天馬騎士団
暗黒竜と光の剣
マケドニア所属の
ペガサスナイト部隊。
竜騎士団とセットで度々登場する他、グラでの戦いでは1個師団が増援部隊として登場する。
この部隊の扱いが作品ごとに異なり、新旧の暗黒竜では、
パオラと
カチュアが率いる形をとり、紋章1部ではパオラとカチュアは別途出現する形を取っている。
聖戦の系譜/トラキア776
シレジア王国に天馬騎士団が存在し、中でも優れた実力者は「シレジア四天馬騎士」の称号を持つ。
聖戦の系譜ではシレジアが舞台となる4章が主な出番。トラキア776ではミーシャの率いる部隊がゲーム中盤に数回登場。
封印の剣/烈火の剣
イリア地方に天馬騎士団が存在し、各地で傭兵として働いている。そのため、
エレブ大陸の天馬騎士は時には敵味方に分かれて戦う事もある。
封印の剣では不規則な動きでプレイヤーを悩ませる
ティト隊が有名。イリアルートを通った場合は敵として戦う場面がさらに増える。
烈火の剣では
山賊や
黒い牙などアウトローな組織に所属するペガサスナイトが多く、騎士団所属とはっきりしているのは味方側の三姉妹(末妹
フロリーナは見習い)のみ。
聖魔の光石
フレリア王国が天馬騎士団を擁する。シナリオの合間合間で伝令の天馬騎士が登場する場面も多い。
グラド帝国の航空戦力は
ドラゴンナイトが中心だが、一部マップではグラド所属のペガサスナイトも確認できる。
蒼炎の軌跡/暁の女神
ベグニオン帝国に聖天馬騎士団が存在。神使親衛隊も聖天馬騎士団の中から選ばれる。
蒼炎ではベグニオン貴族
オリヴァーの私兵に2体のファルコンナイトがおり、本編で敵として登場する天馬騎士はこの2部隊のみ。
暁はデイン勢力操作時に何度か天馬騎士が敵として登場する。四部にも聖天馬騎士が登場するが、騎士団の体を成しているかは怪しい。
最終更新:2026年10月30日 22:29