラウド」
「ザックスに電話!」
「いや…そんな事せずとも奴は来る」
「…え!?」
そう会話してすぐ扉を叩く音が聞こえる
クラウドはドタドタと扉に向かうと扉を思いっきり開ける
「よぅクラウド!」
ザックスはソルジャーの服で大剣を背負っている
つまり一度も自室に戻っていないという事になる
「ほっ本当だ…」
「何がだよ」
「馬鹿という事がだ」
「…お前ムカつくな本当」
扉の前で笑っていると壁時計が音を立てて鳴る
「さぁ君の誕生日が終わっちゃうよ?」
「よぉし!じゃあ俺の誕生日を祝うか!」
笑いながら時が過ぎていった
楽しい時間だけあって時間は早く過ぎていった
「今日はアリガトよ!楽しかったぜ!」
「いいよ君が来るの判ってたし」
「どういう意味だよ!」
「まあまあ」
本日は笑ってばかりだった
「じゃあそろそろ俺も帰るかな…」
「クラウド君には片付けが残っているよ」
微笑みながらはクラウドの腕を掴み言った
コクコクとクラウドは首を縦に振り部屋に戻っていく
「本当に君達といると退屈しないな…」
おまけ
「そういえば…何か足りないような…」
「…あ…もしかしてセフィロスじゃない?」
「あ」
後書き
クラウド夢です(ザックスなのかな?
セフィロスごめん!
でもアンタの口調いまいち解らん(オイ
少し長いけど後半の説明文が短くなってしまった;
まぁ長さに関しては上達しt(してません
とっとりあえず毎回すいませんこんなのばかり
これからも頑張るつもりです
ここまで読んでくださりありがとうございました!