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間接攻撃に特化した武器。
作品によってはやバリスタ(シューター)の類もこれに含まれる。

現実的に考えれば他の近接武器と同じ土俵で戦っているのが不自然な気もするが、FEでは対等な存在としてゲームバランスが調整されている。

FEの弓は原則として、2マス先だけを攻撃できる武器になっている。逆に1マス隣への攻撃はできない。
射程1のに対してアウトレンジから一方的にダメージを与えられる反面、距離を詰められた場合はこちらが一方的に攻撃されてしまう。
この特性上、射程1の武器との殴り合いは分が悪いことが多く、味方との連携や地形を活かした攻めかたが運用のポイントとなる。
2マス先だけでなく3マス先まで攻撃できる長弓及びロングボウのような例外もあるものの、これらも1マス先に攻撃できないのは普通の弓と変わらない。

兵隊から賊にいたるまで幅広く用いられているため、どの作品に於いてもほぼ全ての章で見かけることになる。
ほぼ全ての弓は飛行系に特効を持つため、特にゲーム序盤のドラゴンナイト戦では切り札となることが多い。
その一方でペガサスナイトをうっかりアーチャーの攻撃範囲に待機させて……というのは、初心者からベテランにいたるまでFEではよくある失敗である。

if及び風花無双を除き、3すくみの影響を受けない。ifでは斧と同じグループで、風花無双では格闘に強く魔法に弱い。
またそれぞれの武器が軽さの、威力の、バランスのといった扱いなのに対し、長い間その性能が安定しなかった歴史を持つ。
(FC暗黒竜では弱く、SFC紋章では威力と命中が上がったがやや重くなり、聖戦ではその命中も斧並に)
トラキアで剣とほぼ同じ基本性能に落ち着き、以降はあまり大きな変動はない。ただしifでは威力、命中ともに斧に近い水準になった。

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最終更新:2026年07月09日 23:32