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基礎データ

国歌 なし
国土 スラウェシ島
通貨 なし
GDP 統計無し
首都 マカッサル
政体 代表民主制
主な産業 輸送
国家元首 なし
人口 統計無し
国教 イスラム教

概要

イスラーム商人による国家。

歴史

政治

少数代表による合議制。
代表は連合を構成する組合毎に選ばれる。

都市

都市名 資本
国際都市マカッサル 1000万
マカッサル:古来より香辛料貿易で栄えたスラウェシ島随一の貿易港。島の南西部に存在し、対岸のカリマンタン島やモルッカ諸島などとの貿易が発展していた。
現在、晴れて国際都市として認定された。収益は15%(60万ED)

インフラ

名称 分類 掛け金
マカッサル港 港湾 1000万
マカッサル空港 空港 781万
マカッサル港:マカッサル市における港湾施設の総称。古来から続く小型船舶の運航の他、香辛料貿易で使われる大型船など多数の船舶がこの港を母港として就役している。21世紀の現在でもマカッサルの貿易における殆どの利益はここを中心として排出される。
マカッサル空港:正式名称ではハサヌディン国際空港とも呼ばれる。2500mと3500mの二つの滑走路を持つ軍民両用の飛行場であり、その名称はかつてオランダの植民地支配と戦ったゴア王国のスルタンのスルタン・ハサヌディンから取られている。

産業

第一次産業

名称 本社所在地 生産物 掛金

第二次産業

名称 本社所在地 生産物 掛金
イスラム船舶輸送造船 マカッサル 船舶 200万
スンダ航空製造 マカッサル 輸送機・旅客機 200万
イスラム船舶輸送造船:スラウェシ島を拠点とするムスリム商人の連合体。およびその商人組合に付属する造船所のことである。ムスリム商人のための船舶を作成することに定評があり、実際イスラム教徒の商人化に役立っている。
スンダ航空製造:スラウェシ島随一の航空機メーカー。スンダ海峡の名を冠したその名前はインドネシア地域の全土を席巻するという強い意気込みを感じる。ウラマーによって確認された素材を使っているためハラールフリーであるらしい

第三次産業

名称 本社所在地 生産物 掛金
イスラム船舶輸送組合 マカッサル 船舶輸送(貨客) 1000万
スンダ航空 マカッサル 航空輸送(旅客) 800万
イスラム船舶輸送組合:スラウェシ島における船舶輸送をメインとする商人達の組合。全土にその事務所があるらしいが、便宜上マカッサルに本社を置く。スラウェシ島のムスリム商人は古来より船による輸送を生業としてきたのだ。
スンダ航空:マカッサルに本社を置くスラウェシ島随一の航空会社。マカッサル空港で運航している航空機の殆どがスンダ航空のものであり、国内シェアはトップクラス。スンダとは言っているものの実際の所セレベス海を越えた観光なども行っていくらしい

ランドマーク・造船所

名称 位置

陸軍

種別 その他
歩兵 3

海軍

種別 その他
巡洋艦 1
駆逐艦 2
潜水艦 2
空母 1

空軍

種別 その他
戦闘機 6
攻撃機 2
戦闘爆撃機 2
ミサイル 5

0.4

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最終更新:2021年03月27日 00:48