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動画企画

現状を分かりやすくまとめるための動画を作りたい。

  • 現時点でどこまで進んでいるのかがある程度わかるようにしたい。
  • 次に何をすべきかを共有できるようにしたい。

  • BBMを作るにあたって何をクリアすべきか


  • 動画作成に当たって足りないもの
動画表現として何を素材として持っていればいいのか





1p: イントロ、簡単な紹介
2p: 各系の繋がり
3p: 各系の現状説明
4p: 将来的な課題

電源系

http://www.junkyard.jp/tmp/somesat/SOMESAT%20NTN3.pdf
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10203389
MPPT
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10197694
V0(電流0での最大電圧)を求めてから0.8の係数を掛け、PID制御にて電力を得る
  • 課題
箱にくっ付けてある太陽電池から電力をもらい、安定化して供給すること
ミッションからの要求を受けて電源管理をすること
二次電池の管理を行うこと(1200mAhを二つか?)

試験

カメラ

無線

435MHz帯でアップリンクは最大10KBpsぐらい、ダウンリンクは100Kbps目標
NXPのSA605を中心にしたのか、JRCのNJM2552を中心にしたの
送信系はアナログデバイセスか富士通のPLLを使って基本はディスクリート
肝となるのはローカルオシレータとLNA
SA605やNJM2552は中間周波からあと
ローカルオシレータが確実に安定していないと、安定した受信ができません。FM検波したら不安定成分がもろに出力に出ます
LNA(ローノイズアンプ)は受信感度そのものが決まるポイント,それぞれモジュールを使うか、ディスクリート

西無線様より公開されている無線機情報(具体的内容は削ってあります)
  送信機に関する事項(参考)    

1.電波の型式、周波数の範囲、空中線電力
 CW送信機: A1A --MHz --W (テレメトリ伝送)
 FM送信機: F2D --MHz --W (デジタル及びテレメトリ伝送)

2.最大電力密度:4kHz帯域幅における1Hz当たり地上での全尖頭電力密度
 CW送信機:--- (dBW/Hz/m2)
 FM送信機:--- (dBW/Hz/m2)
 (軌道高度---kmの時の密度)

3.高周波濾波器:送信機最終段に挿入の高周波濾波器種類および挿入段数
 CW送信機:種類 --濾波器、挿入段数 3段
 FM送信機:種類 --濾波器、挿入段数 3段

4.終段部の半導体:種類及び名称、出力、動作可能な周波数範囲、能率、利得等。
 CW送信機:種類 シリコントランジスタ、名称 ---- 、出力 最大 ---W
      動作可能な周波数範囲 --GHz、能率 約--%、利得 約--dB

 FM送信機:種類 シリコンMOS-FET、名称 ---- 、出力 最大 --W
      動作可能な周波数範囲 ---MHz帯、能率 --%、利得 --dB以上

5.送信周波数安定度
 CW送信機:基準水晶発振 -----MHz、安定度--×10-6以内(-30℃~+60℃)
 FM送信機:基準水晶発振 -----MHz、安定度--×10-6以内(-30℃~+60℃)

以上の情報が必要であると考えます。

総合


5分程度に収めたいため、大雑把に端折っている。
分かる人(専門の人)にはわかる詳細仕様も短く写したい。

問題点

  • 妄想たくましいが今の現状を写しているのか
  • MMDを前提にしているが、技術がない
  • 各系の仕様をまとめないといけない
  • BBMへの課題を各系ごとに抽出しないといけない。

cubesatとは?


YamSatにおける衛星のブロック図

人材募集

現在技術関連では以下のような方を求めています
宇宙へ行くためには非常に多くの作業が必要です、自分の技術を発揮したり「才能の無駄遣い」として
取り組んで頂ける方をお待ちしておりますw

開発経験者(技術支援)
  • キューブサット衛星・宇宙機の開発経験者
  • 宇宙機関の中の人
各系バラバラに開発しているものを統合的に見ていただける方。
進捗を管理していただける方

通信・無線技術関連
  • 無線の技術に詳しい方(特にUHF帯以上の周波数)
現在435MHz帯の無線機を開発しております。
Uplinkは100Kbpsを目指しております。約400kmの距離を通信します。
現在LNAとローカルオシレータの開発についての意見をお待ちしています。
具体的な参考仕様は西無線様のサイトを御覧ください。

地上との通信機器の設計、製作、試験の過程で回路の設計・製作及び計測などの
技術や測定設備をお持ちの方

  • 無線の運用に詳しい方(特にUHF帯以上の周波数)
人工衛星と通信する地上局の運用に際し必要な設備運用ノウハウなどをお持ちの方
無線局の申請や関連手続きに詳しい方


  • 車載用・航空用用途などのクリティカルな電子機器の設計経験者
振動・高温。極低温下での安定動作を求められる機器の開発経験、知識をお持ちの方。
宇宙では-30℃から60℃程度の環境にさらされます。
現在開発中の電源系モジュールの回路について突っ込んでいただける方
電源系モジュールの性能について評価していただける方

  • 光学系や画像処理に知識、経験をお持ちの方
FPGAを使用して画像処理と圧縮を行います。

  • 材料工学関連の知識をお持ちの方
衛星本体の設計に際し、重量、打ち上げ時の耐衝撃性、打ち上げ後の極低温・高温環境下での
想定で本体構造の設計に必要な材料工学の知識をお持ちの方
具体的な振動試験、高温試験についてはこちらをご覧ください。

地上試験関連
  • 宇宙環境の再現にアイデアお持ちの方
真空、高温低温、放射線等の試験を行う必要があります。
振動試験ではハンマーで殴るというものもあるようです。

  • ラジコン航空機、スカイスポーツ等に詳しい方、または趣味とされている方
気球試験等の実験では様々な法手続きが必要です。
搭載機器の地上試験にて性能を確認する際に何らかの方法で空中に上げ通信状況や
動作安定性を事前確認する際にご協力頂ける方

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最終更新:2011年06月12日 00:54
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