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ジェイク

ジェイク

暗黒竜と光の剣、新暗黒竜と光の剣11章「ノルダの奴隷市場(市場)」に登場。
FEシリーズ最初の仲間シューターとして参加する。
シーダに説得されるのだが、恋人のアンナからの伝言によりマルス軍に入る。
しかしアンナは「アンナが心配していた」と言っただけで、シーダからの伝言の「この国の人達の為に戦ってくれるならどこへでも着いて行く」とは言っていない。
ジェイクもまた「落としのシーダ」に騙された可哀想な人物である。

シューター移動力が低いものの、長距離射程攻撃が可能なのが魅力。
成長率もなかなか高めで十分に活躍できた…のだが、紋章の謎ではシューターが初期配置から移動出来なくなり、存在を消されてしまった…。
しかし、その後のFEシリーズで何度かゲスト出演。ジェイクの話だけだったりもするが、魔よけをくれたりと何かと出番がある。
その為、存在を消されたキャラの中でも有名度はリフに次いで高い。

新暗黒竜で再登場。やはりシーダに説得されるのは変わらないものの、シーダアンナの伝言をそのままジェイクに伝えるという内容に修正された。やはり旧作のあのセリフは問題だったのだろう。
ちなみに、ジェイクを仲間にした後、彼でアンナの家を訪ねると、彼女から激励される。シューターの移動力が低く、ジェイクが仲間になる場所がアンナの家からかなり遠いのもあって、このイベントを知らない人も多いかもしれない。
射程が紋章と同じでクインクレインを持っているので、ペガサスナイトシーダで説得に行くと撃ち落とされる。
支援で命中を補正できる上に力、技、幸運が伸びやすいため使いやすい。
またシューターの武器は練成可能であり、高い破壊力で狙撃が可能。カミュの神器の耐久度を減らさずにグラディウスを奪うためなどに活用される。

新紋章ではシューターを廃業して斧術・弓術を学んだ冒険者のウォーリアーに転職した上でテーベ砂漠にて登場。
シーダの説得によって加入するが、その先のフレイムバレルや氷竜神殿まで流れ着いた人物が登場する。
性能は初期値こそ幸運のみが12と少し高い程度で後はイマイチと微妙だが、実は合計成長率が今作の全キャラ中第2位(かつ第1位のエストと僅か5%差)とかなりの高さを誇る(物理職では全く育たず無意味だが密かに魔力成長率までも10%ある)。
さすがに魔力&魔防以外ほぼ全ての能力が毎回伸びた前作新暗黒竜のウルフザガロ程驚異的ではないものの、こちらもLvが1上がる毎に凄い勢いでHP・力・技・速さ・幸運がグングン伸びていく(&守備も数回に1回は伸びる)。
特にバーサーカーだと毎Lv必ずHP&速さが+1上がる&力も80%と高確率で伸びる他、守備も30%とそこそこ伸びる(&魔防も5%と僅かだが成長率がある)。
上級職加入だが一応Lv1から育てられるのも相まって、最終的には下級職から育てたキャラにもほぼ劣らない程の強さのユニットに育ってくれる。
とはいえ高難易度のルナティックでは少し育てるだけでも一苦労なため、あまり使っている余裕はないかもしれない。
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最終更新:2025年11月28日 17:59