ギネヴィア
封印の剣、
烈火の剣に登場するキャラクター。ベルン王女。
ゼフィールとは腹違いの兄妹であり、政略結婚で結婚させられた
ヘレーネの息子ゼフィールと違い、第二夫人の子であったため、父
デズモンドから溺愛されて育った。
が、ギネヴィア自身は父よりもむしろ兄
ゼフィールになついており、その事が更にデズモンドの
ゼフィールへの憎悪を助長してしまう。
「烈火の剣」ではイベントでこの時代のギネヴィアが登場する。
「
封印の剣」では、戦争を始めた
ゼフィールを止めるべく単身
ファイアーエムブレムを持ち出し、リキア
同盟軍に向かい和解への道を探るが、結局戦う事は避けられず、かつて優しかった兄を討つ決心をする。
紋章の謎でいう
ニーナのような、戦闘に参加せず会話のみに登場するキャラだが、
ニーナとは違い、戦後はベルン王国の女王となり、王座欲しさに国と兄を他国に売った女と民や臣下から反発を受けながらも国の再建に力を尽くす。
何気にシリーズ初の女王になった人物だったりする。
最終更新:2026年09月24日 08:07