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戦争の流れ
戦争は、6つの工程に分けられます。

1 攻撃側が戦闘場所の指定
2 その戦闘に参加させる部隊の決定
3 撤退条件の宣言
4 その部隊のダイス値合計を決定(研究や軍のルール)
5 優勢側の被害を(1D10)×10%で決定
6 劣勢側被害を戦闘被害表% +優勢側被害%


※これは修正の必要があります。下記の図は参考にしないでください

攻撃側は攻撃部隊に以下を選択した。
海兵師団6

対し防御側は、以下の編成で迎え討つ。
機甲師団4
ゲリラ師団2

それぞれ、撤退条件として50%の損害と宣言した。
ダイス数
攻撃側のダイス面総数は以下の通りとなる。
(兵科のダイス面数+地形補正+研究進度)×部隊数

今回は、以下の通りとなる。
兵科 +地形補正 ×部隊数 総ダイス面
攻撃側 4面 2面 2面 6 6D8
防御側(戦車) 8面 4面 1面 4 4D13 計4D13+2d9
防御側(歩兵) 4面 4面 1面 2 2d9 ^
被害
一見防御側が圧倒的に有利であるが、ダイスの女神は気まぐれである。
ダイスを振った最終結果はこうなった。
攻撃側:39
防御側:29

優勢側被害
1D10=3なので、攻撃側は30%の損害を負う。
劣勢側被害
差が10なので、30%の損害+攻撃側の30%で計60%

これにより、撤退条件を満たした防御側は撤退し、上陸を許してしまう。
陸軍用戦闘被害表
基本的に人数で計算する。
損失人員の割合だけの費用を支払って、軍を再建できる。
  -例:師団で40%損失した場合、150億のうち4割(60億)を支払うことで再建できる。
ただし、戦闘中の再建はできない。
再建は、ランドマークがある場所でのみ可能。
差し引き数値 与える被害 補足
0 0% 振り直し
1~5 10%
6~9 20%
10~14 30%
15~17 40%
18~20 50%
21~23 60%
24~26 70%
27~29 80%
30~32 90%
33~49 壊滅 (終戦後に損害90%の状態で再利用可能)
50~ 殲滅

海軍用戦闘被害表
損害の割合だけの費用を支払って、軍を再建できる。
ただし、戦闘中の再建はできない。
再建は、港ある場所でのみ可能。
また、建造枠を0.5必要とする。
差し引き数値 与える被害 補足
0 0% 振り直し
1~5 10% 空母 戦艦を除く
6~9 20% 空母 戦艦を除く
10~14 30%
15~17 40%
18~20 50%
21~23 60%
24~26 70%
27~29 80%
30~32 90%
33~49 大破 (終戦後に損害90%の状態で再利用可能)
50~ 轟沈

空軍用戦闘被害表
基本的には、損失割合分だけ墜落する。
単数は繰り上げとする。
例 : 戦闘機を5機飛ばしたが、損失が10%だったので、0.5機墜落するが、単数を切り上げ1機墜落させる。
再建は不可能。
差し引き数値 与える被害 補足
0 0% 振り直し
1~5 10%
6~9 20%
10~14 30%
15~17 40%
18~20 50%
21~23 60%
24~26 70%
27~29 80%
30~32 90%
33~ 100%

基本的に他国両地の併合は双方の許可(降伏して講和を飲まされたのも含む)を得た上でしか行えません
ご注意ください

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最終更新:2021年03月07日 12:12