トライアルマップ
封印の剣・蒼炎の軌跡にある、クリア後のおまけ要素。
クリア後に記録された「エピローグ」のセーブデータにいるユニットを使って、より難易度が高いマップに挑戦でき、マップクリア後すぐに戦績を評価してくれる。
武器の使用回数などはセーブされないので、本編で出し惜しみしていた強力な武器をガンガン使って高評価を目指すべし。
だが、このモードの最大の魅力といえば本編では仲間にならず使えなかった追加ユニットが使える事だろう。
本編を何回もクリアしなければならないが、
ゼフィールや
アシュナードすら自分の手駒として使えるのは快感。
ただし
三竜将や四駿のような立派な肩書きの敵キャラでも、所詮はプレイヤーに倒されるためのキャラなので自分で育てたキャラの能力と比べてイマイチなのはご愛敬。
強敵が味方になる際に弱体化する現象はココでも例外ではなかった。
その一方で病に苦しんでいたはずの
エリウッドや本編では守られていた
ギネヴィアがかなりのハイスペックだったりする。本編でも戦ってください。
蒼炎ではGBAとの接続によって解放されるマップが3つ存在しており、封印ではソフトにマップを書き換える機能が搭載されている。
よって封印ではかなり稀少とされる4つの幻のトライアルマップが存在しており、所持していたら周囲に自慢しても良いだろう。
最終更新:2026年02月16日 23:12