パメラ
聖戦の系譜に登場する女騎士。
クラスは
ファルコンナイト。
北方の王国シレジアの天馬騎士であり、シレジア四天馬騎士の一人。
シレジア四天馬騎士の中では
マーニャに次ぐ実力を持っており、彼女を倒してシレジア四天馬騎士のトップの座を奪おうとしている。
ザクソン城主ダッカー公に命じられ、シレジア城攻略のため
天馬騎士団を率いて出撃する。
アンドレイ率いる
バイゲリッターと共闘してマーニャ隊を壊滅させた後は、シレジア城制圧をアンドレイに任せ、自身は山を越えてトーヴェ城攻略へと向かっていく。
そのため迎撃要員を残しておかないと、せっかく制圧したトーヴェ城を落とされてしまうので注意。
マーニャの
レヴィンに対する思いを知っていたのか、レヴィンとの会話では「すべてレヴィン様がお悪いのです・・・」と意味深な発言をする。
またマーニャからは共に修行をした仲であることが語られ、パメラ自身も戦争に乗じて四天馬騎士トップの座を狙うことを「悪く思うな」と述べる点などを見るに、戦争が起こる前は騎士仲間として比較的良好な関係を築けていたようである。
最終更新:2026年10月07日 23:34