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マードック

マードック

封印の剣に登場するベルン三竜将の筆頭。クラスはジェネラル
ゼフィールに深く忠誠を誓っている。
ゼフィールに次ぐ実力を持ち、武器のトマホークエッケザックスに匹敵するパワーを持つ。

彼の登場章である21章には外伝に行くためのターン数制限があり、有効な攻撃手段(魔法や特効武器など)がないと撃破→制圧に手間取りかねないため厄介な相手になりうる。
逆に、万全の態勢で挑めるのならさして苦戦を強いられる相手ではない。
何より開始地点にある武器屋でジェネラルに有効なアーマーキラーは売られており、これを使って対処しようという開発側のメッセージもミエミエであるため、ここはアーマーキラーで対処が無難だろう。

烈火の剣にも登場するが、出番はイベントパートのみ。
ただ、20年後の封印の剣と比較しても外見的差異がほとんどない。すでに国王のことでだいぶ苦労していたため、20年前の時点で老け込んでしまったのだろうか。

漫画作品の覇者の剣ではエトルリア軍(ロイ達)を単独で圧倒するほどの強者として描かれた。
キャラクターの格から考えればおかしくはないが、上記のゲーム的戦闘力から考えると破格の活躍と言える。
最後はジェネラルに有効なロイのレイピアに仲間達の魔法をまとわせた一撃によって倒されている。
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最終更新:2026年02月14日 02:39