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永遠の幻想
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永遠の幻想

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匿名ユーザー

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星々は輝き月がニブルヘイムを照らす


神羅屋敷の屋根の上にはいた


「やっぱりキレイだな…ここの空は」


屋根の上では座り空を眺めていると


カタンと音がなりヴィンセントが現れた


「こんな所で何をしている?」


苦笑しながらは立ち上がる


「迷惑だったかな?君の家の屋根にのぼるのは」

「…私の家ではない」


そう少し会話を交わすとまたは夜空を見上げる


今日はいつもよりも寒い夜だった


息を吐くと白くなる


はふっと何かを思いだしヴィンセントの方を向く


「星ってキレイだよな」


「…あぁ」


「なぁヴィンセント…
君はルクレツィアを覚えているかい?」


ヴィンセントは一瞬暗い顔をする


「当たり前だろう?
忘れるはずがない」


は苦笑しながら言った


「彼女を思い出したんだあの時の彼女の事を
似てると思うんだ
この宇宙という大海の星に」


両腕を大きく広げ夜空を見上げる


「…似てる?」


「あぁ…光り輝き僕たちを照らしてくれてるあたりがね」


「そ…うか…?」


首をかしげながらヴィンセントは聞いた


「あぁ…
似てるんだよ
それに比べ…僕は…」


ヴィンセントはに近付くと言った


「それでも私はの方が好きだが…」


「そうだよな
…今なんて言ったんだ?」


は目を丸くしヴィンセントを見る


ヴィンセントはそのまま微笑みの手を引く


「私はお前に会ってよかったと思ってる
こうして前向きに生きる事ができた」


「ヴィンセント…」


「ありがとう」


真っ直ぐにヴィンセントと向き合った瞬間


の頬に何かが触れた


「…ぇ………!?」


あまりのの驚き様にヴィンセントは笑い出す


「そういうお前が好きなんだ」


その言葉を聞くとは顔を真っ赤にしてそっぽを向く


「最っ低!うわぁ!あ~ヤダ!」


は駆け出すと屋根を飛び下りそのまま宿に駆け出す


ヴィンセントはの後ろ姿を見て


笑いながら追いかけて行った





後書き

キリバン100を取った週末様に捧げます!
週末様のみお持ち帰りOKです!
つまらなかったり読めなかったりしたらすいません;
全て管理人の文才の問題です!(当たり前!
ちなみに管理人ルクレツィアがどんな人か解ってないと思います
DCやって研究しなきゃね
これからもいろんな意味で頑張ります!

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